TOP > オートレース > スーパースターフェスタ2021、27日開幕!

オートレース

一覧へ戻る

オートレース

2021/12/26

Perfecta編集部

スーパースターフェスタ2021、27日開幕!

スーパースターフェスタ2021、27日開幕!

スーパースターフェスタ2021
〜SG第36回スーパースター王座決定戦〜

12月27日より川口オートレース場において『スーパースターフェスタ2021』が開幕します!
スーパースター王座決定戦のトライアル戦に出場する16名は初日から4日間にわたるトライアル戦を戦い、その上位8名が大晦日決戦の『SGスーパースター王座決定戦』へ進出となります。
初日はSSシリーズ戦の予選(9個レース)、そして第10レースにおいて『スーパースターガールズ王座決定戦2021』も開催! 第1回目は片野利沙選手、第2回目は田崎萌選手が勝利。今年、3代目女王の座に輝くのは果たして…!?

過去のスーパースターガールズ王座決定戦のレポートはこちら
2019年優勝:片野利沙選手
2020年優勝:田崎萌選手

【初日・10R=スーパースターガールズ王座決定戦2021】
*6周回 3,100m オール10mハンデ戦
1/金田悠伽(浜松33期)
2/稲原瑞穂(飯塚33期)
3/高橋絵莉子(伊勢崎33期)
4/藤本梨恵(伊勢崎32期)
5/田崎萌(伊勢崎33期)
6/本田仁恵(川口34期)
7/信澤綾乃(川口34期)
8/片野利沙(川口32期)


1/金田悠伽(浜松33期)
現ランク:B-1
車名:ファイナリー
2年ぶり2回目の出場(19年8着)
2021年の勝利数:9勝
※トライアル第7戦(山陽)1着


2/稲原瑞穂(飯塚33期)
現ランク:B-42
車名:ナントセイケン
2年連続2回目の出場(20年8着)
2021年の勝利数:19回


3/高橋絵莉子(伊勢崎33期)
現ランク:A-193
車名:フウコ
3年連続3回目の出場(19年2着、20年6着)
2021年の勝利数:18回
※トライアル第3戦(飯塚)、第8戦(伊勢崎)勝利


4/藤本梨恵(伊勢崎32期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
現ランク:A-201
車名:サバズシ3
3年連続3回目の出場(19年3着、20年3着)
2021年の勝利数:21回
※トライアル第9戦(飯塚)勝利


5/田崎萌(伊勢崎33期)
現ランク:A-196
車名:ナカマタチ
3年連続3回目の出場(19年5着、20年1着)
2021年の勝利数:9回


6/本田仁恵(川口34期)
現ランク:A-228
車名:ミヤビ
初出場
2021年の勝利数:27回
※トライアル第5戦(浜松)勝利


7/信澤綾乃(川口34期)
現ランク:B-21
車名:エスプランドル
初出場
2021年の勝利数:29回
※トライアル第6戦(川口)勝利


8/片野利沙(川口32期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
現ランク:A-113
車名:リサマックス4
3年連続3回目の出場(19年1着、20年4着)
2021年の勝利数:17回
※トライアル第2戦(川口)勝利

***************

【チャリレンジャー参戦!SSガールズ王座決定戦コメント】
4/藤本梨恵選手(伊勢崎32期)
エンジンは前節の川口で色々とセッティングができたので、それをベースにしていきます。パーツも新しいものをいれました。年末の川口開催は、スピード戦になって、上がりタイムも速くなるイメージがありますし、前検日からかなり冷えているので、明日(初日)もかなりスピードが出るんじゃないかなと思っています。最近は試走が全然でないんですけど、ガールズ王座はオール10mなので、まずはスタート行って、逃げるだけかなと。ガールズ戦でオール10mなので、しっかり走りたいと思います。内側のスタートも速いので、それに乗っていくか、どうするか。そのあとの展開も自分なりの対策を練ってきました。エンジンも、足回りも、タイヤも良い状態にはあるとは思うので、あとは自分。今年こそ勝ちたいですね。

8/片野利沙選手(川口32期)
下回りをして、前回は山陽を走ったので、まだエンジンは合っている気がしない。もうちょっと整備して、合わせていきたいです。前回の山陽は最終日に捌いていけたし、車も内に向けられたのですが、タイム的なところもまだ足りていないですね。
スタートは、山陽の時はあまりよいイメージはなかったのですが、セッティング的なものだとは思っているので、とりあえずいつも通りにスタートが出るセッティングに戻して、そこからまた合わせていきたいです。
オール10mの8枠ですが、とりあえずはスタートをしっかりと切ること。スタートに集中して、まずは1・2コーナーに落ち着いていけたらよいかなと思います。前回の山陽ではクラッチ回りも整備したので、スタートも練習します。スタートが切れている宏和さん(鈴木宏和)や摩弥さん(佐藤摩弥)にも教えてもらったので、いいとこ取りして、活かせるように頑張りたいと思います。

***************

一年間にわたる熾烈な出場権争いを勝ち抜いてきたトップレーサー16名が、大晦日の「決定戦」を目指して、8周回、4日間のトライアル戦で競い合う。前検日にはスーパースター王座決定戦トライアル戦・初日の枠番選択が行われた。初日は各レースのSS優先順位上位選手から、希望の枠番を選択できる。

【初日・11R=SS王座決定戦トライアル戦】
*8周回 4,100m 0mオープン戦
1/青山周平(伊勢崎31期)ハルク・73
2/荒尾聡(飯塚27期)デフジャムAK
3/伊藤信夫(浜松24期)プロドライブ
4/金子大輔(浜松29期)サンクチュアリ
5/佐藤摩弥(川口31期)Pタン3
6/木村武之(浜松26期)ワント
7/佐藤貴也(浜松29期)スケートラブ
8/早川清太郎(伊勢崎29期)シナモン

1番目選択の青山から順に内枠から指名が埋まっていくが、7番目選択の早川が8枠を選択したことで、今回繰り上がりでの参戦となった佐藤貴也が7枠に入った。

【初日・12R=SS王座決定戦トライアル戦】
*8周回 4,100m 0mオープン戦
1/篠原睦(飯塚26期)チャージ
2/永井大介(川口25期)ダビド・ビジャ
3/黒川京介(川口33期)ペルセウス
4/鈴木圭一郎(浜松32期)カルマ3K
5/若井友和(川口25期)モエルトウコン
6/中村雅人(川口28期)KOモンソン
7/有吉辰也(飯塚25期)キックアス
8/佐々木啓(山陽23期)リ・バース

優先順位1位の鈴木が4枠を選択。2番目の篠原が1枠を選び、そこから選択順に内から枠番が決まっていった。

ページの先頭へ

メニューを開く