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- さ行
- 埼京ライン(さいきょうらいん)
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埼玉と東京の選手で作るライン(グループ)。関東ラインの中でも、埼玉と東京は特に仲良し。
⇒参考:ラインの種類 北日本ライン、関東ライン、埼京ライン、栃茨ライン、南関東ライン、中部ライン、近畿ライン、中近ライン、中国ライン、四国ライン、中四国ライン、九州ライン、遠征ライン、東日本ライン、西日本ライン、同期ライン、即席ライン、フラワーライン。●日常例:バイリンガル
東京都品川区の大崎駅から、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅を結ぶ埼京線は、英語で「SAIKYOU LINE」。 - 差し(さし)
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ライン(グループ)で2番手(番手)、3番手につけていたマーク選手が最終周回(最後の1周)の4コーナーくらいまで先行選手のアシストをしながら力を溜めて、ゴール前で一気に抜きさる戦法。「追い込み」ともいう。
⇒参考:決まり手の種類 「逃げ」「まくり」「追い込み(差し)」「マーク」の基本4種類。
- 捌く(さばく)
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自分が良いポジション取るために、邪魔な位置にいる選手をドカすこと。
●日常例:広告代理店勤務 28才(女)
萎(な)え〜ハプニング 2
お寿司屋のカウンターで受付嬢のカミングアウト
「私、捌くの得意ですよぉ。お魚も、お魚以外も・・・。クスッ」 - サマーナイトフェスティバル(さまーないとふぇすてぃばる)
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2005年度から新しく設けられた競輪のG2競走。ナイター競走を行っている競輪場を舞台にした2日間のトーナメント戦で熱いバトルが繰り広げられる。(ナイター競輪実施競輪場:平塚競輪場・函館競輪場・京王閣競輪場・松戸競輪場・川崎競輪場・四日市競輪場・小倉競輪場)。平成20年の選考基準は(平成19年12月から平成20年4月の5ヶ月)S級S班在籍者、北京オリンピックトラック競技ナショナルチーム、G1、G2、G3、F1の優勝者。
⇒参考:レースの種類 グレードの高い順からGP、G1、G2、G3、F1、F2。
⇒参考:グレートレースの紹介
GP:KEIRINグランプリ
G1:競輪祭、日本選手権競輪(ダービー)、高松宮記念杯競輪(宮杯)、寛仁親王牌世界選手権トーナメント、オールスター競輪、全日本選抜競輪
G2:東西王座戦、ふるさとダービー(年3回)、サマーナイトフェスティバル、共同通信社杯競輪、ヤンググランプリ
- サンサンバンク(さんさんばんく)
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日本の競輪場には3種類の周長(1周の長さ)を持つバンクがある。その中の1つが、サンサンバンク。1周の長さは、その名の通り333メートル。わかりやすい。
⇒参考:バンクの種類 333メートル、400メートル、500メートル。 - 三番手(さんばんて)
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そのままの意味。ライン(グループ)の三番手のこと。
⇒参考:番手、ハコ●日常例:こだわりマン 24才(男)
牛乳を買うなら、三番手って決めてます。時々、店員に嫌な顔されますけどね・・・。乳製品は、鮮度命ですから。 - 三分戦(さんぶんせん)
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選手が3つのライン(グループ)に分かれること。つまり9人が3人ずつのグループに分かれて戦うレースのこと。実況アナウンサーは「キレイな三分戦」と表現することが多い。これ以上に細かくグループが分かれることを細切れ戦という。
⇒参考:三分戦、二分戦、単騎。 - 三連単(さんれんたん)
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車番三連勝単式の通称。1着、2着、3着になる車番(番号)を着順(ゴールした順番)通りに当てる。全通り買うと504通り。 1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、3−1−6のみが当たり。 ハイリターンを狙えるが、当てるのはとっても難しい。また、推理好きの方におススメ。
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - 三連複(さんれんぷく)
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車番三連勝複式の通称。1着、2着、3着になる車番(番号)の組み合わせを当てる。全通り買うと84通り。1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、着順(ゴールした順番)は関係なく3と1と6が3着までにゴールすれば当たり。少し当てやすい?!
