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競輪

2020/10/27

Perfecta編集部

京王閣G3(最終日)レポート

京王閣G3(最終日)レポート

【6R=企画レース・競輪ルーキーシリーズ2020プラス】京王閣競輪場

1/山口拳矢(S2・岐阜117期)
2/青野将大(A2・神奈川117期)
3/石原颯(A2・香川117期)
4/長田龍拳(A2・静岡117期)
5/土生敦弘(A2・大阪117期)
6/山田雄大(A3・埼玉117期)
7/仁藤秀(A3・静岡117期)

117期・有望新人たちによるレース。
長田ー仁藤の2車ライン以外は単騎。

号砲からスンナリ隊列は整い、5・1・3・2・47・6の並びとなる。

赤板でも大きな動きはなし。
2番手・山口と3番手・石原がやや車間を切った程度。

5番手の長田が打鐘で一気に踏んで、レースは動く。
47・1・6・5・3・2に入れ替わる。

最終HS、長田が先行。
だが、唯一のS級・山口も仕掛けていく。

しかし、長田の番手・仁藤から牽制も貰い、なかなか乗り越えられず。

最終2コーナー、土生を石原が横へ飛ばしたところ、最後方から青野が内へ入っての5番手。
最終BS、依然として前団は長田ー仁藤と山口ももがき合い。

5車による激しいデッドヒートは最後の直線勝負に。
青野と山田が外から伸びたが、大外の青野に軍配が上がっての1着。
2着に山田、3着は山口となった。
人気を集めたS級の山口は確定板には名を連ねたが、3連単は63,580円の高配当に。

1着/青野将大(A2・神奈川117期)
前々から流れを見てとは思っていたんですけど、後ろに追いやられてしまった。
苦しい展開だったので、あんまり覚えてないんですけど(苦笑)。
これはもう縫って、縫っていくしかないなと。
ただ、後ろにいたことで展開は見えていて、龍拳が本当に強かったですね。
最後は脚が残っていたので、いけるとは思っていたが、確信はなかった。
今日のレースに関しては内容と言うよりは着が良かっただけ。
自分の課題はダッシュ力。
早くS級に上がって、活躍できるように頑張ります。

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3着/山口拳矢(S2・岐阜117期)
前々には動けていたんですけど、自分がちょっと中途半端だった。
最後は脚がなかったですね。
これまでのルーキーシリーズとは違ったパターンみ見せたかった。
仁藤君の牽制もジワジワ効いたので、どうにか3着に残れた感じです。
悔しいですけど、ここで勝てなかったから何かある訳じゃない。
今日のレースを反省材料に、まずはF1で優勝できるように。

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