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1999年8月29日から平塚競輪湘南バンクではナイターケイリン「湘南ミルキーウェイレース〜湘南 江の島海の女王杯〜」が始まりました。
ナイターケイリンはイルミネーションがキラキラ輝いてデートにぴったりなので、カップルもたくさん遊びに来ます。
浴衣で選手にエールを送る女の子もいるほどなんです。
ナイターケイリンを最初に始めたのが函館競輪場(1998年7月)。
平塚競輪場はそれに次ぐ2番目に夜のケイリンをスタートさせました。
湘南といえば、やっぱり連想できるのは海〜。
5月なのに湘南の海にはサーファーたちの姿がふえてきました。サーファーたちの肉体も美しいけれど、やっぱり肉体美といったらケイリン選手。
その迫力バディがライトに照らされてキラキラ。選手の流す汗さえもキレイに輝いてドキドキ。
また美しさはそれだけじゃないんです。競輪場といえども、やっぱり夜は少しだけ静か。レース中に耳を澄ませば、色々な音にグッときます。
車輪が競走路をシャーッ!!と駆け抜ける音。
風が選手の体がぶつかる音。
選手の息づかいやかけ声。。。
光と音の中で、目の前を時速70キロで走るレーサーは「夏の夜はいとおかし」って感じです!
ここでチャリロト・セレクトファンのみなさんに、ナイターケイリンでのポイントをお教えしちゃいます。
それは、人が人の力で行う競技ならではの注目ポイント!
みなさんの中にも「昼型人間」と「夜型人間」がいると思います。
実は競輪選手は毎日、朝早くから練習に励んでいるため「昼型」の人がほとんど。通常・昼のレースは朝11時くらいから始まり、夕方17時くらいに終了するのですが、ナイターケイリンになると夕方15時30分くらいに始まり、夜20時30分くらいまでレースが行われ生活が逆転してしまいます。選手によっては生活のリズムが崩れてしまう為、ナイターが苦手なレーサーも当然でてきます。逆に、「ナイターが大得意!」という夜型レーサーもいます。
その理由は、
「気温が下がってCoolinグゥ〜!」
「太陽光の眩しさがなくてExcitinグゥ〜!」
「とにかく夜が好きだからグゥ〜グゥ〜グゥ〜!!!」
などとさまざま。ナイターに強い選手のなかには、有坂直樹選手(秋田・S級S班)のように“夜王”と呼ばれている選手もいるくらいです。
今回の出場選手の中で、チャリロト事務局が「実は夜型なのでは?」と思われる選手を勝手にピックアップ!
- 夜型No.1 高谷 雅彦選手(青森・S級1班)
- 最近、調子は良いとは言えなかったけれど5月松戸競輪ナイターでは2日目・3日目は1着、1着と夜の男を大アピール?ルックスは昼というより朝型だけど湘南でもバシッときめてくれそうでワクワク。
- 夜型No.2 旭 啓介選手(神奈川・S級2班)
- ナイターケイリンは生活リズムが崩れてしまう選手が多いはず・・・。それならバンクを熟知した地元レーサーが強い?!慣れた競走路でカッコイイ夜の走りをみせてくれる筈。
- 夜型No.3 古屋 琢晶選手(山梨・S級2班)
- 今開催・S級レーサー最年少の22才。少しぐらい生活パターンが変わっても、そこは若さでカバーできちゃうでしょ。って勝手な思い込み?ガッツあるレースで夜の風をブンブン切る!
また、選手のアイテムに注目してみるのも楽しさ倍増の秘訣。
昼間の開催は黒いレンズのサングラスをしている選手ばかりですが、ナイターの時は黄色いレンズのサングラスをしている選手がチラホラ。
私・チャリロト事務局員「まや」もかけさせてもらいましたが、黄色いレンズは夜のレースでも昼間のように明るく見えるんです。選手たちのナイターに対する工夫をチェックしてみるのも面白いかもしれないですよ。
ナイターケイリンは、キレイなイルミネーションとスポーツのコラボが楽しめるアミューズメント。
湘南バンクに行けなくても、パソコンや携帯の前で湘南の夏を味わってくださいね。
夕涼みをしながら、大切な誰かと一緒にあなたもチャリロトでドキドキワクワクしちゃいましょ。
湘南ミルキーウェイレース〜湘南 江の島海の女王杯〜はナイター開催のため、チャリロト発売時間が昼の開催とは異なります。ご注意ください。
- ・6月18日17時00分〜23時55分 6月19日00時00分〜17時20分
- ・6月19日22時30分〜23時55分 6月20日00時00分〜17時20分
- ・6月20日22時30分〜23時55分 6月21日00時00分〜17時00分

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遠澤 健二選手
(神奈川・S級S班) 5月は地元G3湘南ダービー、6月はG1高松宮記念杯競輪。そして再び地元戦と緊張が抜けなく疲れが心配だが、そこはS級S班のガッツをみせてくれる筈。今年初・ホームバンク ナイター戦だけに夜の王者の椅子は譲れない。 -
高谷 雅彦選手
(青森・S級1班) 近況はピリッとしない成績が続いていたが、5月松戸ナイター・最終日の後方から一気に攻めたロングダッシュ1着はお見事だった。ポイントを掴んだ巧みなレーステクニックが魅力の選手。 -
武井 大介選手
(千葉・S級1班) 3月末の平塚開催では、強豪を相手に優勝。ダッシュはもちろんのこと、トリッキーに動いて自分の欲しい位置を取りにいく強気なレースもみせてくれる。再び、湘南で表彰台の頂点を狙う。 -
山内 卓也選手
(愛知・S級1班) ライン(グループ)の先頭に立つ時は果敢な攻めで好位置を奪ったり、ダッシュで前にいるラインを一気に飲み込んだりと何でもこなす選手。G3やF1戦の決勝戦はもちろん常連。
S級は武井大介選手が優勝! A級の優勝は中信一路選手でした!
今開催はセレクトで大量的中が発生しました!











