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2021/01/11

Perfecta編集部

伊勢崎G1(最終日)レポート

伊勢崎G1(最終日)レポート

2021年1月11日
伊勢崎(最終日)G1開場44周年記念シルクカップ

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(良走路)オール10mハンデ戦
1/仲田恵一朗(伊勢崎29期)試走3.28
2/浅香潤(伊勢崎23期)試走3.27
3/鈴木宏和(浜松32期)試走3.27
4/三浦康平(伊勢崎28期)試走3.24
5/高橋貢(伊勢崎22期)試走3.24
6/金子大輔(浜松29期)試走3.27
7/荒尾聡(飯塚27期)試走3.26
8/青山周平(伊勢崎31期)試走3.22

最終日も冷え込み、気温6度、走路温度は6度で優勝戦を迎えた。
試走タイムが発表されると、どよめきが起こる。
ここまで唯一の4連勝で勝ち上がった8・青山周平が試走3.22を叩き出した。
試走の自己ベストを更新したことで、もちろん、人気も集中。
対抗には実力者の7・荒尾聡、試走3.24を出した5・高橋貢と4・三浦康平。
そして、スタート巧者の3・鈴木宏和らが推されていた。

スタートは3・鈴木が決めて、4・三浦も続いていく。
だが、8・青山も大外から強烈なスタートで、一気に前団まで上がってくる。

1周回3コーナー、三浦が鈴木をかわして先頭に立つ。
青山は3番手、高橋が4番手に続く。

青山が2周回3コーナーで鈴木の内に入り、2番手に浮上する。

3周回1コーナーで高橋が3番手に上がる。

青山が4周回1コーナーで三浦をかわして、早くもトップを奪取。

荒尾が高橋を捕らえて、3番手にポジションを上げる。

抜け出した青山はリードを保つ。
2番手の三浦と3番手の荒尾との差が徐々に詰まっていく。

最終3コーナーで荒尾が三浦の内に切れ込み、2番手に上がる。

盤石のレース運びを見せた青山が1着チェッカー。
2着に荒尾、3着に三浦が入着した。

青山はシルクカップ初制覇&完全優勝。
さらに全場G1優勝も達成となった。

青山の競走タイムは3.324。
こちらも自己ベストを更新した。

優勝/青山周平(伊勢崎31期)競走タイム3.324
競走車名:ハルク・73
最高です!
試走3.22は自分でもビックリ、どうして良いのか分からないくらい。
スタートはいかないと、展開は厳しくなると思っていました。
連続で浮いていることが多かったので、シッカリ集中して練習した成果が、レースで出たと思います。
でも、あんなにスタートが切れるとは思っていなかったので、ビックリです(笑)。
練習以上、今節で一番、切れたと思います。
2番手くらいまでいけたので、ちょっと序盤の展開は予想外。
そこからは周回数も伸びていたので、冷静に走ることを心掛けました。
初日からエンジンの感じが良く、エンジンもタイヤも最高の状態。
自信を持って走りました。
完全優勝でこれ以上の結果はないですし、年始から優勝ができて嬉しいです。
この勢いを止めることなく、シッカリ集中して。
1年間、頑張りますので、これからも応援、宜しくお願いします!

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