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競輪

2021/07/17

Perfecta編集部

サマーナイトフェスティバル(初日)レポート

サマーナイトフェスティバル(初日)レポート

2021年7月16日
函館競輪G2(初日)第17回サマーナイトフェスティバル

【9R=特別選抜予選】
1/和田健太郎(SS・埼玉87期)
2/清水裕友(SS・山口105期)
3/郡司浩平(SS・神奈川99期)
4/古性優作(S1・大阪100期)
5/守澤太志(SS・秋田96期)
6/松井宏佑(S1・神奈川113期)
7/松浦悠士(SS・広島98期)
8/深谷知広(S1・静岡96期)
9/平原康多(SS・埼玉87期)


2清水、7松浦の中国SSコンビが前受け。隊列は2清水-7松浦、8深谷-1和田、6松井-3郡司、4古性、9平原-守澤で周回を重ねる。


赤板で平原が前を抑えるも、清水がすぐさま巻き返す。


打鐘前に松井が先頭に立ち、そのまま先行態勢に入る。最終HSは神奈川ラインが先頭で通過。深谷も仕掛けるが、不発に終わる。


神奈川ラインを追った古性が3番手から捲りを打つと、番手の郡司も応戦。古性は凌いで抜け出すが、松浦が直線一気の差し脚で1着。2着に古性、3着は平原マークから守澤が大外突っ込んだ。


1着/松浦悠士(SS・広島98期)
組み立ては、切って松井君を出させて、3番手、4番手にという感じ。
(清水は)踏み込んだ感じは良かったですけど、前の選手の動きにつられて内に差していたので、コースもあいたから踏ませてもらいました。ここに来る前の感触は良かったので、それは出せたかなと思います。

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