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - 地脚タイプ(じあしたいぷ)
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スタミナがある選手のこと。地脚タイプの選手は、ジワジワ加速して走ることができる。持久力があるので徹底先行タイプが多い。
⇔反対語:スプリンタータイプ - G3(じーすりー)
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レースの格付け(グレード)の一つ。それぞれの競輪場が開設を記念して年に1回開催する競輪で、「記念競輪」とも呼ばれる。出場出来るのはS級所属選手のみ。
⇒参考:レースのグレード グレードの高い順からKEIRINグランプリ、G1、G2、G3、F1、F2。 - G2(じーつー)
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レースの格付け(グレード)の一つ。G3より1ランク上とされるレース。S級の中でも選ばれた選手のみが出場できる。⇒ワンポイント:G2レースの種類 ふるさとダービー、サマーナイトフェスティバル、共同通信社杯、ヤンググランプリ、東西王座戦。
⇒参考:レースのグレード グレードの高い順からKEIRINグランプリ、G1、G2、G3、F1、F2。 - GP(じーぴー)
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KEIRINグランプリの通称。年末に行われる競輪界・最高峰のレース。グランプリに出場出来るのはたったの9人で、その選考基準は、その年のG1(特別競輪)の覇者と年間獲得賞金額が上位の選手。グランプリで優勝すると、約1億円の賞金をゲットできるうえに、「その年1番強い選手」という称号が与えられる。グランプリに出場した9人は翌年グランプリレーサーと呼ばれ、S級S班に位置づけられる。略称はGP。2008年のKEIRINグランプリは平塚競輪場で行われる。
=同義:グランプリ、KEIRINグランプリ - G1(じーわん)
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レースの格付け(グレード)の一つ。グレード(ランク)が1番高いレース。特別競輪とも呼ばれS級のトップ選手のみが出場でき、優勝者は年末のKEIRINグランプリの出場権をゲットすることができる。日本選手権競輪(ダービー)、高松宮記念杯、寛仁親王牌、全日本選抜競輪、オールスター競輪、競輪祭の年間6つの開催がある。
⇒参考:レースのグレード グレードの高い順からKEIRINグランプリ、G1、G2、G3、F1、F2。 - ジカ付け(じかづけ)
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後ろにつくこと(マークすること)。選手の「○○クンにジカで」というコメントを良く聞くが、これは「○○クンの後ろにつくよ」ということ。
●日常例:小学生 6才(男)
でぱーとでまいごにならないように、ままにぴったりジカ付けでかいものしたよ - 事故点(じこてん)
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違反点数のこと。レース中に、違反行為などをしてしまった選手に科せられる点数。この点数がたまってしまうと最悪な場合は「お寺行き」となるらしい。
●日常例:運送業 28才(男)
女の子のスカートとパンツの重ね履き。オシャレだけど「事故点」扱いになっちゃうね。スカートだけでいいじゃんって、男なら思うでしょ〜。 - 四国ライン(しこくらいん)
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香川、徳島、愛媛、高知の4県の選手が作るライン(グループ)。四国だけでは、選手の人数が少ないので中国地区とラインを作る「中四国ライン」をみるケースが多い。
⇒参考:ラインの種類 北日本ライン、関東ライン、埼京ライン、栃茨ライン、南関東ライン、中部ライン、近畿ライン、中近ライン、中国ライン、四国ライン、中四国ライン、九州ライン、遠征ライン、東日本ライン、西日本ライン、同期ライン、即席ライン、フラワーライン。 - 自在(じざい)
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先行、まくり、追い込み、競りなど臨機応変に何でも出来るタイプの選手。あまりに何でもやり自在ぶりが激しいと「ゲリラ」と呼ばれることになる。
⇒参考:戦法の種類 「先行」「まくり」「追い込み」「自在」。 - 失格(しっかく)
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大きな違反をしてしまった選手に科せられる最も重いペナルティー。この場合、選手は帰宅を命じられ「お帰り」となる。シビアな事に賞金は出ないが、出走手当てと交通費はでる。
⇒参考:「失格13条」「失格14条」「イエローライン」「外帯線」「内圏線」●日常例:フライトアテンダント 26才(女)
