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あと

出走表

枠番 車番 選手名
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6 8
9

KEIRINグランプリとは

KEIRINグランプリ

その年のナンバーワンを決める年末の頂上決戦、それが『KEIRINグランプリ』。
第1回は1985年に立川競輪場で開催され、中野浩一が優勝を遂げた。
2001年にはグレード制導入に伴って『GP』格となり、競輪界最高峰のレースとして位置付けられた。
さらに2004年に優勝賞金額が1億円(副賞込み)に増額され、大きな注目を集めた。

現在の選考基準は、1月から11月までの選考期間において、1:G1優勝者、2:選考委が特に認めた選手、3:選考用賞金獲得額上位者(同額の場合は1月~10月開催までの平均競走得点上位者)となっている。
11ヶ月もの長きにわたる出場権争いを勝ち抜いて出場できるのは、わずか9名のみ。この9名がS級S班として格付けされ、さらにグランプリ優勝者は翌年チャンピオンユニホームを身にまとい、すべてのレース(翌年のグランプリ前まで)において1番車で出走できる。

競輪界最大の一発勝負である『KEIRINグランプリ』の今年の舞台は立川競輪場。
立川では3年ぶり20回目のメモリアル開催となる。

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松井 宏佑 選手コメント
「今年はナショナルチームのみなさんと練習させていただいて、競技の方に力を入れています。
そのような中、日本の競輪でも充実した感触を掴んでいます。
ワールドカップのケイリンでも銅メダルを獲ることができ、嬉しかったですし、アピールできたんじゃないかなと。
こんなに早い段階で、世界で戦えるとは想像以上でしたね!
競輪でもシッカリ結果を残して、ファンのみなさんに楽しんでいただけるようなレースがしたいです。
ヤンググランプリは自分と同じ世代、若手同士で戦える絶好の機会。
優勝を目指して、頑張ります!」

松浦 悠士 選手コメント
「グランプリに出るのが目標ではなく、優勝を目指していく。
その為に、この1ヶ月は身体のケアもしながら、さらに脚力も上げていきたい。
競輪祭で優勝できたのは支えてくれた家族。丈夫な身体に産んでくれた両親。広島や中国地区の仲間。
そして、熱い応援をして下さるファンのみなさんのおかげです。
本当に感謝の言葉しかありません。グランプリでは恩返しできる走りを。
優勝を狙っていくので応援して下さい!」

石井 貴子 選手コメント
「いつも応援、ありがとうございます!
競輪祭のトライアルレースの終了をもちまして、ガールズグランプリ2019立川への出場が決定致しました!
年始から11月まで見守っていただいて、本当に感謝の気持ちで一杯です。
ここから約1ヶ月、シッカリ準備をして、レースに臨みたいと思います。
昨年の準優勝を優勝に変えられるように頑張ります。
当日はどうぞ応援の程、宜しくお願い致します!」

佐藤 水菜 選手コメント
「いつもたくさんの応援、どうもありがとうございます!
デビューから約1年半で目標としていたガールズグランプリに出場することができました。
それはたくさんの方々の支えがあったからだと感じています。
その感謝の気持ちを胸に、恩返しができるように精一杯に頑張りたいです。
優勝するには気持ちの面や脚力的にまだまだ未熟者ですけれども。
あと1ヶ月という限られた時間の中で後悔のないように、少しでも力をつけて夢の舞台へ臨みます。
当日は寒くなると思いますが、白熱した走りをします。
ファンのみなさんにそれが伝わり、暖かくなって帰っていただきたいです。
頑張りますので、応援、どうか宜しくお願い致します。」

記者短評 近日掲載

今年2月の別府G1全日本選抜競輪では、単騎で逃げ切るという離れ業を大舞台で決めて、KEIRINグランプリ1枚目の切符をゲット!
さらに6月の岸和田G1高松宮記念杯競輪では脇本雄太を差し切って今年2度目のG1優勝を達成。
五輪に過去2度出場したポテンシャルが、ついに競輪でも完全覚醒した。
2016年以来2度目のグランプリ出場で、誰もが認める「爆発力」を見せつけたい。

5月の松戸G1日本選手権競輪を完全優勝で制覇した。日本選手権の完全優勝は実に33年ぶり7人目の快挙だった。
来年に迫った東京五輪を大目標に、少ない出場機会でしっかりと結果を出した。
オールスターファン投票で初めて1位に選出されたように、ファンの期待も上昇一途。
昨年に続いて2年連続2度目の出場となるKEIRINグランプリで、「先行日本一」の看板を背負って競輪界の頂点を目指す。

