チャリロト サービス
夢にまで出てくる12億円。
実際に当たったら人生が変わっちゃうのかな。でも欲しいよね。平塚がホームバンクの僕にとってチャリロトは力が入る。スポーツ報知もチャリロトを全面的にバックアップ。
僕の目で見て聞いた新鮮な情報を提供します。「ハロー警報」共々よろしくね。
- 永井順一郎プロフィール
- 平塚G3 5月4日-7日
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共同通信社杯の取材で名古屋の夜を満喫してきた。もちろん昼間もしつこく選手に密着していたけどね。優勝は渡辺一成。1日に発表されたロンドン五輪の代表。元々、力はあったのになかなかチャンスを生かし切れていなかった。ただ、今回は佐藤友の先行を容赦なく番手まくり。以前、同じような展開の時には「僕も先行選手。番手から出るのはちょっと」と言っていたが、成長?した証だろうね。その決勝。まさか脇本雄太が残り2周半前で落車。誘導妨害で失格になった。スタンドのファンは騒然。そりゃそうだ。勝負にならないうちに自分の持っていた車券が紙くずになってしまうんだから。レース終了後は抗議の電話が殺到。「不成立じゃないのか」が多かった。脇本は涙を浮かべてファンに謝罪。気持ちがいつも以上に高ぶっていたのと、直前のレースで佐々木則が落車。相当ひどい落車で、ショックを受けていたとのこと。失格はなってはならないもの。でも、脇本はレースに対して真摯。すべての選手の中でも10本の指に入るくらい、一生懸命な選手。精神的なダメージが気にかかる。制裁は科せられるだろうが、それを乗り切って欲しい。
今シリーズの目玉は武田豊樹と小嶋敬二。簡単に書いているけど、武田は共同通信社杯の一時予選で落車。ケガは側頭部、右半身の挫傷。出場が危ぶまれたが、元気な姿を見せてくれそう。武田と同じくS級S班の浅井康太が欠場。そこで追加になったのが小嶋。共同通信社杯最終日に連絡を受けて、決断。正直、浅井より小嶋の方が盛り上がると思う。現在の勝ち星は598勝。600勝まで後2つ。平塚で決めてくれると思うよ。そして平原。近況は精彩を欠いているけど、底力が違う。武田に小嶋、そして平原なんて豪華なすごるメンバー。そうだ、海老根もいた。この4人に地元の松坂、林。武田、小嶋、平原、海老根の4人が決勝戦で戦うなら共同通信社杯の決勝メンバーよりいいんじゃない? 松坂と林。園田匠も乗ってくれば相当なモノ。毎日が楽しくてしょうがないシリーズになるね。


