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競輪

2021/11/22

Perfecta編集部

【小倉競輪祭G1】4日目レポート

【小倉競輪祭G1】4日目レポート

\競輪祭G1(4日目)ピックアップ/
【4日目・6R=二次予選B】

1着:渡邉一成(福島88期)
「11点、ドンケツで勝ち上がれたのは幸運だし、でもそれを運で片付けるのではなく、上がったからにはリセットしてレースに臨みました。(高橋)晋也のかかりが良かったですし、その気持ちを絶対無駄にしないという思いで走っていたんですけど、僕の技術不足。2人で決めなければいけないところだったのに、僕の責任ですね。反省しかないです。今日は一番状態よく走れました。ラインが活きるレースをしたいと思います」

【4日目・7R=二次予選B】

1着:稲川翔(大阪90期)
「(野原が)本当に思いが伝わるレースをしてくれました。自力でG1の決勝に乗る選手なので、すごく感じる部分が多かったです。結局は、自分だけになったのは判断が甘かったと思います。現状あれが自分の力。まずは、自分のやることをしっかりやらないと」

【4日目・8R=二次予選B】

1着:佐々木悠葵(群馬115期)
「(番手戦は)すごい緊張しました。眞杉君のおかげです。セッティングもちゃんと出てきた感じで、あとは体と相談して、という感じです。初の準決勝なので、自力でも追い込みでもしっかり頑張ります」

【4日目・9R=二次予選A】

1着:小松崎大地(福島99期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
「松浦君が作ったレースの流れに乗れて、しっかり仕掛けられた形で、良い結果が出て嬉しいです。あの展開、あのペースでしっかり踏めているので悪くないと思います。準決勝も精一杯、力を出し切れるように頑張りたいです」


3着:松浦悠士(広島98期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
「和田(圭)さんがあんなに車間を空けるとは思わなかったです。しっかり間合いをとって、1センターぐらいから踏み込んで、最後は小松崎さんが垂れてきてくれたらな、という踏み方でした。ちょっと遠いなと思いながら、僕も車間をあけたのはミスだったかなと思います。万全の状態で準決勝を迎えられるように、精一杯頑張ります」

【4日目・10R=二次予選A】

1着:新山響平(青森107期)
「(スタートは)赤板からの展開が難しくなると思ったので、ギリギリのところまで我慢して追いかけようと決めていました。一つ目のミスは、反応が遅れてカマすタイミングを見逃したところ。打鐘4コーナーも、郡司さんに合わされるのでは?と消極的になってしまいました。後ろの2人に申し訳ないです。しっかりケアして頑張りたい。見せるレースをしていきたいです」


2着:郡司浩平(神奈川99期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
「(HSで)いつ来るか、後ろを警戒しながらも、森田のペースにうまくはまってしまったなという感じです。2コーナーから踏みましたが、余裕がなかったので思った以上に車が出なかったです。僕がBSで捲り切れば、内藤(秀久)さんも引き連れて行けたのかなと思います。関東の並びや結束力が上でしたし、今日は完敗です。準決勝は頑張ります」

【4日目・11R=二次予選A】

1着:北津留翼(福岡90期)
「残り1周で一杯でした。キツかったです。声援もあったし、前のレースで小松崎さんも逃げて残っていたし、後ろがヒデ(山田英明)さんなので、残していただけるかなと思って必死に頑張りました。今日は、ラインのおかげもあります。決勝に上がれるように頑張っていきます」

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【5日目・10R=準決勝】
1/松浦悠士(SS・広島98期)
2/山田英明(S1・佐賀89期)
3/郡司浩平(SS・神奈川99期)
4/和田圭(S1・宮城92期)
5/稲川翔(S1・大阪90期)
6/佐々木悠葵(S1・群馬115期)
7/古性優作(S1・大阪100期)
8/取鳥雄吾(S1・岡山107期)
9/和田真久留(S1・神奈川99期)

