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2021/12/27

Perfecta編集部

【SSガールズ王座決定戦】片野利沙が2度目の戴冠!

【SSガールズ王座決定戦】片野利沙が2度目の戴冠!

2021年12月27日
川口オート(初日)スーパースターフェスタ2021

【10R=SSガールズ王座決定戦】
6周回3,100m(オール10mハンデ)良走路
1/金田悠伽(浜松33期)3.37
2/稲原瑞穂(飯塚33期)3.39
3/高橋絵莉子(伊勢崎33期)3.35
4/藤本梨恵(伊勢崎32期)3.36
5/田崎萌(伊勢崎33期)3.32
6/本田仁恵(川口34期)3.31
7/信澤綾乃(川口34期)3.33
8/片野利沙(川口32期)3.33
※右数字は試走タイム

今年で3回目の開催となるスーパースターガールズ王座決定戦2021。
スーパースターフェスタ2021の初日・第10レースに組まれ、今回は初のオール10mハンデ戦での決戦となり注目度もアップ。
試走では決定戦初出場の本田仁恵が3.31をマークして一番時計。次に昨年の覇者・田崎萌が3.32で続き、さらに3.33で信澤綾乃、片野利沙と地元勢が続いていた。一番人気には初代覇者である片野が支持され、対抗には内枠でスタート速い高橋、藤本、さらに信澤が推されていた。

■レース展開

1・金田がスタート先制

3・高橋が捲りで先頭に立つ

8・片野が3・高橋のインに入りトップへ

8・片野と6・本田のマッチレースは片野に軍配

片野は第1回大会に次ぐ、2度目のガールズ王座制覇を決めた

スタートは1・金田が内枠から先制、2番手以降は3・高橋、4・藤本、そして8・片野も外からスタートを決めて1周回で4番手につける。高橋は2周回4コーナーで金田を捲って先頭に立つも、スピードよく片野、さらに本田も差を詰めてくる。片野は3周回4コーナーで仕掛けるもバランスを崩し、一旦は本田が捲って2番手に浮上。それでも片野はすぐさま態勢を立て直すと、5周回で高橋、そして本田をかわして一気に先頭へ。本田もアウトから逆転を狙うが、片野が押し切って1着チェッカー。2着に本田、3着には最終回で高橋をかわした藤本が入線した。

【SSガールズ王座決定戦2021】
2連単8-6 1,210円(4番人気)
3連単8-6-4 6,280円(24番人気)


優勝/片野利沙(川口32期)
競走車名:リサマックス4 ランク:A113
競走タイム:3.431

すごく嬉しいです。試走の感じはそこまで悪くなかったので、捌く展開になったら、しっかり開けて、捌けそうなエンジンだったと思います。とにかく冷静に、スタートをしっかり切って、どんな展開でも自分のレースができるようにと思っていました。スタートは思った以上に切れて、自分でもびっくり。途中でタイヤを滑らせて展開を悪くしててしまいましたが、絵莉(高橋絵莉子)ちゃんの内に入ることができて良かったです。あそこでいかないと無理だなと思っていました。意地ですね。
どんな展開になるかわからなかったですし、先頭に立った瞬間も、本田(仁恵)ちゃんが横にいたので、ヤバイと思いましたが、先頭を駆け抜けられて良かったです。
下回りの整備を手伝ってくれた同期や摩弥さん、先輩方、そして天国にいる黒岩さんにも勝利を届けることができて良かったと思います。
ガールズ王座は勝てましたが、これからの4日間、気持ちを切り替えて、自分のレースができるように頑張りたいですね。滑らせないエンジンを作っていきたいです。
しっかり結果を残せるように頑張るので、応援よろしくお願いします。

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