TOP > 競輪 > 佐世保G3(最終日)レポート

競輪

2020/12/20

Perfecta編集部

佐世保G3(最終日)レポート

佐世保G3(最終日)レポート

2020年12月20日
佐世保G3(最終日)開設70周年記念 九十九島賞争奪戦

【12R=S級決勝】

1/山﨑賢人(S1・長崎111期)
2/吉田拓矢(S1・茨城107期)
3/村上義弘(S1・京都73期)
4/笠松信幸(S1・愛知84期)
5/小川真太郎(S1・徳島107期)
6/須永優太(S2・福島94期)
7/山口泰生(S2・岐阜89期)
8/神山拓弥(S1・栃木91期)
9/新山響平(S1・青森107期)

号砲後、やや牽制が入る。
村上と笠松が前に出て、374・15・96・28の並びとなる。

赤板に入り、まずは後方から吉田が上昇。

しかし、すかさず新山も前へ踏み、打鐘で先頭に立つ。
(*BSはバンク内の横断幕で撮れず)

新山の主導権で最終HSを一本棒で通過。
最終2コーナー過ぎ、8番手から山﨑が捲っていく。
最終BS、村上に合わせて、吉田も踏み上げる。

3コーナー過ぎ、中団がもつれ、2センター付近で山口と山﨑が落車。
(*神山が押上げで失格)

アクシデントはあったが、最後、4コーナーから吉田が追い込んで1着。
2着に新山が残り、3着は神山の失格により新山マークの須長が繰り上がり。

吉田はデビューから約5年半で、記念競輪初優勝。

優勝/吉田拓矢(S1・茨城107期)
記念競輪初優勝という結果は素直に嬉しいです。
でも、内容的には満足できない、次は自力で優勝できるように。
これまでも記念の決勝は何度も乗っていて、優勝できなかったことに多少の焦りはありました。
ただ、G1で優勝することが目標、満足することなく、関東を代表する選手になれるように。
年末のグランプリ、関東は平原さんしか走れない。
そこの舞台に自分も上がれるようにならなければ。
初手で後ろになったのは想定外……1回、前に出てから考えようと。
新山さんが凄いカカっていたので、ここは勝つことに徹しようと思いました。
今回は展開に恵まれた結果だし、新山さんの強さも改めて感じた。
前走は落車だったので、どうなるか分からなかった。
でも、自分自身の身体を見つめ直す良い機会にもなった。
1〜2日目はセッティングも試したけど、元に戻すことで結果も出た。
そういうダメな部分も分かって、修正できたことが優勝に繋がったとも思います。

12

ページの先頭へ

メニューを開く