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2021/02/23

Perfecta編集部

浜松SG(最終日)レポート

浜松SG(最終日)レポート

2021年2月23日
浜松(最終日)SG 第34回全日本選抜オートレース

【12R=優勝戦】
*10周回 5,100m(良走路)0mオープン戦
1/鈴木圭一郎(浜松32期)試走3.26
2/青山周平(伊勢崎31期)試走3.28
3/荒尾聡(飯塚27期)試走3.30
4/伊藤信夫(浜松24期)試走3.28
5/木村武之(浜松26期)試走3.31
6/佐々木啓(山陽23期)試走3.30
7/中村雅人(川口28期)試走3.31
8/若井友和(川口25期)試走3.30

澄み渡る青空が広がったものの、冷たく強い風が吹いた最終日。
気温12度、走路温度は16度と、前日よりも冷え込んだコンディションで優勝戦を迎えた。
試走で一番時計を叩き出したのは1・鈴木圭一郎。
3.26をマークし、数字的には頭一つ抜けていた。
3.28で2・青山周平、4・伊藤信夫が続き、3・荒尾聡は3.30で四番時計タイ。
大会5連覇を狙う鈴木とSGグランドスラムに王手を懸けた青山の折り返しが1、2番人気に推される。
荒尾、伊藤も支持を集めた。

スタートを決めたのは青山、2番手に伊藤がつける。

1周回3コーナー、スタート5番手だった荒尾が鈴木、木村をまとめてかわして、3番手に浮上。

逃げる青山に対して、伊藤も外コースから迫る。
荒尾も3番手からチャンスを狙う。

上位隊形は変わらないまま周回を重ねる。

7周回目に入るHSで荒尾が伊藤の内に入る。

さらに7周回1コーナーで荒尾が青山の内を差し、トップに立つ。

荒尾が先頭、2番手に伊藤、3番手に青山。
鈴木も4番手で前団に迫る。

8周回2コーナーで青山が伊藤をかわして、2番手となる。
鈴木も3コーナーで伊藤を捕らえ、3番手に浮上する。

荒尾がリードを広げていく。
最終周回1コーナーで鈴木が青山を抜いて2番手に。

荒尾が先頭で最終コーナーを通過。

荒尾がリードを保ったまま優勝のチェッカー。
2着に鈴木、3着に青山が入着した。

荒尾は通算5回目のSG制覇。
年末のスーパースター王座決定戦トライアルの出場権を早くもゲットした。
全日本選抜は初優勝、SGは3年連続の優勝となった。


優勝/荒尾聡(飯塚27期)競走タイム3.349
競走車名:デフジャムAK
今節成績:1着・2着・2着・1着・1着
本当に最高です!
(3番手で)また、スーパースターの時の光景がよみがえりました。
でも、信夫さんが良い感じで捲り掛けていたので、周平も絶対に隙ができると思っていました。
隙ができたら絶対にいこうと思っていましたね。
スーパースターが活きましたし、勉強になりました。
試走は1・2コーナーで少し跳ねてしまいましたが、感じは良かったです。
スタートは切れていたので、いけたら良かったんですけど、躊躇(ちゅうちょ)した分、遅れてしまいました。
でも、3コーナーで(3番手に)いけたのが大きかったですね。
エンジンは一番良い気がしたし、周平も信夫さんをチラチラ見ていたから、インコースを警戒させないようにいきました。
ちょっと周平には迷惑を掛けてしまったので、そこは申し訳ないです。
いつも思っていることですが、「勝った後が大事」。
基本的には波を作らず、安定した走りができたら良いかなと思います。
今後も1走、1走、車券の対象になれるように頑張りますので、応援、宜しくお願いします!

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