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競輪

2021/01/11

Perfecta編集部

取手F2(最終日)レポート

取手F2(最終日)レポート

2021年1月11日 取手F2(最終日)

【12R=L級ガールズ決勝】
ガールズコレクション2021京王閣ステージ・トライアルレース

1/高木真備(L1・東京106期)
2/奈良岡彩子(L1・青森104期)
3/太田美穂(L1・三重112期)
4/石井貴子(L1・千葉106期)
5/永禮美瑠(L1・愛知118期)
6/小林莉子(L1・東京102期)
7/久米詩(L1・静岡116期)

ルーキーの永禮がSを取り、5・3・6・4・1・2・7の並びに落ち着く。

赤板に入り、4番手の石井が上昇。
その動きに小林も乗っていく。

赤板1コーナー、最後方から久米も動く。

久米が2番手に入った石井と外並走となったところで打鐘。

打鐘後2センター、5番手から太田が一気に踏み上げる。

太田の主導権で最終HSを通過。

最終2コーナー、6番手から高木が捲るが、車が伸びない。
4番手から石井も踏むが、やや立ち遅れの感。

最終4コーナーから直線、3番手の久米が外へ踏む。
そして、横一線の争いを久米が制して、1着でゴール。
2着に太田が逃げ残り、3着には石井が入線した。
昨年末のガールズケイリングランプリ2020に出場した高木と石井がコレクション出場当確の2着に入れず。
波乱の結末、3連単は80,990円の高配当となった。


優勝/久米詩(L1・静岡116期)
初手は後ろ(7番車だったので)だろうなと。
打鐘前に石井さんが2番手にいて、ついていこうとも思った。
でも、そこは自分らしく強気に。
最後は右も、左も、後ろも強い選手ばかり。
とにかくゴール線までガムシャラに踏みました。
ゴールした瞬間は1着だと思わなかったんですけど、すぐにビジョンのスロー映像を確認。
ちょっとだけ私が前だなって(笑)。
正直、優勝できるとは……2着でもコレクション出場だと、考えていたので(苦笑)。
1年前では考えられないくらいの位置に。
今年の目標だったコレクション出場も決めたので、これからも頑張っていきます。

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2着/太田美穂(L1・三重112期)
お客さんは「太田が逃されているだろうな」って、思っていたんじゃないですか。
私もそう思っていましたから(笑)。
最後、残れているとは思わなかった、3〜4着かなと。
春からは妹もデビューするので、負けていられない。
って……妹、相当、強いみたいなんですけど(苦笑)。
妹や練習仲間と切磋琢磨、松阪競輪を盛り上げていきたいです。

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【11R=A級決勝】

優勝/出澤拓也(A1・神奈川111期)

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【10R=A級チャレンジ決勝】

優勝/湯浅大輔(A3・千葉96期)

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