総額200万円 豪華賞品が当たる! 詳細はコチラ

スーパースター王座決定戦 川口オートレース 12/27(日) 28(月) 29(火) 30(水) 31(木)

ガールズ王座決定戦&スーパースター王座決定戦
27日朝&31日朝に公開!

スーパースター王座決定戦とは?

今年のSG優勝者、各場競走成績第1位、SGと特別G1プレミアムC優勝戦得点上位の計16人が覇を競う。4日間のトライアルを戦い、上位8名が12月31日の大みそか決戦となる、スーパースター王座決定戦へと進出する。トップレーサーによるオートレースの一年を締めくくる、まさに頂上決戦だ。

SS王座決定戦トライアル出場16選手

荒尾 聡(飯塚27期・S3) [チャリロトスポンサード]
伊藤 信夫(浜松24期・S12)
森 且行(川口25期・S25)
中村 雅人(川口28期・S6)
青山 周平(伊勢崎31期・S1)
鈴木 圭一郎(浜松32期・S2)
佐々木 啓(山陽23期・S8)
金子 大輔(浜松29期・S14)
有吉 辰也(飯塚25期・S16)
篠原 睦(飯塚26期・S11)
高橋 貢(伊勢崎22期・S4)
早川 清太郎(伊勢崎29期・S7)
永井 大介(川口25期・S13)
佐藤 摩弥(川口31期・S10)
山田 達也(川口28期・S19)
浦田 信輔(飯塚23期・S5)

チャリレンジャー 荒尾選手 出場

SGオールスター連覇さらに、地元では初のSGタイトル奪取した荒尾 聡選手。

荒尾聡選手コラム『DEF JAM Diary』

いよいよスーパースター王座決定戦 コラム公開予定

荒尾聡選手コラム『DEF JAM Diary』

SG第34回大会 優勝者 青山 周平(伊勢崎31期)

SG第34回大会 レース映像

優勝賞金は?

  • 1位 3,000万円

勝ち上がり方式は?

スーパースターガールズ王座決定戦も見逃せない!

スーパースターガールズ王座決定戦とは?

2019年に新設された女子レーサー8選手による年末の大一番。女子レーサーが、各レース場で開催されるガールズトライアル戦を走り、その平均競走得点上位8名が一発勝負の決定戦に進出。年末の「スーパースターフェスタ」初日(12/27)に実施される。

SSガールズ王座決定戦出場8選手
【12月27日(日) 川口 第10R】→ 金田選手は公傷により欠場。交川陽子(浜松33期)選手が繰上で出場します。

片野 利沙(川口32期・A192) [チャリロトスポンサード]
岡谷 美由紀(浜松32期・A71)
金田 悠伽(浜松33期・A211)
藤本 梨恵(伊勢崎32期・A181) [チャリロトスポンサード]
田崎 萌(伊勢崎33期・B6)
稲原 瑞穂(飯塚33期・B63)
高橋 絵莉子(伊勢崎33期・B52)
吉川 麻季(飯塚33期・B4)

チャリレンジャー 2選手出場

片野利沙選手、藤本梨恵選手へ、スーパースターガールズ王座決定戦への意気込みを聞いてきました!

コメントを見る

片野利沙選手

今年は、整備面などを先輩に教えて頂きつつ、少し成長できたかなという年でした!最近は、連には絡めていますが、なかなか1着を取り切れていないレースが続いているので、シッカリと捌いて、勝ち切れるよう頑張っているところです。年末のガールズ王座決定戦に向けても、あまり気負いすぎずに、準備をして臨みたいと思います。レースも、冷静に頑張りたいですね。いつも応援、ありがとうございます!シッカリ安定して、結果を出し、皆様の期待に応えていけるよう頑張りますのでので、応援よろしくお願いします!

藤本梨恵選手

今年初めは調子が良かったものの、4月あたりからは結果を残せず、ハンデが前にいきました。最近は、少しずつ良くはなってきてはいるものの、まだまだといった感じですね。それでも、今年もスーパースターガールズ王座決定戦へ出場が出来たので、年末の決定戦までには何とか調子を上げて、今年こそはNO.1を獲りたいです!今年は、あまり活躍が出来ませんでしたが、年末最後のガールズ戦で結果を残したいと思います。気持ちでは誰にも負けません。私を信じて車券を買ってくださる方のためにも頑張ります!!皆様の応援が力になります! 応援してください☆

レース展望

トライアルを勝ち抜き、大みそか決戦に進出するのは!?

オートレースの年末の大一番が、スーパースター王座決定戦だ。年間のSG覇者と、選考期間内の各地区No1選手、そしてSG&プレミアムカップ優勝戦ポイント上位者16名のみに、トライアル戦の出場資格が与えられる。

スーパースターフェスタの初日から4日目までトライアル戦(4,100m・8周回)を4回走り、上位8名が大みそかに行われるSS王座決定戦(5,100m・10周回)に進出となる。ちなみに枠番は、トライアルの初日が選択、2日目以降が抽選。決定戦はポイント上位者からの選択となる。

SSトライアル得点表

No1青山周平がスーパースター連覇に挑む

スーパースター王座決定戦の連覇がかかる青山周平。今年はSG優勝こそないものの、ランク1位の名にふさわしいハイパフォーマンスを披露。6月にはスーパーハンデでG2川口記念を優勝、11月のオートレースNo1決定戦を人気に応えて制している。昨年のSS王座決定戦は1枠から10周回を逃げ切って優勝。連覇の期待は高まるばかりだ。

鈴木圭一郎の復調にも注目だ。鈴木も今年はSG戦線で勝ち切れなく、歯がゆいレースが続いていたが、11月浜松G1で久しぶりの好感触を得る優勝。年末を見据えて、シッカリとマシンを仕上げてくるはずだ。荒尾聡は4月にオールスターを連覇して、スーパースタートライアルの切符を最初に手にした。日本選手権は落因に終わってしまったが、立て直して3年ぶり2回目のスーパースター制覇を狙う。

大みそか決戦へ、スター選手が超速バトル!