エレベーターで「上に行きますか?」っておじさんに聞いたら「横には行かねーだろ」だって!!周りの人は大爆笑。アナタなんて失格よ!! - 失格13条(しっかく13じょう)
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ケイリンで失格と審議されたケースによく耳にする「競技規則第13条」とは、下記のようなルール。
13条:
選手は、外帯線の内側を前走する選手に対し、内側への差込み及び内側からの追抜きを行ってはいけない。
アウト(失格になることが多いケース)
1:外帯線の内側を前走する選手の内側に差し込み(突っ込んでいき)、又はそのことによりふらついたりして、その結果次の支障が生じたとき
→自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合。
→自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、その後の競走に重大な支障が生じた場合。
2:外帯線の内側を前走している選手を内側から追い抜いた場合。
セーフ(失格になりにくいケース)
1:急激に速度をおとした前走する選手を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合。
上記1の補足
・先行選手が他の選手の妨害や危険行為、または相当のあおりを受けた時に、先行選手との車間があいていなかった場合。
・速やかに前の選手をおいかける姿勢がみられること。
・妨害や危険行為、または相当のあおりを与えた選手とのスピード差があること。
・外側に迂回できないこと。
2:落車した選手を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合。
3:他の選手の妨害行為若しくは危険行為又は相当のあおりを受けたことによって、衝突又は接触を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合。
4:外帯線の内側を前走している選手を内側から追い抜いた場合で、1、2及び3以外の事由により、一時的に違反状態となってしまったが、他の選手の走行に支障を生じさせることなく、急激に速度を低下させ元の状態に復した場合。
⇒参考:「失格」「失格14条」「イエローライン」「外帯線」「内圏線」 - 失格14条(しっかく14じょう)
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ケイリンで失格と審議されたケースによく耳にする「競技規則第14条」とは、下記のようなルール。
14条 第1項:
選手は、身体又は自転車の全部若しくは一部を用いる方法によって、他の選手を押圧し、若しくは押し上げ、又は他の選手と押し合いを行ってはならない。
アウト(失格になることが多いケース)
1:押圧(圧力をかけるようにして封じ込めようとするようなアクション)、押し上げ若しくは押し合いを行い、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合。
○自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
○自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合
○その他、他の選手の走行に重大な支障を生じさせた場合(打鐘開始後)
「例示」
・バックを踏ませ(一気にスピードをおとさせ)急激に後退させたとき。
・内圏線を踏み切らせ急激に後退させたとき。
・進路を変更させ急激に後退させたとき。
・ふらつかせ急激に後退させたとき。
・互いに後退させたとき(押し合いの場合)。
・互いに急激に速度が低下し、前走する選手から大きく離れたとき(押し合いの場合)。
2:押圧、押し上げ又は押し合いの行為が特に著しい場合
「例示」
・6秒程度以上継続したとき。
・自ら内圏線を踏み切り、内側の選手に対して5秒程度以上継続したとき(最終周回のバックストレッチライン到達前)。
・自ら内圏線を踏み切り、内側の選手に対して3秒程度以上継続したとき(最終周回のバックストレッチ・ライン到達後)。など
3:押し合い
「例示」
・6秒程度以上継続したとき。
セーフ(失格になりにくいケース)
1:衝撃又は圧迫が第三者の妨害行為若しくは、危険行為又は相当のあおりによって引き起こされたときで、かつその走行以外に方法がなかった場合。
2:衝撃又は圧迫が、被害者自身に起因したときで、かつその走行以外に方法がなかった場合
3:急激に速度を低下した前走する選手との衝突若しくは接触又は落車した選手を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合
14条 第2項:
選手は、斜行又は蛇行して、他の選手の競走を妨害し、又は自らの走行の安全に支障を及ぼしてはならない。
アウト(失格になることが多いケース)
1:斜行若しくは蛇行し、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合。
○自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合
