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競輪

2018/07/11

Perfecta編集部

日野未来(奈良114期)選手/デビュー節レポート

日野未来(奈良114期)選手/デビュー節レポート

【7月9日/5R=L級ガールズ一般戦】

号砲から積極的に前へ出て3番手を確保。
赤板から5番手・佐藤がゆっくり上がってくる。
そして、佐藤が日野を抑え込んだ形となって打鐘。

最終第2コーナー、日野は外へ出て捲りを放つ。
BS過ぎで2番手の佐藤を捕えかけたが、車が出切らずに捲り不発。
諦めずに最後の直線も追走するが、杉沢と佐藤には届かずに3着となった。

[レース後コメント]
友香さん(佐藤)がユックリ上がってきた。
引けなかったので、とっさに外から出ようと判断。
3着という結果……前に出られない、フタされて悔しいのは自分です。
今回の経験を活かして、次(岸和田F1)には修正します。

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日野は2日目こそ積極的に動いたが、全般的にはやや受けの姿勢となってしまった感。
「もっと色々と動きたかった」というのが本心であろう。
しかし、今、このように苦い経験を重ねることは何よりの財産でもある。
レース勘・レース観・レース感覚を研ぎ澄ませていくことが大事。
不屈のスピリットで、今後につなげていきたいところだ。
そして、着実にステップアップして、ファンの前で最高の笑顔を見せて欲しい。

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