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競輪

2021/10/03

Perfecta編集部

平塚記念G3(3日目)レポート

平塚記念G3(3日目)レポート

2021年10月3日
平塚記念G3(3日目)
開設71周年記念「湘南ダービー」

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【9R=S級準決勝】

打鐘で清水裕友が先頭に立つと、近藤隆司がカマシて最終HSから主導権を握っていく。中団奪取した清水は最終2コーナーから捲ると、近藤マークの和田健太郎のブロックもパスして直線抜け出す。捲り切った清水が1着で、清水マークの小倉竜二が2着。最終3コーナーから内に切り込んだ野田源一が3着に入線した。


1着/清水裕友(SS・山口105期)
今回成績:特3・二1・準1
通算G3優勝:6回(2020年11月防府記念)


2着/小倉竜二(S1・徳島77期)
今回成績:特9・二2・準2
通算G3優勝:8回(2021年5月前橋記念)


3着/野田源一(S1・福岡81期)
今回成績:一1・二1・準3
通算G3優勝:0回

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【10R=S級準決勝】

先行態勢の鈴木庸之を最終HSで仕掛けた新田祐大が豪快に捲り切る。車間は開いたものの新田マークの小松崎大地が追う。最終BSから古性優作も捲りを打って、抜け出した福島両者に迫っていく。粘る新田だったが、古性が捲り切って1着。2着に新田、3着に小松崎が入線した。


1着/古性優作(S1・大阪100期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
今回成績:特4・二1・準1
通算G3優勝:6回(2021年7月福井記念)


2着/新田祐大(SS・福島90期)
今回成績:特5・二3・準2
通算G3優勝:8回(2020年9月青森記念)


3着/小松崎大地(S1・福島99期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
今回成績:一1・二4・準3
通算G3優勝:1回(2017年3月大垣記念)

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【11R=S級準決勝】

打鐘前に先頭に立った岡崎智哉が先行態勢に入っていくと、中団に小林泰正、郡司は7番手で最終HSを通過していく。郡司は最終2コーナーからスパートすると、前団の差を一気につけ、稲川翔のブロックも凌いで2着に4車差をつける圧勝ゴール。車間は開いたものの、郡司を追った松坂洋平が2着で神奈川ラインのワンツー。岡崎マークの稲川が3着に入った。


1着/郡司浩平(SS・神奈川99期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
今回成績:特2・二2・準1
通算G3優勝:11回(2021年4月川崎記念)


2着/松坂洋平(S1・神奈川89期)
今回成績:一2・二1・準2
通算G3優勝:3回(2020年2月小倉G3)


3着/稲川翔(S1・大阪90期)
今回成績:特6・二1・準3
通算G3優勝:2回(2018年1月松阪記念以来)

※通算G3優勝の( )は前回のG3優勝

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【最終日・12R=S級決勝】
1/郡司浩平(SS・神奈川99期)
2/新田祐大(SS・福島90期)
3/清水裕友(SS・山口105期)
4/小松崎大地(S1・福島99期)
5/稲川 翔(S1・大阪90期)
6/松坂洋平(S1・神奈川89期)
7/小倉竜二(S1・徳島77期)
8/野田源一(S1・福岡81期)
9/古性優作(S1・大阪100期)

注目の並びは
1郡司-6松坂
2新田-4小松崎
3清水-7小倉
9古性—5稲川
8野田(単騎)

決勝は、神奈川の郡司浩平、松坂洋平が連携、北日本は新田祐大を先頭に小松崎大地の2車。中国四国は清水裕友に小倉竜二が付け、古性優作と稲川翔の大阪コンビが連携、連日動きの良い野田源一は単騎で一発を狙う。
隙のない戦いで勝ち進んできたS級S班の郡司、新田、清水をタイトルホルダーの仲間入りを果たした古性はいかに封じるのか。単騎の野田の動向は。細切れ戦となった明日の決勝、どのラインから勝者が出るのでしょうか。

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【平塚競輪の直近グレードレース】
KEIRINグランプリ(2020年)優勝者:和田健太郎
平塚記念(2019年)優勝者:松岡健介
日本選手権競輪(2018年)優勝者:三谷竜生
KEIRINグランプリ(2017年)優勝者:浅井康太
平塚記念(2017年)優勝者:柴崎淳

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