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競輪

2021/02/13

Perfecta編集部

奈良G3(3日目)ピックアップ

奈良G3(3日目)ピックアップ

2021年2月13日
奈良G3(3日目)開設70周年記念 春日賞争覇戦

【10R=S級準決勝】


1着/稲毛健太(S1・和歌山97期)
踏まされたような展開にはなりましたけど、引くよりは内で勝負しようと。
ラスト1周は落ち着いて踏めましたし。
踏み直しは2日目の方が良かったかも知れないが、前々にいけているんで、脚の状態は悪くない。
決勝も自分らしいレースをするだけです。


2着/村上博幸(S1・京都86期)
内を締めながら前(稲毛・山田)を見ていました。
脚も溜まっていたし、最後は思った以上に伸びたかなと。
練習と調整が噛み合わんところもあって、正直、疲れはあるんですけどね。
修正すべきところをシッカリ、レース勘の上積みもありますし。
並びは準決勝と同じ、3番手へ。


3着/山田久徳(S1・京都93期)
1着じゃないとアカン展開でしたね。
余裕があった分、色々なことを考え過ぎてしまいました。
3走した感触は良いですね。
決勝も稲毛君へ。

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【11R=S級準決勝】


1着/宿口陽一(S1・埼玉91期)
中団か後ろ攻めという作戦、良い形になりましたね。
中井君が下げてくれたし、谷口君もよいところできてくれました。
初日は前に任せる形でしたけど、2〜3日目は自分で組み立てられているし、状態は良いです。
決勝も自力でやります。


2着/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
作戦通り、完璧でしたね。
最後は中を割られる展開ではなかったんで、宿口君を抜きにいったんだけど届かず。
状態は変わらずという感じだし、気持ちもちゃんと維持できている。
決勝はもっと気持ちが入るし、伸びも良くなるんじゃないかな。
今開催は北日本が少ないので、本当に勉強になっていますよ。
初連携の松本君へ。


3着/中井俊亮(S2・奈良103期)
厳しいレースでしたけど、目標にしていた地元記念決勝に乗れたのは良かったです。
決勝は一番、良い状態で臨めると思う。
気を引き締めて走る、自力勝負です。

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【12R=S級準決勝】


1着/武藤龍生(S1・埼玉98期)
大石君が良い先行をしてくれました。
最終HSで松本君と元砂君が踏み合うような感じで、危ない予感がした、構えていました。
落車を避けただけ、運が良かったです。
苦しいながらも最後は差し切れているので、調子は良いと思います。
記念決勝は2回目(2019年6月・四日市G3以来)。
同県なので宿口さんの後ろにつきたい、慎太郎さんにも直訴したいです。


2着/松本貴治(S1・愛媛111期)
前受けになってしまったので、引いてからのタイミングを逃さないようにと。
力勝負もできているし、下りも巧く使えた。
車の出はちょっとなんですけど……踏み続けている感じは悪くない。


3着/中井太祐(S2・奈良97期)
ここまでこられたのは実力ではなく、気持ちだと思います。
記念決勝で弟と連携するのが一つの目標だったので、素直に嬉しい、地元記念ですし。
脚も悪くない、もちろん、弟へ。

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【最終日・12R=S級決勝】

1/村上博幸(S1・京都86期)
2/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
3/武藤龍生(S1・埼玉98期)
4/中井俊亮(S2・奈良103期)
5/宿口陽一(S1・埼玉91期)
6/中井太祐(S2・奈良97期)
7/松本貴治(S1・愛媛111期)
8/山田久徳(S1・京都93期)
9/稲毛健太(S1・和歌山97期)

決勝の並びは
稲毛ー山田ー村上・松本ー佐藤・宿口ー武藤・中井俊ー中井太の四分戦。
近畿5車は別線、地元の中井兄弟は共に初の記念決勝であり、初連携にもなる。
レース後、武藤は「同県なので宿口さんの後ろへつきたい、慎太郎さんにも話しをします」と。
佐藤はこの意を汲んだのか、単騎であっても自力勝負を宣言していた松本へつくことになった。


中井俊亮(弟)と中井太祐(兄)
三谷さんたち(将太・竜生)の分も頑張って、地元記念を盛り上げたい!

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