ABOUT

競輪祭とは

今年のG1戦線の最後を飾る大一番。
KEIRINグランプリ2021(静岡競輪場)の出場メンバーがこの大会で決まるため、
初日からトップレーサーによる目が離せない戦いが繰り広げられる。
2018年から6日制のナイター開催として、勝ち上がりも一新され、
より激しく、よりドラマチックなレースが毎年展開されている。
また、ガールズグランプリ2021トライアルレースも前半3日間で同時開催。
こちらもガールズグランプリ出場者が決まる最終戦として、注目を集めている。

出走表

車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 S/B 個人状況
1 9 清水 裕友 25 山口 105 SS 10.9 S  
2 7 新田 祐大 34 福島 90 SS 1身 11.1 B  
3 5 稲川  翔 35 大阪 90 S1 2身 11.0  
4 8 吉澤 純平 35 茨城 101 S1 2身 11.0  
5 1 佐藤慎太郎 43 福島 78 SS 3/4身 11.2  
6 3 松浦 悠士 29 広島 98 SS 3/4身 11.7  
7 2 郡司 浩平 29 神奈 99 SS 6身 12.1  
4 岩津 裕介 38 岡山 87 S1
6 内藤 秀久 38 神奈 89 S1
2枠連

5=6 690円

6-5 1,270円

2車連

7=9 850円

9-7 1,630円

3連勝

5=7=9 6,760円

9-7-5 20,290円

ワイド

5=7 1,530円

5=9 720円

7=9 350円

レースプログラム

※勝ち上がりのみ掲載

出場チャリレンジャー

チャリレンジャーとは
チャリロトの公式スポンサード選手愛称です。

競輪祭出場チャリレンジャー

ガールズGPトライアル出場チャリレンジャー

EXPECTATION

レース予想

加藤慎平の
展望予想

加藤慎平

2005年12月に全日本選抜、KEIRINグランプリを制覇し競輪界の頂点に立った。この時の月額獲得賞金1億3千万円は競輪界レコード記録。2018年12月に現役引退後は様々な分野でマルチに活躍している。

開催展望

競輪祭は、ただのG1では無い。
〝live or die〟
まさに『生きるか、死ぬか』のG1である。
KEIRINグランプリに出走することは、全選手の目標であり存在証明だ。その9名が、この競輪祭で決まる。さらに競輪祭だけは他GIとは違い様々な人間の思惑が交差する。
当たり前の感情である『G1を勝利したい』『賞金を加算したい』の他に、『自分がGPを勝つにはこの選手を出走させたい』『このライバル選手をGPに乗せたくない』など戦略的な感情も加わってくる。
グランプリ争いを何度も経験し9位で出走した経験、そして10位で補欠になり出走できなかった経験もある筆者だからこそ分かるのだ。
常に賞金計算用の電卓をポケットに入れて過ごす複雑な6日間となる。そんな人間は競輪選手か国税局の職員だけだろう。マルサの女以来となる競輪祭を、そういった目線で楽しむのもまたオツである。

注目選手

競輪祭

チャリロト
大予想

予想に役立つ
データ分析

優勝者データ

第1回(1951年)から第62回(2020年)まで集計。

最年少優勝:19歳(1966年:吉川多喜夫)
最年長優勝:41歳(2015年:武田豊樹)
大会3連覇:吉岡稔真(1992年、1993年、1994年)、神山雄一郎(1995年、1996年、1997年)
大会連覇:高原永伍(1963年、1964年)、福島正幸(1973年、1974年)、中野浩一(1980年、1981年)、井上茂徳(1984年、1985年)、山田裕仁(2002年、2003年)
最多優勝:5回=中野浩一(1978年、1980年、1981年、1983年、1987年)
完全優勝:15開催で12人が達成。直近では1995年の神山雄一郎が最後。

地区別優勝者

第1回(1951年)から第62回(2020年)まで集計

関東勢が19回の優勝と優勢。地元地区である九州勢も14回の優勝と活躍しているが、2008年の井上昌己以降は優勝者が出ていない。また近畿勢の優勝数も3回と少なく、1965年の加藤晶以来、優勝から遠ざかっている。

勝ち上がり分析
※直近20開催を集計

ダイヤモンドレース1着選手は、意外にも優出7回と苦戦傾向だったが、2018年の勝ち上がり変更後、優勝者のダイヤモンドレース成績は、浅井康太(1着)、松浦悠士(2着)、郡司浩平(1着)と好結果が続いている。今開催もダイヤモンドレースの好走者は要チェックだ。

決勝の傾向

※2003年から2020年までを集計

決勝の3連単最高配当は52,260円(2006年の小倉竜二)、一方の最低配当は2,110円(2003年の山田裕仁)

※直近20開催を集計

直近20開催で逃げ切り優勝したのは、2007年の山崎芳仁のみ。

※直近20開催、ライン形成選手のワンツーを集計。

昨年は郡司浩平が優勝で、2着に平原康多で別線決着だったが、直近10開催に限定すれば、8回がラインのワンツー決着と頻発している。

※直近20開催を集計

勝ち上がりが変更された直近3開催では2018年(浅井康太)が3番手、2019年(松浦悠士)、2020年(郡司浩平)は番手回りで優勝を手にしている。

決勝の出目
※直近20開催を集計

直近20開催では、1番車が2017年から2019年まで3連勝など最多の7V。昨年は9番車の郡司浩平が優勝し、1番車と9番車がともに3連対率50%と好成績。昨年は平原康多が3番車で準優勝だったが、3番車、6番車、8番車は直近20開催で優勝なし。
※あくまで出目のデータです。

小倉競輪場バンクデータ

北九州メディアドームと同一施設にあり、周長400mのドーム型の室内バンク。走りやすさをテーマに設計されており、ドームのため天候に左右されず、風の影響もなく、脚質による有利不利は少ない。みなし直線は56.9mで、バンクレコードは、ホセ・アントニオ・エスクレドの10秒5。(2006年7月6日)

(2021年10月26日現在)

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