○自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合。
○その他、他の選手の走行に重大な支障を生じさせた場合(打鐘開始後)。
「例示」
・バックを踏ませ(一気にスピードをおとさせ)急激に後退させたとき。
・内圏線を踏み切らせ急激に後退させたとき。
・進路を変更させ急激に後退させたとき。
・ふらつかせ急激に後退させたとき。
・隊列が著しく乱れたとき(蛇行の場合)。
2:斜行又は蛇行の行為が特に著しい場合。
セーフ(失格になりにくいケース)
1:衝突又は接触が第三者の妨害行為若しくは、危険行為又は、相当のあおりによって引き起こされたときで、かつその走行以外に方法がなかった場合。
2:衝突又は接触が被害者自身に起因したときで、かつその走行以外に方法がなかった場合。
3:急激に速度を低下した前走する選手との衝突若しくは、接触又は落車した選手を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合。
14条 第3項:
選手は、先行して並走する選手との間に走行の安全に必要な相当の間隔を保持できる場合でなければ、その間に差し込み、又はその間を通って追い抜いてはならない。
アウト(失格になることが多いケース)
中割りをし、又はそのことによりふらつき等して、その結果次の支障が生じた場合。
○自ら落車し、又は他の選手を落車させた場合。
○自ら自転車を故障し、又は他の選手の自転車を故障させて、事後の競走に重大な支障が生じた場合。
○その他、他の選手の走行に重大な支障を生じさせた場合(打鐘開始後)。
「例示」
・バックを踏ませ(一気にスピードをおとさせ)急激に後退させたとき。
・内圏線を踏み切らせ急激に後退させたとき。
・進路を変更させ急激に後退させたとき。
・ふらつかせ急激に後退させたとき。
セーフ(失格になりにくいケース)
1:衝突又は接触が第三者の妨害行為若しくは危険行為又は、相当のあおりによって引き起こされたときで、かつその走行以外に方法がなかった場合。
2:急激に速度を低下した前走する選手との衝突若しくは接触又は落車した選手を避けた走行で、かつその走行以外に方法がなかった場合
⇒参考:「失格」「失格13条」「イエローライン」「外帯線」「内圏線」 - 車券(しゃけん)
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勝者投票券の通称。1枚100円から買うことができる。06年9月21日に奈良競輪場第10レースで、車番三連勝単式(三連単)で 8−4−5が4,760,700円という大金に化けた。チャリロトならキャリーオーバー時、最大で12億円。チャリロトセレクトならキャリーオーバー時、最大で6億円の払い戻しなので、簡単にこの記録をまくることができる。 現在競輪場などで購入可能な車券の種類
・車番三連勝単式(三連単)
・車番三連勝複式(三連複)
・車番二連勝単式(二車単)
・車番二連勝複式(二車複)
・拡大二連勝複式(ワイド)
・枠番二連勝単式(枠単)
・枠番二連勝複式(枠複)
・チャリロト
・チャリロトセレクト - 写真判定(しゃしんはんてい)
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入着した(1着から3着にゴールした)選手の着順がほぼ一線で、肉眼や映像では判定できないときに行われる判定。
●日常例:ケイリンガル筆者 36才(女)
お見合い川柳
「お見合いで なければいいのに 写真判定」 - 車体故障(しゃたいこしょう)
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レース中に選手同士の接触などにより、自転車が壊れたり、自転車に異常が発生すること。車体故障をおこしても、ゴールすれば入着となる。
※ハウスによって車体故障を起こすことが多い。 - 車番三連勝単式(しゃばんさんれんしょうたんしき)
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1着、2着、3着になる車番(番号)を着順(ゴールした順番)通りに当てる。通称 三連単(さんれんたん)。全通り買うと504通り。 1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、3−1−6のみが当たり。
ハイリターンを狙えるが、当てるのはとっても難しい。また、推理好きの方におススメ。
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - 車番三連勝複式(しゃばんさんれんしょうふくしき)
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1着、2着、3着になる車番(番号)の組み合わせを当てる。通称 三連複(さんれんぷく)。全通り買うと84通り。1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、着順(ゴールした順番)は関係なく3と1と6が3着までにゴールすれば当たり。少し当てやすい?!