東京五輪を目指すナショナルチームからは脇本、そして新田が出場権を獲得した。
新田は8月の名古屋G1オールスター競輪で通算8度目、5年連続のG1制覇を成し遂げた。
自転車競技でも2月の世界選手権ケイリンで銀メダルを獲得と快挙が続く。
今年で6回目となるグランプリ出場だが、近年は2着1回、3着2回とあと一歩。
「UCI個人ランキング世界1位」が競輪界でもナンバー1の称号をつかみ取ろう。

10月の前橋G1寛仁親王牌では、先行した三谷竜生の番手から差し脚を伸ばして5年8カ月ぶりの優勝を果たした。
今年不惑を迎えた村上だが、ナショナルチーム旋風が吹き荒れる中で、変わりゆく競輪に対応すべく努力に努力を重ねてきた。
その結果が、今年の別府G2サマーナイトフェスティバル、そして寛仁親王牌のビッグ2Vに結実。
立川は2010年にグランプリ初出場、初制覇した思い出のバンク。あの歓喜をもう一度。

賞金ランキング3位で、2年連続2度目のKEIRINグランプリ出場を決めた。
今年はS級S班として迎えたファーストシーズンだったが、場数を踏めば踏むほど風格が増していった印象だ。
2月に落車して鎖骨骨折したものの、3月に復帰するやいなや超攻撃的なレースでグレード戦線を賑わせ続けた。
今年1月の立川記念を優勝しており、年末の立川グランプリ初制覇で最初と最後を締めるか。

千両役者がKEIRINグランプリの舞台へ戻ってきた。
今年はグレードレースでの優勝こそなかったが、2月の別府G1全日本選抜競輪、8月の名古屋G1オールスター競輪で共に準優勝するなど、ビッグレースで5回優出と安定感ある走りで戦い抜いた。
グランプリシート獲得は、実に2006年京王閣以来13年ぶり5回目となる。円熟期を迎えたベテランのハンドルワークが、年末の大一番を盛り上げる。

ナショナルチーム勢が作り出すハイスピード競輪に対抗するため、試行錯誤が続いた1年だった。
序盤戦はビッグレースで準決勝惜敗が続いていたが、中盤戦からは5度の優出と巻き返した。
G1優勝を常時目標に掲げているので及第点とはいかないだろうが、目まぐるしく変化する競輪界の荒波の中、常に高いレベルで柔軟に対応していける底力は最大の強みだろう。
7年連続10回目の出場はメンバー中で最多。今年こその頂点獲りへ。

あの悔しさがあったからこそ、今がある。
2017年にG2ウィナーズカップでビッグ初優勝したものの、グランプリ初出場は次点で逃した。
今年は6月のG1高松宮記念杯で落車して鎖骨骨折をしたが、復帰戦の8月のG1オールスター競輪で優出(7着)。
さらに単騎戦で9月のG2共同通信社を制して、初出場を大きく引き寄せた。
南関東のニューリーダーとして、逞しさは増すばかり。神奈川勢のグランプリ出場は高木隆弘以来18年ぶりとなる。

出場選手

ヤンググランプリ 2019

1995年に復興支援競輪として、デビュー5年未満の新鋭レーサー上位9名(競走得点)によって立川競輪場で初開催された。初代優勝者は金古将人だった。
そこからヤンググランプリという名称でのレースは行われなかったが、その間、競輪祭で実施されていた新人王レースが新番組改革によって廃止となり、代わって2001年からヤンググランプリが復活した。
その名の通り、若手のナンバーワンを決める年末の大一番であり、今年はデビュー3年目以内の111期から115期の中から、選考期間中(111期、113期は1月から9月、115期は7月~9月)の平均競走得点上位者が順に選抜される。

過去の優勝者を見てみると、2004年の海老根恵太、2005年の山崎芳仁、2010年の深谷知広など、後の競輪界をリードするそうそうたる顔ぶれが並ぶ。これが「若手選手の登竜門」や「出世レース」と言われる理由である。
近況も渡邉雄太、鈴木竜士、太田竜馬と現在のビッグレースを賑わす面々が制している。

