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2021/03/21

Perfecta編集部

飯塚特別G1(最終日)レポート

飯塚特別G1(最終日)レポート

2021年3月21日
飯塚(最終日)特別G1共同通信社杯プレミアムカップ

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(斑走路)0mオープン戦
1/荒尾聡(飯塚27期)/試走3.42
2/丹村飛竜(山陽29期)/試走3.40
3/西原智昭(伊勢崎28期)/試走3.49
4/青山周平(伊勢崎31期)/試走3.41
5/有吉辰也(飯塚25期)/試走3.43
6/木村武之(浜松26期)/試走3.46
7/佐々木啓(山陽23期)/試走3.43
8/金子大輔(浜松29期)/試走3.41

今節は3日目に鈴木圭一郎、4日目には中村雅人と、優勝候補の一角がフライング失権。
波乱含みのシリーズとなった。
湿走路の準決勝戦を勝ち上がったファイナリスト8名による決戦。
最終日も朝から小雨が降り続いていたが、3レース前には止み、走路も徐々に回復。
10レース以降からは斑走路となり、優勝戦を迎えた。
試走一番時計は3.40の2・丹村飛竜。
4・青山周平と8・金子大輔が3.41で続き、1枠の荒尾は3.42を計時。
人気は青山と荒尾の折り返しに集中した。

1枠の荒尾がスタートで飛び出す。
だが、センターから有吉が内枠を飲み込む好スタートを見せて、先制を決める。

1周回は有吉が先頭。
荒尾が2番手、木村が3番手、青山は4番手から機を伺う。

2周回で青山が3番手に浮上する。

3周回目に入るHSで青山が車を内に向ける。
荒尾、有吉をまとめて捕えて、1コーナー過ぎで先頭に立つ。

青山、有吉、荒尾の順で周回を重ねる。
4番手は金子大輔が続く。

7周回3コーナーで有吉が青山の内を狙うが、これは青山が抑える。

3番手の荒尾は捲りで2番手に浮上する。
有吉は後退、金子が3番手に上がる。

最終周回、荒尾が仕掛けるも入れず。
金子も外から捲りで迫る。

内に入った荒尾と青山の直線勝負となったが、青山が振り切って優勝。
2着に荒尾、3着には最後に逆転した木村武之が入着した。

青山は昨年に続き、飯塚でのプレミアムカップは連続優勝。
通算15回目のG1優勝となった。


優勝/青山周平(伊勢崎31期)競走タイム3.449
競走車名:ハルク・73
今節成績:2着・1着・1着・1着・1着
優勝は嬉しいですが、凄く難しい走路でした。
スタートは少しミスってしまいましたね。
遅れてしまいましたが、そのあとは冷静に走ろうと。
3周回目は(前2車の内に)いけると思って、いってみましたが、凄く難しかったですね……。
周回ごとに走路の感じを掴みたかったのですが、凄く滑る印象で、終盤もリズムが崩れてしまいました。
先頭に立ってからも滑りが気になりましたね。
最後も大きくはらんでしまって、巧く回れなったので、その辺は反省しながら次に繋げたいと思います。
エンジンは今節で一番、良かったです。
タイヤも良かったですね。
何とか凌げたと思います。
今後もこれまでと変わらず、いつも通りのレースをするのみです。
最後は難しいコンディションで大変でしたが、また、良い走りができるように頑張ります。

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