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競輪

2021/08/08

Perfecta編集部

【川崎競輪G3】吉澤純平が3度目のG3優勝!

【川崎競輪G3】吉澤純平が3度目のG3優勝!

2021年8月8日
川崎G3(最終日)アーバンナイトカーニバル

最終日を迎えた川崎競輪G3ナイター「アーバンナイトカーニバル」。一時は台風の影響が心配されましたが、連日熱いレースが繰り広げられました。S級決勝は自力型が多く勝ち上がり、単騎2名も含めての細切れ戦。一方のガールズ決勝は、先行基本に戦う尾方真生と奥井迪の両名、そこに鈴木美教らの自在型がどう挑むかに注目が集まりました。

【12R=S級決勝】
1/白戸淳太郎(S1・神奈川74期)
2/吉澤純平(S1・茨城101期)
3/門田 凌(S2・愛媛111期)
4/櫻井正孝(S1・宮城100期)
5/伊原克彦(S2・福井91期)
6/内山将貴(S2・静岡113期)
7/雨谷一樹(S2・栃木96期)
8/簗田一輝(S1・静岡107期)
9/高原仁志(S1・徳島85期)

3日目のレースレポートはこちら

■レース展開

隊列は誘導以下、3門田-9高原、6内山-8簗田-1白戸、4櫻井、7雨谷-2吉澤、5伊原で周回を重ねる。まず青板BS過ぎに雨谷が動き出して赤板で先頭に立つと、栃茨ラインの後ろにいた伊原がすかさず先頭に。少し全体のペースが緩んだところ、打鐘をめがけて内山率いる南関勢がスパート。南関東勢が最終HSで先頭に躍り出るが、前に出ようとする雨谷が番手の簗田のところで粘りポジション争いに。吉澤は冷静に前団の動きを見ながら少し車間をあけて態勢を立て直すと、最終BS手前から自力に転じてスパート。吉澤は一気に先頭に立ち、後方で脚をためていた門田の追撃を振り切って優勝。3着には単騎の櫻井が入線した。吉澤は練習中のケガ(アキレス腱断裂)から復帰2戦目にして、2017年6月取手以来となる3度目のG3優勝を手にした。

【川崎G3・S級決勝結果】
2車単2-3 1,630円(4番人気)
3連単2-3-4 15,380円(51番人気)


笑顔で賞金ボードを掲げる吉澤選手


優勝/吉澤純平(S1・茨城101期)
今回成績/特4着・二1着・準1着・決1着
次走出場予定/青森F1(8月13日〜8月15日)

確定が出るまで勝ったか分からなかったですが、勝てて良かったです。雨谷君に任せて位置を取って仕掛ける作戦でしたが、不規則な感じで連結を外してしまいました。雨谷君には申し訳ないです。雨谷君と梁田が結構やり合っていたので、雨谷君が出ていくのは厳しいかなと思い、このまま待って、サラ脚の門田君が来ちゃうよりは自分で仕掛けようと思って割り切りました。一杯でしたが、何とか1着が取れて良かったです。今回は全部、番手で走らせてもらった関東ラインみんなのおかげです。手術して入院して長いリハビリもしましたが、いろいろな方の助けがあって、今があります。これからも感謝して、また一から頑張りたいと思います。

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