昨年準優勝の早川清太郎も動向注意の一車だろう。今年は山陽のプレミアムカップ、川口のキューポラ杯で優勝と活躍。昨年のリベンジを果たして、悲願のSG初制覇で一年を締めくくるか。

今開催も話題を集めるのが、森且行、佐藤摩弥だ。森は日本選手権でSG初制覇し、その快挙は連日メディアを賑わせた。SGウィナーとして挑むスーパースターでも、好走が期待される。佐藤摩は昨年に続き2年連続の出場。昨年は決定戦に進出して、女子選手として新たな扉を開いた。屈指のスタート力を武器に、今年も大舞台で躍動する。高橋貢、永井大介、中村雅人、浦田信輔といった百戦錬磨のグランドスラマーに、今年13年ぶりのSG制覇した伊藤信夫ら、トップレーサー16名が覇を競う。

1年の総決算にふさわしい、オート界のスーパースターによる5日間の競演。今年の大みそか決戦を制して、頂点に君臨するのは果たして!?

SSガールズ王座決定戦は初日に開催!

今年で2回目となるスーパースターガールズ王座決定戦。今年もトライアル戦を勝ちぬいた上位8選手がスーパースターフェスタの初日に熱戦を展開する。

昨年、初代女王に輝いた片野利沙は今年3位で出場を決め、決定戦連覇を目指す。1位選出の岡谷美由紀は、11月川口の準決勝戦で競走タイム3.345と抜群のタイムで1着。トライアル戦も2勝しており、初制覇の最有力候補か。昨年2着の高橋絵莉子、同3着の藤本梨恵も巻き返しを狙って、決定戦へ照準を定めてこよう。他にも10月伊勢崎で初優勝を決めた田崎萌ら、注目度上昇の8名の女子レーサーによる年末の一発勝負をお見逃しなく!

※佐藤摩弥選手はSS王座決定戦トライアルに出場のため、SSガールズ王座決定戦には出場いたしません。

予想に役立つ各種データ

SS王座決定戦の優勝データ

最年少優勝: 22歳
鈴木圭一郎(2016年・第31回)
それまでの高橋貢(1999年)、池田政和(2000年)の27歳を大幅更新。

最年長優勝: 44歳
島田信廣(1994年・第8回)
今開催では、伊藤信夫(48歳)、森且行(46歳)、佐々木啓(47歳)、有吉辰也(45歳)、高橋貢(49歳)、浦田信輔(47歳)が勝てば、最年長優勝更新となる。

SS王座決定戦の優勝数

最多優勝は島田信廣と片平巧の5回。高橋貢が今年優勝なら、最多優勝数タイに並ぶ。島田信廣の5連覇(90年~94年)はオートレースの同一SG連覇記録。昨年の覇者・青山周平は、島田、片平に続く史上3人目の連覇に挑む。

SS王座決定戦の配当

3連単は2004年12月開催~昨年までを集計。

大波乱も多いSS王座決定戦。3連単の最高配当は2016年(荒尾聡がV)の28万5,890円。2013年(中村雅人がV)にも13万2,760円の高配当が飛び出しており、この時は2連単も2万2,430円の大波乱だった。

逆に人気サイドで決まったのは2014年で、試走一番時計の永井大介が勝利して、木村武之、中村雅人と続いて3連単は800円だった。3ケタの配当はこの1回のみ。

優勝選手の戦歴

年末開催になった2004年12月から昨年までの16開催で振り返る。

直近16開催の優勝者の戦歴を振り返ると、その年に選手権、またはグランプリを制して、SS王座決定戦も優勝したパターンが5例ずつと最も多い。

意外なことに、近況はオールスター覇者から、SS優勝者が出ていない。

SS王座決定戦の試走一番時計

試走一番時計(タイ含む)で優勝: 9回

直近20開催に絞ると、試走一番時計(タイ含む)が優勝したのが9回。昨年は試走3.27で4名が並んだが、早川清太郎の2着が最高位だった。近況では2015年に青山周平が試走一番時計で優勝しているが、それから4年連続で試走一番時計から優勝者が出ていない。今年はどうなるか。

SS王座決定戦の配当

直近14開催で振り返る。

決定戦に出進出したS1ランクの戦績
優出メンバー中の最上位ランクの戦績

直近では2014年に永井大介がS1で優勝。昨年は鈴木圭一郎が7着に終わった。

昨年はS2の青山周平が制覇、14開催中11回の掲示板入り。直近14開催でランク10位以降から優勝したのは、2007年山田真弘(当時S15)、2010年中村雅人(当時S12)の2例ある。

ちなみにこの期間でのトライアル戦で、1走目5着以降で優勝まで巻き返した例は無い。

SS王座決定戦の出目

直近20開催のSS王座決定戦の車番別成績は下記の通り。

最も優勝数が多いのが3番車。しかし、優勝数の割に、2着3着は少なめだ。7番車の健闘も目立っており、2013年の中村雅人など4回の優勝。内枠では2番車が苦戦傾向で、優勝者は2002年の池田政和以来、出ていない。1番車も当初は苦戦していたが、2017年から昨年まで、現在3年連続で1番車が優勝中。

※あくまで出目のデータです。

予想コンテンツ

オートタイムス

チャリロト無料会員登録で読める!
『オートタイムス』

Winning Auto Race

元プロ野球選手 矢作公一の
『Winning Auto Race』

TOP
無料会員登録