出場予定選手

レース展望

近日公開

歴代優勝者

(開催年) 開催場 優勝者
第18回
(2018年)
静岡競輪場 太田 竜馬
第17回
(2017年)
平塚競輪場 鈴木 竜士
第16回
(2016年)
立川競輪場 渡邉 雄太
第15回
(2015年)
京王閣競輪場 野口 大誠
第14回
(2014年)
岸和田競輪場 近藤 龍徳

KEIRINグランプリ 2019

競輪選手2,201名(11月11日現在)の中でKEIRINグランプリ2019に出場できるのは、わずか9名のみ。
今年もビッグレースを中心に、全国各地で「1億円」への挑戦権をかけた数々のドラマがトップ選手たちによって演じられてきた。

出場予定選手

※級班は2019年11月末現在

レース展望

今年も長く険しいグランプリロードを勝ちぬいた9選手が出そろった。

ナショナルチームのメンバーは、来年に迫る大目標の東京オリンピックに向けて、国内の競輪レースへの出場機会が限られていたが、脇本雄太新田祐大はその少ないチャンスをしっかりとモノにしてグランプリ出場権を手にした。世界の舞台でも活躍するナショナルチームのレースぶりは、圧倒的なインパクトを残し、競輪界全体の流れを新たな局面へと導いているといっても過言ではないだろう。

脇本は昨年、グランプリに初出場。近畿ライン4車の先頭で主導権を握り、番手の三谷竜生が優勝し、自身は5着に終わっている。今年は村上博幸との近畿連携で、昨年果たせなかった日本一の座を狙う。もし、逃げ切りでグランプリ制覇なら、01年の伏見俊昭以来となる。村上博は2010年に立川でグランプリ初出場、初制覇を達成しており、今回のメンバーでは唯一の優勝経験者だ。

新田は今年で6回目の挑戦になるが、ここまでは頂点制覇まであと一歩のレースが続く。脇本とともに8月G1オールスターから日本の競輪には参戦していないが、両者による極限のスピード勝負は大きな見所の1つとなろう。新田には、13年ぶりにグランプリに戻ってきた佐藤慎太郎が気迫のマークを見せる。43歳の優勝は、過去に山口幸二が記録している。

清水裕友松浦悠士の中国勢は今年のビッグレースを大いに沸かせた2人。清水は2年連続、松浦は初タイトルを獲得して出場と、スケールアップした走りは魅力十分だ。11月G1競輪祭決勝でワンツーを決めたばかりだし、連携実績も豊富。アグレッシブな中国ラインがレースのカギを握りそうだ。なお今回は清水、松浦および郡司浩平の3名が20代で、20代の優勝なら08年の井上昌己以来となる。

中川誠一郎平原康多郡司浩平は地区的には1人なので、コメントと動向には注目が集まる。平原は総合力上位の存在だし、今回メンバーで最もグランプリ出場回数も多い。経験値を活かして、初制覇に挑もう。中川は2月G1全日本選抜を、郡司は9月G2共同通信社杯をそれぞれ単騎戦で制している。熊本勢、神奈川勢にとってグランプリ初制覇の期待がかかる。

歴代優勝者

(開催年) 開催場 優勝者
第34回
(2018年)
静岡競輪場 三谷 竜生
第33回
(2017年)
平塚競輪場 浅井 康太
第32回
(2016年)
立川競輪場 村上 義弘
第31回
(2015年)
京王閣競輪場 浅井 康太
第30回
(2014年)
岸和田競輪場 武田 豊樹

ガールズグランプリ 2019

その年のガールズケイリンの“女王”を決める一発勝負の『ガールズグランプリ』は、今年で8回目を数える。
昨年から選考基準が大幅に変更されて、1:ガールズグランプリトライアルレースの優勝者2名、2:運営調整部会が特に認めた選手、そして3:1月からトライアル最終日までの選考用賞金獲得額の上位者に出場権が与えられることになった。
第3回大会から優勝賞金が1,000万円 (副賞含む) となり、賞金女王が決定する年末の大一番としてファンの間にもすっかり定着した。
なお、過去7開催で最多優勝は梶田舞 (栃木104期) の2回であるが、グランプリ連覇を達成した選手はまだいない。

出場予定選手

レース展望

近日公開

歴代優勝者

(開催年) 開催場 優勝者
第7回
(2018年)
静岡競輪場 児玉 碧衣
第6回
(2017年)
平塚競輪場 石井 寛子
第5回
(2016年)
立川競輪場 梶田 舞
第4回
(2015年)
京王閣競輪場 小林 優香
第3回
(2014年)
岸和田競輪場 梶田 舞

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