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - 車番二連勝単式(しゃばんにれんしょうふくしき)
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1着と2着になる車番(番号)を着順(ゴールした順番)通りに当てる。通称二車単(にしゃたん)。全通り買うと72通り。1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、3−1のみが当たり。王道な買い方だが高配当も狙える。
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - 車番二連勝複式 (しゃばんにれんしょうふくしき)
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1着と2着になる車番の組み合わせを当てる。通称二車複(にしゃふく)。全通り買うと36通り。1着が3番車、2着が1番車、3着が6番車の場合、3−1と1−3が当たり。着順(ゴールした順番)は関係なく1着、2着の組み合わせが当たっていればOK。
当てやすいので、車券修行中の方におススメ。
⇒参考: 車番三連勝単式(三連単)、車番三連勝複式(三連複)、車番二連勝単式(二車単)、車番二連勝複式(二車複)、拡大二連勝複式(ワイド)枠番二連勝単式(枠単)、枠番二連勝複式(枠複) - ジャン(じゃん)
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「カーンカーン」と場内に響く鐘のことで、レースが残り1周半に鳴らされる。打鐘(だしょう)とも呼ばれている。この鐘の音は、競輪場によって異なる。もちろん鐘の形も異なる。
- 主導権(しゅどうけん)
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勝負所で、先行していくこと。
「絶対、主導権を取る!」という言葉を若手レーサーからよく聞くが、これは「絶対、先行します!」という意味。 - 勝者投票券(しょうしゃとうひょうけん)
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車券のこと。1枚100円から買うことができる。06年9月21日に奈良競輪場第10レースで、車番三連勝単式(三連単)で 8−4−5が4,760,700円という大金に化けた。チャリロトならキャリーオーバー時、最大で12億円。チャリロトセレクトならキャリーオーバー時、最大で6億円の払い戻しなので、簡単にこの記録をまくることができる。 現在競輪場などで購入可能な車券の種類
・車番三連勝単式(三連単)
・車番三連勝複式(三連複)
・車番二連勝単式(二車単)
・車番二連勝複式(二車複)
・拡大二連勝複式(ワイド)
・枠番二連勝単式(枠単)
・枠番二連勝複式(枠複)
・チャリロト
・チャリロトセレクト - 自力(じりき)
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先行、まくりなど自分でレースを作って動く選手や、その力のこと。
●日常例:ベビーカーの赤ちゃん 0才(男女不明)
はやくじりきにしたいでちゅ。 - 審判員(しんぱんいん)
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レースで、違反行為などがないか審判する人のこと。ちなみに赤旗を揚げるのは「走路審判員」の役目。走路審判員は各コーナーに1人(計4人)。この他に審判長1人、副審判長2人の計7人でレースを審判、審議している。
●日常例:研究員 27才(男)
キミのハートを「リトマス試験紙」で審判出来たらいいのにね・・・・・ - スジ(すじ)
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同じライン(グループ)の意味。「スジで決まった!!」を訳すと「同じライン(グループ)でワンツーだ!!」になる。
=同義語:ライン - ズブズブ(ずぶずぶ)
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風を斬って先頭を突っ走っていた先行選手が1着でゴールするかと思いきや、ゴール直前で抜かされて、2着にすら残れないこと。
●日常例:女子高生 17才(女)
学祭のミスコンで優勝候補だったのに、コンテストの締切直前でメチャメチャかわいい子が2人エントリーしてきた…。結果はズブズブの3位・・・。 - スプリンター(すぷりんたー)
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瞬発力がある選手のこと。ダッシュがあるので、後続の選手が離れてしまうこともしばしば。まくりが得意な選手が多い。
⇔反対語:地脚タイプ - 競り(せり)
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強い先行選手の後ろの位置をめぐって、何人かの選手がその位置を取り合うこと。ルールに違反するまで、激しくやってしまうと失格になる可能性もある。
⇒参考:技の色々 「イン粘り」 「飛びつき」「捌く」「競り」「突っ張る」「中割り」「張る」「番手まくり」「ブロック」「ハンドル投げ」。 - 前検日(ぜんけんび)
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前日検査の略。選手がレース前日に競輪場で自転車の検査や身体検査を行うこと。選手はこの日から、最終日のレースが終わるまで外出・外部との連絡などは一切取れない。
