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競輪

2021/03/07

Perfecta編集部

玉野G3 in 広島(最終日)レポート

玉野G3 in 広島(最終日)レポート

2021年3月7日
玉野G3 in 広島(最終日)開設70周年記念 瀬戸の王子杯争奪戦

【12R=S級決勝】

1/和田健太郎(SS・千葉87期)
2/岩津裕介(S1・岡山87期)
3/松浦悠士(SS・広島98期)
4/黒沢征治(S2・埼玉113期)
5/清水裕友(SS・山口105期)
6/小川勇介(S1・福岡90期)
7/太田竜馬(S1・徳島109期)
8/取鳥雄吾(S1・岡山107期)
9/山田英明(S1・佐賀89期)

号砲で九州勢、小川と山田が迷いなく、飛び出していく。

そのまま九州2車が前受けとなり、96・782・41・53の並びで周回を重ねていく。

青板打鐘過ぎから8番手から清水がジワジワ上昇。
そして、赤板突入で切っていく。

だが、黒沢もすかさず叩く。

さらに2コーナーからは太田が一気にカマシていく、目まぐるしい展開に。

そして、太田が出切ったところで打鐘。

太田から少し口が開いた形となった取鳥と岩津だが、最終HSまでにはシッカリつけ直す。
清水も7番手の位置から反撃。

和田が必死に清水を牽制。

2コーナー過ぎからは黒沢も捲りを放っていき、清水の仕掛けに乗った松浦も前へ。
最終BSを過ぎ、取鳥も太田の番手から踏み込んでいく。

駆けた太田を除く8車のデッドヒートとなったが、直線で松浦が抜け出しての1着。
2着に取鳥、3着は内を突いた和田となった。

松浦は2月の高松記念以来、通算9回目(今年3回目)のG3制覇。


優勝/松浦悠士(SS・広島98期)
広島記念で2回、3回目の広島でのG3優勝になります。
「瀬戸の王子杯」は初めてです。
太田君が凄いカカっていたので、キツかったですね。
でも、裕友が最終HSからチャンスメイクしてくれたおかげ。
自分だったら、あそこまでいけていないかも知れません。
雄吾の状態が良かったので、外は間に合わないと思いました。
今回は初日と3日目は乗り方がシックリこなかった。
今日は2日目と同じ感覚で乗れた、回せました。
今年はここまで日程が詰まっている中でも色々なことが試せているし、成績も残せているんじゃないかなと。
ダービーも見据えて、追い込んで練習するし、月末のウィナーズカップでも勝負できるように。


2着/取鳥雄吾(S1・岡山107期)
あれだけ太田が頑張ってくれたのに、情けないですね……。
太田のスピードが凄かったので、それで自分も脚を削られてしまった感じ、余裕がなかった。
悔しいの一言ですけど、また、一から頑張ります。

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