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2021/04/17

Perfecta編集部

山陽オートG1(4日目)レポート

山陽オートG1(4日目)レポート

2021年4月17日
山陽オート(4日目)
開場56周年記念スポニチ杯G1第2回令和グランドチャンピオンカップ

昨年は地元の長田恭徳(山陽32期)がG1初優勝で沸いた当開催。
今年は青山周平、鈴木圭一郎のランク1位、2位が参戦でシリーズを牽引するかに思われた。
しかし、3日目途中からの降雨で走路状況が変化。この雨は4日目にも影響し、走路に濡れたところが残る斑(ぶち)の難走路へ。
4日目準決勝戦では、初日の山陽No1決定戦を制した佐々木啓(山陽23期)、鈴木圭一郎(浜松32期)が3着で及ばず優出を逃すことに。長田も準決勝戦で勝ち上がりを逸して、地元G1連覇の夢は消えた。
一方、青山周平は最終12レースで序盤の苦しい展開を克服して2着。唯一、オール連対で優勝戦に駒を進めた。
地元勢からは、丹村飛竜(山陽29期)、丸山智史(山陽31期)、岩崎亮一(山陽25期)の3名が優出。昨年の長田に続いて、地元タイトル戦を死守できるか注目を集める。

雨は止んだものの、走路は乾ききらず、4日目準決勝戦は斑走路で争われた

優勝戦一番乗りを決めたのは、地元の6・丹村飛竜!

8・鈴木圭一郎は準決勝戦3着で敗退

8・青山周平は2着で、今節オール連対の優出。

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