TOP > 競輪 > 武雄記念G3(最終日)リザルト

競輪

2021/04/25

Perfecta編集部

武雄記念G3(最終日)リザルト

武雄記念G3(最終日)リザルト

2021年4月25日
武雄記念G3(最終日)開設71周年記念「大楠賞争奪戦」

【12R=S級決勝】
1/山田英明(S1・佐賀89期)
2/郡司浩平(SS・神奈川99期)
3/松浦悠士(SS・広島98期)
4/岩本俊介(S1・千葉94期)
5/清水裕友(SS・山口105期)
6/室井健一(S1・徳島69期)
7/小倉竜二(S1・徳島77期)
8/山田庸平(S1・佐賀94期)
9/佐藤慎太郎(SS・福島78期)

参戦したS級S班4名がオール優出と存在感を示したシリーズ。
松浦悠士と清水裕友のSSゴールデンコンビを含む中四国勢が4名優出して結束。
初日特選同様に、清水が前回りで番手が松浦となり、松浦から3番手の小倉が一番人気に推された。
南関東勢はSSの郡司が先頭で、準決勝を繰り上がりで優出を決めた岩本が番手回り。
この南関ラインの3番手をSS・佐藤慎太郎が選択した。
地元勢は、山田英と山田庸の兄弟連携が実現。弟の庸平が志願の前回りで、地元記念決勝に挑んだ。

■レース展開

誘導以下、清水-松浦-小倉-室井、山田庸-山田英、郡司-岩本-佐藤で周回。まず郡司が上昇を開始して赤板後に先頭に立つと、山田庸も動いて最終2コーナーで郡司を抑える。6番手から清水がスパートすると、山田庸も応戦するが、最終HSで清水が叩き切る。中四国ラインが主導権を握る中、最終2コーナーから郡司が捲り発進。前団に迫るものの、松浦の牽制で逆転には至らず。直線では松浦が番手から差し脚を伸ばして優勝ゴール。2着に小倉が続いて中四国ラインのワンツー決着。3着は直線伸びた佐藤が入線した。


4車連携の中国・四国ラインが最終的な主導権を握った。
番手の松浦悠士は盤石のレース運びで、昨年に続いて武雄記念を連続優勝。
記念優勝は3月の玉野記念in広島に続いて今年4回目。通算10回目のG3優勝となった。
次は、今年一番の目標に掲げている日本選手権競輪を迎える。
初の「ダービー王」へ、期待は高まるばかりだ。


優勝/松浦悠士(SS・広島98期)
今節成績/一1着・二1着・準2着・決1着
次走出場予定/京王閣G1日本選手権(5月4日~9日)
「清水君が頑張ってくれたおかげ。残せなかったのが残念です。前を取ったら、郡司君が後ろ攻めになると思いましたし、そこからは作戦通り。前が踏んでいた分、清水君の仕掛けも長くなった感じでしたね。脚の感触も今日は軽かったので、最終日に間に合って良かったです。次のダービー(日本選手権)まで仕上げるので、楽しみにしてください!」

ページの先頭へ

メニューを開く