TOP > オート予想 > 1/23=飯塚G1(4日目)展望予想

オート予想

一覧へ戻る

オート予想

2021/01/23

Koichi Yahagi

1/23=飯塚G1(4日目)展望予想

1/23=飯塚G1(4日目)展望予想

2021年1月23日
飯塚(4日目)チャリロト杯G1開設64周年記念レース

昨3日目は準々決勝戦となった5Rの本走から湿走路となってしまい、悔しがる選手、逆に喜ぶ選手と、分かれた印象があった。
準決勝戦はどんな状況下でも1・2着に入らなければ優勝戦には出られない。
今日は良走路・湿走路の予想をシッカリやって準決勝戦を迎えたい。
また、ハンデ位置の変化もあるので、そこも考えていきたい。

【9R=準決勝戦】
良走路であった時は今節、機力が良さそうな5・松尾啓史が軸となるだろう。
仮にスタートで後手を踏んでも、果敢な捌きは上がってくるはず。
また、相手筆頭には8・早川清太郎。
捌きの腕と闘志は格上だ。
他にはスタート巧者の4・平田雅崇と6・篠原睦を絡めたい。
(買い目)
68→68→47
68→47→68
(湿走路)
走路が濡れた場合、昨日のレースを見ると、7・金子大輔が抜けているように見える。
また、昨8Rで1着だった1・中尾貴志。
ハンデ重化しても10mオープンの最内だけに先手を取って逃げ粘る。
他にはどの選手も雨はソコソコこなすので、良走路で機力の良い選手が絡んできそうだ。
17→17→4568
7→4568→1

【10R=準決勝戦】
特に凄くスタートの速い選手がいる訳ではない内側の顔ぶれ。
であるならば実力のある外側3人、6・若井友和、7・佐々木啓、8・高橋貢の争いになるとみた。
内側からは近走、スタートもボチボチの3・田村治郎に期待。
ここはその4人の3連単BOX車券で勝負したい。
(買い目)
3連単BOX=3678
(湿走路)
湿走路となればハンデ重化しても1・桜木公和が逃げ粘る。
そこに大外からでも8・高橋貢が熟練の捌きで上がってきそうだ。
他に連下候補としては4・竹谷隆、5・重富大輔、6・若井友和、7・佐々木啓を挙げたい。
18→18→4567
18→4567→18

【11R=準決勝戦】
8・鈴木圭一郎が最終12Rではなく、ここ11Rに登場。
骨のあるメンバーが揃ったが、ここまでのレースぶりを見たら死角はないだろう。
相手には3人を指名したい。
まずはスタートで大出遅れさえなければ機力抜群の3・瀧下隼平。
一昨日10Rで試走3.25秒、上がり3.322秒で圧勝したレースが頭から離れない。
また、スタート決めて先攻めできれば4・西原智昭。
そして、初日〜2日目と良走路で連勝だった7・永井大介。
(買い目)
8→347→347
(湿走路)
雨走路でも昨12Rを見る限り8・鈴木圭一郎。
連下筆頭には6・有吉辰也。
他には雨巧者を絡めたい。
8→6→1235
8→1235→6

【12R=準決勝戦】
初日12Rで勝った鈴木圭一郎よりも機力が強く見えた7・伊藤信夫。
良走路ならば間違いなく、軸となるだろう。
ここは頭勝負としたい。
連下には2人で勝負。
機力が良く、走路が冷えてこそ味の出る6・森且行。
そして、スタート巧者でここ一番では強さを見せる8・荒尾聡。
穴はハンデ重化の1・木山優輝と2・鈴木一馬。
どちらかがスタートいって、シッカリ1周を頭で回ってこれさえすれば穴となる存在だ。
(買い目)
7→68→68
穴・1と2
(湿走路)
雨となったら、3・加賀谷建明と8・荒尾聡の一騎打ちとみた。
3着に粘る1・木山優輝とスタート巧者で雨巧者の4・岩崎亮一。
38→38→14

【略歴】

矢作公一(やはぎ・こういち)

矢作公一(やはぎ・こういち)

1966年12月29日生 埼玉県出身
立教高—立教大—日本ハム(89~92年)
高校・大学時代は1学年上の長嶋一茂(ヤクルトー読売)
と共にクリーンアップを任される
東京六大学リーグ通算17本塁打は歴代7位
ドラフト6位指名で日本ハムに入団
川口生まれで、少年野球に励んでいた頃は
川口オートレース場のエンジン音がBGMだった
オートレースの大ファンである
現在は野球塾、少年野球、高校野球の指導者として活躍
教え子には上林誠知(ソフトバンク)がいる

ページの先頭へ

メニューを開く