(並び)
8取鳥-1松浦
3郡司-9和田
7古性-5稲川
2山田
4和田
6佐々木

取鳥に松浦が続く中国ライン。一次予選を勝ち抜いて昨日のダイヤモンドレースに進出した取鳥は「小倉が大好き」と連日の好走を見せており、メンバー的にも主導権取りが濃厚か。両者の連携は9月の共同通信社杯2日目以来で、その時は松浦が差し切ってワンツーを決めている。古性と稲川の大阪ラインは連携数多いが、今年はまだワンツー決着なし。調子を取り戻している古性の仕掛けで、決勝進出をもくろむ。郡司と和田真が南関ラインを形成。郡司は初日7着からここまで未勝利ながら、しっかりと勝ち上がってきた。大会連覇に向けて、ここは正念場。山田、和田圭、佐々木がそれぞれ単騎で勝ち上がりを狙う。

【5日目・11R=準決勝】
1/浅井康太(S1・三重90期)
2/平原康多(SS・埼玉87期)
3/山田庸平(S1・佐賀94期)
4/柏野智典(S1・岡山88期)
5/吉田拓矢(S1・茨城107期)
6/渡邉一成(S1・福島88期)
7/村上博幸(S1・京都86期)
8/武藤龍生(S1・埼玉98期)
9/新山響平(S1・青森107期)

(並び)
1浅井-7村上
5吉田-2平原-8武藤
3山田-4柏野
9新山-6渡邉

四日市記念でペダリングが分かってきたという浅井に、村上博がマークして、中部・近畿ラインを形成。両者は連携実績も豊富で、一次予選1でもワンツーを決めている。関東は吉田を先頭に、平原、武藤の埼玉勢が続いて唯一の3車ライン。吉田と平原の連携は、平原が優勝を決めた寛仁親王牌の決勝以来。浅井も吉田も、優勝ならもちろん、賞金でもグランプリ逆転出場が見込める位置にいるだけに、両者の動向は要チェックだ。北日本ラインは新山に渡邉が続く。8月のオールスター4日目は新山の先行を利して渡邉が1着しており、今年の3回の連携は渡邉がオール1着を取っている。山田庸平は共同通信社から新車に換えて、今回も一次予選を連勝と好調維持。準決勝は柏野智典が山田後位を選択している。

【5日目・12R=準決勝】
1/北津留翼(S1・福岡90期)
2/阿部力也(S1・宮城100期)
3/宿口陽一(S1・埼玉91期)
4/小松崎大地(S1・福島99期)
5/園田匠(S1・福岡87期)
6/鈴木竜士(S1・東京107期)
7/新田祐大(SS・福島90期)
8/山田久徳(S1・京都93期)
9/眞杉匠(S1・栃木113期)

(並び)
1北津留-5園田
7新田-4小松崎-2阿部
9眞杉-3宿口-6鈴木
8山田

北津留は二次予選Aを逃げ切りで今シリーズ2勝目。4年ぶりの競輪祭だが、前回に続いての決勝進出なるか。ダイヤモンドレースを制した園田が北津留をマークして、好調の福岡両者が優出を狙う。新田には小松崎、阿部が後位を固めて、北日本ラインが3車連携。新田と小松崎の連携は10月平塚記念の決勝以来。SSの新田にとって、グランプリ連続出場のためには競輪祭優勝しかなく、ここも大事な一戦となろう。関東ラインも眞杉を先頭に、宿口、鈴木竜が続き、こちらも3車で連携。眞杉と宿口はオールスター最終日以来の連携で、その時は眞杉が駆けて、宿口が1着奪取している。自在性にも富む山田久徳は単騎で一発を狙う。

【KEIRINグランプリ2021選考用賞金獲得額】
1位/松浦悠士 157,638,000円※
2位/郡司浩平 108,434,200円※
3位/平原康多 101,749,400円※
4位/古性優作 96,855,000円※
5位/清水裕友 82,045,000円
6位/守澤太志 75,474,000円
7位/佐藤慎太郎 75,381,500円
8位/山口拳矢 61,809,000円
9位/宿口陽一 60,147,000円※
10位/浅井康太 54,377,000円
11位/吉田拓矢 53,782,000円
12位/諸橋 愛 43,469,200円
13位/和田健太郎 41,132,200円
14位/武藤龍生 40,390,000円
15位/大槻寛徳 38,735,000円
※は今年のG1優勝者
11月21日終了時点のもの

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