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競輪

2021/10/01

Perfecta編集部

【新チャリレンジャー】大石剣士選手・石原颯選手

【新チャリレンジャー】大石剣士選手・石原颯選手

2021年10月1日からチャリレンジャー(弊社スポンサード選手)に、次代を担うホープである大石剣士選手、石原颯選手が新加入しました! すでにグレード戦線を賑わせている両選手は、これから活躍のステージをさらに広げていくことが期待されます。ご声援の程、よろしくお願いいたします!

大石剣士(静岡109期)選手

S級1班 1995年12月1日生(25歳)
ホームバンク:伊東
在所成績:4勝で38位
師匠:梶原亜湖(静岡73期)
デビュー:2016年7月立川競輪場
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早く出世した同期に比べると遅かったですが、地道にやってきたおかげで、G1にも出られるようになって、まずまずかなという感じです。昨年の前半はA級に落ちそうなくらい酷い状態でしたが、そこで気持ちも入れ替えて、色々なことを見直しました。「今日はここを成長させるための練習をする」と個別にちゃんと決めたことが一番大きかったです。それが上手くいって、6年目でやっとS1になれました。デビューした時のことを考えると、頑張った方だなと思います(笑)。
ビッグレースに出始めて、ちょうど一年。上位と少しずつ差は縮まっているかなとは思いますが、走る度に力の差を見せつけられて、悔しい思いはしています。でも、上のレースを走らないと、どこに差があるのかも分からないので、走れるようになったことは、すごく大きなことです。
追い求めている一番の理想は、脇本(雄太)さん。向日町記念で初めて対戦させていただきましたが、本当に強くてビックリしました。一生かけてもあそこまでいけるかどうか分からないくらい強いですが、脚質的には似ている部分もあると思いますので、少しずつでも近づいていければと思います。
大きな目標は、G1を優勝してグランプリに出ることで、今のところは、ビッグレースの決勝に乗ること、グレードレースで結果を残すことを目標です。競輪も好きだし、自転車に乗ることが好きなので、本当に競輪選手は天職だと思っています。
スポンサー契約していただいたことで、より一層、気持ちを入れて頑張りたいと思います!

※コメントはG2共同通信社以降のものです。

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石原颯(香川117期)選手

S級2班 1999年12月4日生(21歳)
ホームバンク:高松
在所成績:10勝で28位
師匠:吉田彰久(香川80期)
デビュー:2020年5月広島競輪場
プロフィールはこちら

デビューしてからここまで、同期と比べても良い感じかなと思っています。戦法としては先行で、とりあえずはホーム・バックを取って、さらに、ジャンも取れればよいかなと。まだまだジャン、ホーム、バックのレースだと着が残れていないですが…。
今の持ち味は、ゴール前でもう1回踏めること。これからは、トップスピードをもっと上げたいなと思っています。練習はバンクに行って、そこにいる人と一緒に練習をやらせてもらっている感じですね。最近はあまり無いですけど、レースのことだったら、どうしたら良いとかアドバイスもあります。
ビッグレースでは、まだまだ戦えないなという感じでした。雰囲気はそんなに変わらなかったですけど、緊張しますね。共同通信社杯の時は調子も良くなかったので、そういうところも調整したりして、これからは気を付けながらやりたいなという感じです。そんなにすぐ変わるわけではないと思うので、経験として積み重ねていければいいかなと思っています。
同期の活躍は、刺激にはなりますね。今後の目標も、(山口)拳矢さんが特別(G2共同通信社杯)を獲ったので、「獲れるんだな」と思いましたし、自分もできれば獲りたいと思います。
共同通信社杯の落車は鎖骨骨折でしたが、何とか10月のG1寛仁親王牌までに間に合えばと思っています。ゆっくり強くなっていけるように、頑張ります。

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