7月8日に決勝戦が行われたG1寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントを制したのは山崎芳仁選手(福島・SS)!
「仲間のおかげで優勝できました」
その山崎選手の言葉通りラインで勝ち取った優勝でした。
福島勢は決勝戦に4車残り一致団結。
混戦が予想された決勝戦でしたが、福島勢を引っ張り逃げた新田選手。
その後ろを山崎選手−岡部選手−成田選手の豪華メンバーがしっかりと固め、最後は山崎選手のその勢いを生かし番手まくりがさく裂しました。
各自が自分の仕事を全うしたことで生まれた勝利でした。
このG1優勝で山崎選手は今年末に平塚競輪場で開催されるKEIRINグランプリ2008の出場権を獲得。
今年行われたG1の全てのレースの決勝に進出している山崎選手。333バンクは苦手とコメントしていましたが、今回の優勝で怪物に死角がないことを証明しました。
レース映像はこちら
<レース結果>
優勝 山崎芳仁選手(福島・ 88期 S級S班)
2着 岡部芳幸選手(福島・66期S級S班)
3着 渡部哲男選手 (愛媛・84期・S級S班)
4着 飯嶋則之選手(栃木・81期・S級S班)
5着 成田和也選手(福島・88期・S級1班)
6着 手島慶介選手 (群馬・75期・S級S班)
7着 新田祐大選手 (福島・90期・S級1班)
8着 小橋正義選手 (新潟・59期・S級1班)
9着 平原康多選手 (埼玉・87期・S級S班)

