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競輪

2021/11/23

Perfecta編集部

【小倉競輪祭G1】5日目・準決勝レポート

【小倉競輪祭G1】5日目・準決勝レポート

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\競輪祭G1(5日目)注目レースピックアップ/

激戦の連続だったシリーズ5日目のレースから編集部が注目レースをピックアップしました。

【5日目・3R=一般】

捲りを放ちラインでワンツー
1着:石原颯(S2・香川117期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
(作戦は)中団とって、中団とってという感じでした。(赤板過ぎ)野口さんが上昇してきたときに、車間をつめようと思ったのですが判断が遅くなってしまいました。(共同通信社杯での落車の影響は)徐々に良くなってきていると思います。(グレードレースが続き)慣れてきた感じはありますが、緊張はしますしスピードも速いので常連になれたらいいなと思います。最終日も頑張ります。

【5日目・4R=選抜】

好けん制で1着ゴールだったが
1着:永澤剛(S1・青森91期)
岩本さんがすごい脚を使って踏んでいって、700(メートル)くらいもがいていると思います。岩本さんを2着に残さないといけないですけど、残せなくて申し訳ないです。(脚の状態は)初日、2日目の結果のわりには、ちぎれなかったりしてるのでいいと思います。

【5日目・6R=選抜】

いつもと違う走りで粘りを見せる
2着:松井宏佑(S1・神奈川113期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
理想は中団でしたが、どんな展開になってもいいように作戦を考えていました。いつもと違う走りを見せないと、どこかで行き詰まってしまうので、違うレースをしようと思いました。しっかり逃げて粘れたので良かったです。最後は必死に踏んだ感じです。今シリーズあまりいいレースができなかったので、最後はいいレース内容で1着取れるように頑張りたいです。

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【朝日新聞社杯競輪祭のミニデータ】

→KEIRINグランプリ2021選考用賞金獲得額
1位/松浦悠士 158,345,000円※
2位/郡司浩平 109,042,200円※
3位/平原康多 102,258,400円※
4位/古性優作 97,396,000円※
5位/清水裕友 82,045,000円
6位/佐藤慎太郎 75,712,500円
7位/守澤太志 75,474,000円
8位/山口拳矢 61,809,000円
9位/宿口陽一 60,625,000円※
10位/浅井康太 54,764,000円
11位/吉田拓矢 54,323,000円
12位/諸橋 愛 43,779,200円
13位/和田健太郎 41,544,200円
14位/武藤龍生 40,868,000円
15位/大槻寛徳 38,735,000円
※は今年のG1優勝者
11月22日終了時点のもの

→過去の開催レポートはこちら
2020年優勝:郡司浩平
2019年優勝:松浦悠士
2018年優勝:浅井康太
2017年優勝:新田祐大

→S班が2名のみのG1決勝
前回の10月寛親王牌(弥彦)に続いて、今回もS班2名のみ。その前は昨年8月のオールスター競輪(名古屋)だった。両開催とも、オールスターは松浦悠士、寛仁親王牌は平原康多とS班が貫録の優勝を決めている。

→単騎でのG1制覇
直近では2019年2月の全日本選抜競輪(別府)で中川誠一郎が逃げ切り優勝を果たしている。今回は主力級の松浦、郡司、そして吉田が単騎で優勝を狙ってくる。

→北津留-園田の連携
準決勝でワンツーを決めた両者。今年だけで11回の同乗をしているように連携実績は豊富。そのうちワンツーは今回を含めて4回。7月の小倉F1決勝では北津留が捲って、園田が差し切り優勝。また今年2月の全日本選抜の二次予選では、新山響平の先行を北津留が捲ってワンツーも決めている。なお、先着数は北津留7回、園田が4回。

→新山-渡邉の連携
今回の準決勝が今年4回目の同乗。1月の小田原F1では新山が先行して、渡邉が番手から差し切って優勝&ワンツーを決めている。今年4回のうち、ここまで渡邉が3勝していたが、今回の準決勝は新山が押し切っている。

→古性-山田の連携
昨年11月の岐阜F1決勝以来の連携。その時は守澤太志が逃げ切り、古性が5着、山田が7着に終わっている。2019年以降の同乗時にワンツー決着なし。

→吉田VS新山の同期対決
準決勝では新山が逃げ切り勝ち。決勝での対決は10月の寛仁親王牌G1以来となる。20年~現在までで見ると、両者の同乗は9回。そのほとんどで新山が主導権を握っているが、先着数は吉田が6回とリードしている。

→初タイトルは?
今年の優出メンバーの中でG1獲得を経験しているのは、松浦、郡司、古性、渡邉、園田の5名。それ以外の4名が勝てばG1初制覇となる。競輪祭の優勝歴があるのは松浦と郡司で、郡司は連覇がかかる。

→九州勢の優勝
今回は北津留と園田が地元地区から優出。九州勢から優勝者が出れば2008年の井上昌己以来13年ぶり。福岡勢まで限定すれば、1998年の加倉正義まで遡る。

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【今年のG1レポート・プレイバック】

第30回寛仁親王牌(弥彦)

優勝:平原康多(埼玉87期)
前検日 初日 2日目 3日目 最終日

第64回オールスター競輪(いわき平)

優勝:古性優作(大阪100期)
前検日 初日 2日目 3日目 5日目 最終日

第72回高松宮記念杯競輪(岸和田)

優勝:宿口陽一(埼玉91期)
初日 3日目 最終日

第75回日本選手権競輪(京王閣)

優勝:松浦悠士(広島98期)
2日目 3日目 5日目 最終日

第36回全日本選抜競輪(川崎)

優勝:郡司浩平(神奈川99期)
2日目 3日目 最終日

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