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競輪

2021/02/22

Perfecta編集部

川崎G1(3日目)ピックップ

川崎G1(3日目)ピックップ

2021年2月22日
川崎G1(3日目)第36回読売新聞社杯 全日本選手権競輪

【10R=S級準決勝】


1着/深谷知広(S1・静岡96期)
脚の状態は徐々に良くなっている。
3日間ともバックも取れているし、自分の最低限の力は出せていると思う。
バンクコンディションにも左右されてもいないので。
決勝は僕が前なので、みんなが納得するレースを。


2着/和田健太郎(SS・千葉87期)
深谷君とは初めての連携、今までについたことのないタイプでした。
奈良記念準決勝の落車もあって、正直、万全な状態ではない。
それでも、決勝まで上がることができたのは南関の自力選手たちのおかげです。
決勝は深谷君ー郡司君の後ろ、3番手をキッチリ固めます。


3着/平原康多(SS・埼玉87期)
打鐘で最低限、踏んで前々とは思っていたけど、深谷のスピードが凄かった。
最後は踏むコースが難しかったですね。
松本の外へいくのもリスクがあったし……まぁ、内もリスクはあるんですけど(苦笑)。
本当に執念だけでした、決勝は諸橋さんと2人で頑張ります。

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【11R=S級準決勝】


1着/清水裕友(SS・山口105期)
位置取りが甘い、淡白なレースが多くなっていた。
それが今開催はキッチリ位置を取って、レースが組み立てられている。
立川記念、大宮記念で出た課題から準備がちゃんとできました。
僕か松浦さん、どちらかで早くグランプリを決めたい。
僕が前でやります。


2着/松浦悠士(SS・広島98期)
状態は前検日が最も良かった、競争では2日目ですね。
今日はバンクコンディションも悪くて、重たく感じました。
裕友が強いんで、前を任せます。
それで自分ができることをシッカリやる。
僕が前だと裕友の邪魔になるかも知れないんで(苦笑)。


3着/諸橋愛(S1・新潟79期)
新山が頑張ってくれたおかげ、それに尽きます。
競輪祭の時も頑張ってくれたし、残したい気持ちだったんだけど。
新山を残せなかったのが本当に残念。
今年の冬は過酷なトレーニング、今までにやってきたことのないメニューをやってきた。
その成果が出ているのは嬉しい。
決勝は康多を援護して、シッカリついていく。

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【12R=S級準決勝】


1着/守澤太志(SS・秋田96期)
高橋君が落ち着いていて、得意な形のレースをしてくれましたね。
僕の技量不足で高橋君を残せなかったので、そこは本当に申し訳ないです。
シッカリ結果を残したい気持ちだった、SSとして初のG1で決勝に乗れることは一安心。
決勝は北日本1人なので、単騎で何でもやっていきます。


2着/郡司浩平(SS・神奈川99期)
高橋君の3番手が理想だったんですけど、ヒデさん(山田英明)の位置取りが厳しかった。
踏んだ感じはあまり良くなかったが、何とか粘り切れたかなと。
ホームバンクでのG1決勝に乗れて、安心しているところはある。
でも、勝ちにきている訳ですからね、決勝も頑張ります。
深谷さんの番手です。


3着/園田匠(S1・福岡87期)
信頼しているヒデが良い位置を取ってくれたので、最後の4コーナーからが勝負だと。
ヒデは失格になってしまったけど、レースをシッカリ組み立ててくれた。
翼(北津留)からアドバイスを貰って、セッティングも出ている。
仲間の力を借りて上がれた決勝、競輪祭でもついた中国コンビへ。

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【最終日・12R=S級決勝】

1/和田健太郎(SS・千葉87期)
2/松浦悠士(SS・広島98期)
3/平原康多(SS・埼玉87期)
4/深谷知広(S1・静岡96期)
5/守澤太志(SS・秋田96期)
6/園田匠(S1・福岡87期)
7/郡司浩平(SS・神奈川99期)
8/諸橋愛(S1・新潟79期)
9/清水裕友(SS・山口105期)

中国地区のゴールデンコンビを園田が援護。
連携実績では平原と諸橋も文句なし。
移籍後、初のG1で南関を引っ張る深谷には地元の郡司、チャンピオンジャージの和田が。
単騎となる守澤は総力戦で一発を狙う。

深谷ー郡司ー和田・清水ー松浦ー園田・平原ー諸橋・守澤

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