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競輪

2017/09/10

Perfecta編集部

岐阜G3(最終日)レポート

岐阜G3(最終日)レポート

【12R=S級決勝】

1/竹内雄作(岐阜99期)
2/成清貴之(千葉73期)
3/浅井康太(三重90期)
4/友定祐己(岡山82期)
5/岡村潤(静岡86期)
6/中井太祐(奈良97期)
7/平原康多(埼玉87期)
8/野原雅也(福井103期)
9/坂口晃輔(三重95期)

725・139・864の三分戦。
号砲後、平原が躊躇(ちゅうちょ)なく頭を取る。

赤板を迎えて、野原がトリッキーな動きで上昇。
打鐘前から一気に踏み込み、864のラインごと先行態勢に。
しかし、中団から地元の中部ラインも付いていく。
ラスト1周、竹内が捲くるが、野原がブロックして外へ押し出す。

そこを平原が見逃すことなく、最終BSでインをすくって先頭、番手の成清もシッカリ追走。
そして、最後の直線で成清が平原を追い込み、1/2車輪差でゴールラインを駆け抜けた。

優勝/成清貴之(千葉73期)
ヤマコウさん(山口幸二氏)が全然、取材に来てくれない。
この優勝で来てくれますかね?(笑)
平原君が強いんで、とにかく前を見て付いていっただけ。
抜ける感触はなかったけれども、最後は抜けちゃいました。
レース前、平原君の多彩な作戦は覚えられなかった(苦笑)。
だから、好きにやってくれと。
僕は武田(豊樹)じゃないし、付いていけなくなったら仕方ないし(笑)。
結果は展開(恵まれた)ですね。
初日のボロボロから修正できたのは大きかった。
また、記念(2014年千葉G3以来)で優勝できるとは思わなかった。
本当に嬉しいの一言です。

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