TOP > オートレース > 飯塚オートG1(4日目)レポート

オートレース

一覧へ戻る

オートレース

2021/12/04

Perfecta編集部

飯塚オートG1(4日目)レポート

飯塚オートG1(4日目)レポート

2021年12月4日
飯塚オート(4日目)チャリロト杯G1開設65周年記念レース

【9R=準決勝戦】
*6周回 3,100m(良走路)

7・若井友和が家事都合で欠車。1・川口裕司が10線最内からスタートを決めるも、センターから好ダッシュの5・岩見貴史が1周回3コーナーで川口を捕らえにいく。そこで両者のインに6・浦田信輔が入り、2車抜きを敢行。序盤は浦田、岩見、川口で周回していく。4周回3コーナーで岩見が浦田をかわして逆転。抜け出した岩見がそのまま1着ゴール。3番手の川口も優出を目指してくらいつくが、2着は浦田がキープ。


1着/岩見貴史(飯塚29期)競走タイム3.379
競走車名:エルジヤンキス ランク:S30
今節の成績:2着・1着・6着・1着
通算G1優勝回数:1回(2015年船橋:船橋オート祭)

スタートから好ポジションにつけ、一旦は浦田信輔にかわされたものの、道中で逆転して優出一番乗りを決めた。エンジン状態も前検日・初日の感じから比べても「良いところにきていると思います」と上昇ムード。6月のダイヤモンドレースでも優勝戦(2着)に進んでいるが、開設記念レースは5年ぶりの優出。3枠からスタートを決めて、2回目のG1優勝を地元戦で狙う。


2着/浦田信輔(飯塚23期)競走タイム3.389
競走車名:パンジャ ランク:S18
今節の成績:2着・3着・7着・2着
通算G1優勝回数:19回(2015年飯塚:開設記念レース)

今シリーズは未勝利ながら、しっかりと優勝戦に駒を進めてきた。今開催のポスターモデルも務めており、優出を決めたレース後は笑顔。だがエンジン状態としては「伸びていかないので、乗りづらい」ため、優勝戦に向けて調整していく。開設記念レースは過去4回の優勝実績があり、地元G1に限定すれば優出は3年ぶり。優勝ならG1通算20回目、地元で復活アピールなるか。

***************

【10R=準決勝戦】
*6周回 3,100m(良走路)

2枠から辻大樹がスタート先制して、逃げ態勢に持ち込んでいく。2番手には3・佐藤摩弥、試走一番時計の8・永井は1周回目で3番手につけてレースを進める。辻のペースで、佐藤はなかなか仕掛けきれず、4周回3コーナーでは永井が佐藤をかわして2番手に浮上。逃げる辻だったが、最終周回3コーナーで永井が内に入って首位へ。永井が1着、辻が2着、佐々木啓も上がってくるが3着には佐藤が粘った。


1着/永井大介(川口25期)競走タイム3.379
競走車名:ダビド・ビジャ ランク:S15
今節の成績:5着・3着・1着・1着
通算G1優勝回数:25回(2021年飯塚:プレミアムカップ)

湿走路の3日目から連勝を決めた。「(辻)大樹のペースも良かった」が、最終周回でしっかりと捕らえきった。2日目のレース後にピストンを交換しているが、優勝戦に向けて「バネ調整」する。飯塚では今年7月の共同通信社杯プレミアムカップで約2年ぶりのG1優勝。エンジンをさらに仕上げて、G1通算26回目、開設記念レースは初優勝を目指す。


2着/辻大樹(飯塚28期)競走タイム3.383
競走車名:パイナポー ランク:A95
今節の成績:1着・5着・4着・2着
通算G1優勝回数:0回

試走タイム自体は劣勢だったが、スタートで先手奪取すると、快ペースの逃げで2着に粘った。G1優出は2009年4月山陽の平成チャンピオンカップ以来なので、実に12年ぶり。エンジン状態も準決勝戦が「今節では一番良かった」。フロントタイヤの接地感が無いため、滑らないタイヤ探しに着手する。準決勝戦からハンデ重化しているが、優勝戦は10線最内からG1初制覇に挑む。

※通算G1優勝回数の( )は直近の優勝開催

◆準決勝戦11・12レースは2ページ目→→→

12

ページの先頭へ

メニューを開く