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2021/09/12

Perfecta編集部

【伊勢崎G1】早川清太郎がムーンライトCC5回目の制覇

【伊勢崎G1】早川清太郎がムーンライトCC5回目の制覇

2021年9月12日
伊勢崎オート(最終日)さわやか杯G1第28回ムーンライトチャンピオンカップ

【12R=優勝戦】
8周回4,100m(良走路)
1/湯浅浩(伊勢崎19期)0m 3.41
2/岩田行雄(伊勢崎15期)10m 3.35
3/木村武之(浜松26期)10m 3.30
4/佐藤貴也(浜松29期)10m 3.30
5/中村雅人(川口28期)10m 3.29
6/早川清太郎(伊勢崎29期)10m 3.30
7/荒尾聡(飯塚27期)10m 3.35
8/青山周平(伊勢崎31期)10m 3.32

※右数字はハンデ、試走タイム

4日目レポートはこちら

初日は湿走路で始まり、2日目は斑走路、3日目は日中の気温が30度を越えるなど、日替わりで走路状況が変わった今シリーズ。3日目からは良走路で行われたものの、目まぐるしく変わる走路状況に選手たちも日々対応を求められることに。あらゆる状況と展開を勝ち抜いてきた8選手による優勝戦。天候は曇り、気温24度、走路温度26度で決戦の時を迎えた__。
試走タイムは3.29で中村雅人がトップ、3.30で木村武之、佐藤貴也、早川清太郎の3名が続く。3連単は木村、早川、青山の三つ巴が人気を集めていた。

■レース展開
スタートは10線から岩田と佐藤が飛び出して、0ハンの湯浅を早くも捕らえる。1周3コーナーで佐藤が岩田をかわして先頭に立つと、木村も岩田を捲って2番手に浮上する。だが、木村は2周回BSで内を狙うも後退。アウトを使って上がってきた早川、そして中村、青山がポジションを上げてくる。早川は3周回1コーナーで佐藤をかわして先頭奪取し、リードを広げていく。2番手は佐藤が続き、中村を抜いた青山が3番手で続く。青山は5周回で佐藤を捕らえて2番手に上がり、逃げる早川を追う。だが、早め抜け出しに成功した早川は青山を振り切って優勝のチェッカー。再度佐藤が逆転を試みるが、青山が2着、佐藤が3着で入線した。


2・岩田、4・佐藤が好スタート


3周回で6・早川が4・佐藤をかわして先頭に立つ


抜け出した6・早川を8・青山が2番手で追いかける


最終コーナー。6・早川が優勝のチェッカーへ向かう


早川が2年ぶり5回目のムーンライトCC制覇。G1は通算9回目の優勝となった。

【ムーンライトチャンピオンカップ・優勝戦】
2連単6-8 760円(1番人気)
3連単6-8-4 3,650円(13番人気)


優勝/早川清太郎(伊勢崎29期)
競走車名:シナモン ランク:S3
競走タイム:3.394
今節成績:3着・1着・1着・1着・1着
次走出場予定:飯塚SG全日本選抜オートレース(9月22日~26日)

今年は全然活躍できていなかったので嬉しいです。ムーンライトは相性が良いですね。試走は一番時計ではなくて、タイムが出ていないことは気になりましたが、昨日同様に手応えは感じていました。スタートはタイミングが遅れた感じでしたが、その後の展開作りは巧いところに車を運べたと思います。展開が巧くいきましたね。あまり独走することが無いので、ドキドキしながら走っていました。途中は「早くゴールしてくれ」という感じ。今節のエンジンはクランクを交換して上向いて、うまく調整することができました。
次はSGなので、新たに挑戦ということで頑張っていけるかなと思います。(SG初制覇を)毎回、期待していると思いますし。こういう世の中でオートレースができるのは多くの支えがあるからこそ。こういう時代が終わったら、また伊勢崎の盛大な歓声の中でレースをしたいと思いますので、これからも応援していただければと思います!

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