- 先行(せんこう)
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レースの1番先頭で風を切って突っ走る戦法。先頭で風を受ける選手は想像以上に体力を消耗するので、先行選手はペース配分を視野に入れてレースを組み立てている。
⇒参考:戦法の種類 「先行」「まくり」「追い込み」「自在」。 - 選手紹介(せんしゅしょうかい)
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競走開始直前に選手がバンクを2〜3周する練習のこと。この練習ではライン(グループ)、自分のレースでの位置や意思を伝える。またの名を「脚みせ」。「顔みせ」や「地乗り」とも言う。
- 先頭誘導員(せんとうゆうどういん)
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選手の先頭に立つペースメーカー。勿論、レースに出場しているわけではない。ヘルメットに付けられたイヤホンで審判員からの指示で走る。また、レースの途中まで1番先頭を走る選手の風よけにもなっている。
●日常例:高校生 18才(男)
スポーツ観戦とかイベント会場へは、それっぽい人を先頭誘導員代わりに進めば大抵…着く。 - 全日本選抜競輪(ぜんにほんせんばつけいりん)
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冬に行われるその年最後のG1レース。正式名称は読売新聞社杯全日本選抜競輪。その年行われるKEIRINグランプリ出場権獲得の最後の椅子であるだけに選手たちは激闘を繰り広げる。また、平成20年度の選考基準はS級S班在籍者、過去3回以上優勝した者、北京オリンピックトラック競技代表選手、地区毎の平均競走得点上位各3名、7月1日現在のS級1班在籍人数に応じた地区別割振人員数に基づき、平均競走得点上位者から選抜される。このように地区ごとに出場枠がきまっている珍しい開催。
⇒参考:レースの種類 グレードの高い順からGP、G1、G2、G3、F1、F2。
⇒参考:グレートレースの紹介
GP:KEIRINグランプリ
G1:競輪祭、日本選手権競輪(ダービー)、高松宮記念杯競輪(宮杯)、寛仁親王牌世界選手権トーナメント、オールスター競輪、全日本選抜競輪
G2:東西王座戦、ふるさとダービー(年3回)、サマーナイトフェスティバル、共同通信社杯競輪、ヤンググランプリ - 選抜(せんばつ)
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選抜競走のこと。初日のみ「選抜」は勝ち上がり戦に含まれ、「予選」より多くの選手が勝ち上がれる。しかし二日目以降の「選抜」は負け戦を意味し、「一般より少し上」ということを表す。
【F2】
初日
A級1・2班戦 10・11レース(1‐5位準決勝進出)
2日目
A級1・2班戦 8・9レース
最終日
チャレンジ 3、4レース
※F2戦の勝ち上がりについてはこちら
【F1】
初日
S級戦 10・11レース(1‐6位準決勝進出)
A級戦 4・5レース(1‐6位準決勝進出)
2日目
S級戦 9レース
A級戦 3レース
最終日
S級戦 9レース
A級戦 3レース
※F1戦の勝ち上がりについてはこちら
【G3】
初日
6・7・8レース(1‐3位が二次予選A、4‐7位が二次予選B進出)
3日目
4・5レース
最終日
5・6レース
※G3戦の勝ち上がりについてはこちら - 全プロ(ぜんぷろ)
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正式名称は全日本プロ選手権自転車競技大会とかなり長いので、「全プロ」と呼ぶ人が大半。毎年5月に行われる。トラックレースは毎年開かれる世界選手権自転車競技大会のトラック競技部門、4年に1回は夏季オリンピックの日本代表選考会を兼ねることもあり、日本を代表する競輪のトップ選手がKEIRINレーサーとして集結する。普段とは違う競技用の自転車やヘルメット、ユニホームを装着している選手たちがトラックを高速で駆け抜ける。またこの大会での成績上位者は寛仁親王牌の進出権利を得られるため選手にとって重要レースなのだ。
おまけ:全プロ選手権自転車競技大会には、全国8地区(北日本地区、関東地区、南関東地区、中部地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州地区)の地区プロ選手権大会を勝ち抜いた選手が出場してくる。 - 戦法(せんぽう)
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選手の競走スタイルのこと。大きく分けると「先行」「まくり」「追い込み」「自在」の4つのスタイルに分けることができる。
=同義語:脚質●日常例:太公望 58才(男)
戦法? 釣れるまで止めねェ〜ことだよ! - 即席ライン(そくせきらいん)
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その名の通り「その場で臨時に作った」ライン(グループ)のこと。遠征で同じ地区の選手がいない者同士が、その時だけ臨時にライン(グループ)になる時に使う。
⇒参考:ラインの種類 北日本ライン、関東ライン、埼京ライン、栃茨ライン、南関東ライン、中部ライン、近畿ライン、中近ライン、中国ライン、四国ライン、中四国ライン、九州ライン、遠征ライン、東日本ライン、西日本ライン、同期ライン、即席ライン、フラワーライン。










