チャリロト サービス

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左上から練習風景、発走前、敢闘門で入場の合図を待つレーサーたち

前回の開催(7月26日−28日)はS級S班レーサーが勢揃いし、豪華なレースだった。
あのレースを眩しいほどの流星群と表現するなら、今開催は生まれたばかりの新星が輝くレースとなりそうだ。今をときめくルーキーたちのアピールするような走りに注目だ。
★金澤 竜二選手(福島・91期・S級1班・22才)
競輪学校時代に史上6人目となるゴールデンキャップを獲得した選手。ゴールデンキャップとは入学直後に行われる試走記録会を含め、全部で5回行われる記録会の成績で決められるヘルメットキャップの最高位の色のこと。
またヘルメットキャップは訓練時に着用するヘルメットにかぶせる帽子のような布で、色は能力上位から金・白・黒・赤・青とわけられている。この制度は67期から制定されて以来、獲得者はわずか8名のみ。歴代の獲得者は金古将人選手・67期、稲村成浩・69期、豊岡弘選手・69期、小嶋敬二選手・74期、武田豊樹選手・88期、平塚期待の新人上野真吾選手・93期、宮島聖悟選手・93期という錚々たるメンバーだ。
200m 400m 1000m 3000m 備考 金 11秒30
以内23秒30
以内1分08秒
50以内3分45秒
50以内スピード、持久力共に優れている者 白 11秒80
以内24秒20
以内1分11秒
50以内3分59秒
00以内黒 11秒80
以内24秒20
以内スピードはあるが、持久力に劣る者 赤 1分11秒
50以内3分59秒
00以内持久力はあるが、スピードに劣る者 青 上記以外の者 スピード、持久力共に劣る者 デビューから快進撃を進め、今期(7月)から初めてのS級1班で活躍している金澤選手。
体のラインは細く見えるが、バランスの取れた力強い走りで優勝を目指す。
★牛山 貴広選手(茨城・92期・S級2班・27才)
元スピードスケート長距離でオリンピック出場も果たしたアスリート。
2006年トリノオリンピック出場後にケイリンに転向。同じくスピードスケート出身の武田豊樹選手(S級1班・茨城)を師匠にもつ。2007年デビュー後は、92期いちばん乗りの初優勝、同じ年の12月にレインボーカップで決勝進出を果たしてS級2班に特別昇級し たエリート選手。その後も勢いは止まらず、今年5月にはS級初優勝。オリンピック経験済みの落ち着いた走りでベテラン勢に立ち向かう。
ポイント⇒武田豊樹選手は2002年冬季オリンピックソルトレークシティ大会スピードスケートに出場。この後、ケイリンに転向し2005年には競輪界最高峰のレース・KEIRINグランプリにも出場(3着)。チャリロト対象レースでは5月1日からの平塚記念G3湘南ダービーに出場し、5月3日は1着とチャリロトファンに貢献。5月4日の決勝は4着だった。ルーキーというのは、常にチャレンジャーである。
先輩たちに胸を借りるつもりで、思い切った走りをみせてくれるであろう。
過去のチャリロトレースで1着をきめたレーサーをチェック!
チャリロトと相性バツグン?はこの選手だ!
石橋 慎太郎選手(S級1班・静岡)
平塚記念G3湘南ダービー初日(第4回チャリロト)10レース1着
湘南バンクは相性バツグンの石橋選手。湘南ダービーでも決勝進出を果たしている。パフォーマンスで若い層に大人気の選手でもあり、中継カメラがあるところに必ず現れる。
三宅 伸選手(S級1班・岡山)
平塚記念G3湘南ダービー3日目(第6回チャリロト)10レース1着
巧みなテクニックを披露し、湘南ダービーでは決勝進出。レースの時はキリッとした表情で、女の子は少し怖いイメージを持つかもしれないが、本当は奥さん想いのやさしいレーサー。
坂本 健太郎選手(S級2班・福岡)
F1湘南ミルキーウェイレース 〜湘南 江の島海の女王杯〜2日目(第12回チャリロト)10レース1着
最近、調子を上げてきた坂本選手。決勝は惜しくも2着だが感じは良さそう。本人も「僕の走りから目を離さないでくださいね」と前回の前検日(6月18日)にコメントしていて、この状態維持なら今度こそ優勝もある?!
開催中は、開催案内ページのレース結果でレース解説、ゴール写真、ダイジェスト映像をみることができます。チャリロトやチャリロト・セレクトで選んだレーサーの走りをふりかえってみよう。
注意【ナイターケイリンはチャリロトの発売時間が異なります】
湘南 ミルキーウェイレースはナイター開催のため、チャリロト発売時間が昼の開催とは異なります。ご注意ください。
- 【第17回 7日分】
- ・8月6日17時00分〜23時55分 8月7日00時00分〜17時05分
- 【第18回 8日分】
- ・8月7日22時30分〜23時55分 8月8日00時00分〜17時20分
- 【第19回 9日分】
- ・8月8日22時30分〜23時55分 8月9日00時00分〜16時50分


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石橋 慎太郎選手
(静岡・S級1班) ダッシュ力はケイリン界トップクラス。以前はまくりのイメージが強かったが、最近は早めの仕掛けで他のラインを封じ込める。グレードレース(トップ選手による戦い)でも活躍するレーサー。 -
澤田 義和選手
(兵庫・S級1班) 6月のG3富山記念での落車の影響が気になるところだが、実績は上位。まくりが得意な選手。良い位置をキープして一気に攻める。 -
斉藤 正剛選手
(北海道・S級1班) 直線の伸びが鋭く、ゴール直前で突き抜ける。我らがチャリレンジャー・高木隆弘選手とも仲が良く、4月にチャリロト取材班が平塚競輪場にお邪魔したときも、平塚メンバーと湘南バンクで練習に励んでいた。 -
旭 健太郎選手
(神奈川・S級2班) チャリロトサイト内で、チャリレンジャーとしてPR活動にも協力してくれているレーサー。
チャリロトユニホームを着て、ホームバンク(練習バンク)でかっこいい走りをみせてくれる筈だ。
石橋慎太郎選手の完全優勝!南関東の大物レーサーになってくれそうな予感!!石橋選手のインタビュー映像はこちら!












