第4回 ウィナーズカップ G2 福井競輪

ウィナーズカップとは

G2ウィナーズカップは、2017年に第1回大会が高松競輪場で開催され、今年で4回目を迎える。

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2019年の決勝レポートをPerfecta Naviで見る!

ウィナーズカップの選考基準をおさらいすると、今開催の選考期間は2019年7月~12月で
1: S級S班在籍者、2: 1を除く、1位回数上位30名(同数の場合は2位回数、3位回数、平均競走得点上位者)、3:ヤンググランプリ出走者、4: 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(開催時S1)、5: F1決勝1~3位回数上位者、から計108名が参戦する。
「お客様の車券に最も貢献している1着回数上位者を中心に選抜される」ことが最も大きな特徴だろう。多くの選手にビッグレース出場のチャンスが与えられるだけでなく、1着回数上位者は特選スタートのアドバンテージも得ることが出来る。それだけに、いつものビッグレースとは一風変わったメンバー構成となることも多く、初日から目が離せないシリーズとなる。
ちなみに、第1回大会(高松)の覇者は、郡司浩平(神奈川99期)で、これがビッグレース初優勝だった。第2回大会(松山)は武田豊樹(茨城88期)が、第3回大会(大垣)は脇本雄太(福井94期)が制して、ともにS級S班の貫録を示した。
また、最終日にはガールズケイリンコレクション2020福井ステージが同時開催される。2019年7月~12月の6ヶ月間における平均競走得点により選抜され、ここがコレクションの第1戦となる。ガールズグランプリの出場争いにも重要なレースとなるので、こちらも必見だ。

出走表

投票

勝ち上がり詳細

【初日】
・一次予選(1R-9R)…1着~4着の36名→二次予選進出
・特別選抜予選(10R-12R)…1着~3着→毘沙門天賞進出 4着~9着→二次予選進出
【2日目】
・二次予選(6R-11R)…1着~3着の18名→準決勝進出
・毘沙門天賞(12R)…1着~9着(失格等除く)→準決勝進出
【3日目】
・準決勝(10R-12R)…1着~3着の9名→決勝進出

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レース予想解説

無料予想情報

レース展望

『第4回ウィナーズカップ』が3月26日(木)から29日(日)までの4日間、福井競輪場を舞台に開催される。

今開催も中国・四国勢が、勢いそのままにシリーズを席巻していくか。昨年11月の競輪祭は清水裕友(山口105期)との連係で松浦悠士(広島98期)がG1初戴冠。 そして、2月に行われた今年最初のG1全日本選抜では、松浦の仕掛けに乗った清水が初タイトルを手にしている。 その決勝で、松浦は落車して右肩を負傷したが、3月松山記念から復帰。松浦、清水の中国SS両者を筆頭に、宮本隼輔(山口113期)、原田研太朗(徳島98期)、太田竜馬(徳島109期)、松本貴治(愛媛111期)と、中国・四国勢は強力な自力型が名を連ねており、まだまだ旋風は続いていきそうな気配だ。

平原康多(埼玉87期)が総合力の高さを見せつける。1月には地元・大宮記念を制覇。 2月の全日本選抜では準優勝、次の奈良記念もオール連対で準優勝と、今年もハイレベルのレースを繰り広げている。 関東勢も、鈴木竜士(茨城107期)や吉田拓矢(茨城107期)をはじめ、植原琢也(埼玉113期)、黒沢征治(埼玉113期)、森田優弥(埼玉113期)ら若手機動型が多数参戦してくるので、シリーズの主導権を奪い返す可能性も十分だ。

ウィナーズカップ2度目の制覇を狙うS班・郡司浩平(神奈川99期)も好調のひとり。今年初戦の立川記念では失格を喫したが、全日本選抜で優出(5着)、3月玉野はシャープなまくりで優勝(同着)するなど、流石のスピードを見せている。 G1で3連続優出中の和田健太郎(千葉87期)や、ワールドカップで銅メダル獲得の新星・松井宏佑(神奈川113期)など、南関東勢も話題性満点のメンバーがそろっている。

玉野記念で郡司と同着優勝だった新山響平(青森107期)の復調は、北日本勢にとって大きな意味を持つ。 玉野でも連係したグランプリ覇者・佐藤慎太郎(福島78期)は、優勝にこそ手が届いていないが、今年ここまでオール優出と、安定感は抜群だ。 佐藤を支柱に、新山、山崎芳仁(福島88期)や渡邉一成(福島88期)、小松崎大地(福島99期)らが結束して上位進出を目指す。また、すでにS級で2度優勝している新鋭・高橋晋也(福島115期)の動向も楽しみの一つだろう。

地元・近畿地区は、S班・村上博幸(京都86期)の差し脚に期待。2月全日本選抜で優出しており、その後も調子自体は徐々に上向き傾向だ。 地元の野原雅也(福井103期)が3月別府で落車しているのは心配材料だが、近畿勢の結束力で他地区を迎え撃ちたい。

また、最終日の第9レースにおいて『ガールズケイリンコレクション2020福井ステージ』も開催される。 昨年後半戦の競走得点上位選手から選抜され、2020年のコレクションは、ここが開幕戦だ。 昨年のグランプリ出場組からは、ガールズグランプリ連覇の児玉碧衣(福岡108期)石井貴子(千葉106期)、梅川風子(東京112期)が参戦し、高木真備(東京106期)、尾崎睦(神奈川108期)、鈴木美教(静岡112期)、長澤彩(愛知106期)の7選手が覇を競う。

注目選手

平原康多(埼玉87期)
平原 康多
SS
埼玉87期
郡司浩平(神奈川99期)
郡司 浩平
SS
神奈川99期
村上博幸(京都86期)
村上 博幸
SS
京都86期
松浦悠士(広島98期)
松浦 悠士
SS
広島98期
清水裕友(山口105期)
清水 裕友
SS
山口105期
佐藤慎太郎(福島78期)
佐藤 慎太郎
SS
福島78期
野原雅也(福井103期)
野原 雅也
S1
福井103期
新山響平(青森107期)
新山 響平
S1
青森107期
松井宏佑(神奈川113期)
松井 宏佑
S1
神奈川113期
児玉碧衣(福井108期)
児玉 碧衣
L1
福岡108期
石井貴子(千葉106期)
石井 貴子
L1
千葉106期
高木真備(東京106期)
高木 真備
L1
東京106期

松浦悠士選手・松井宏佑選手・石井貴子選手はチャリロト公式スポンサード選手『チャリレンジャー』です。

ウィナーズカップ 傾向と対策

今年で4回目となるウィナーズカップ(G2)。1着獲得数が選考基準に盛り込まれており、初日特選の想定メンバーを見てもわかる通り、通常のビッグレースとは異なるメンバー構成になることが多く、初日から目が離せない攻防が繰り広げられそうだ。

福井でのG2開催は、2013年の共同通信社杯以来7年ぶりとなる。ふるさとダービーを加えると、今回のウィナーズカップで7回目の特別競輪開催となる。

◇2013年4月第29回共同通信社杯 優勝:長塚智広(茨城81期)
◇2008年8月ふるさとダービー福井 優勝:飯嶋則之(茨城81期)
◇2004年8月ふるさとダービー福井 優勝:村上義弘(京都73期)
◇2000年8月ふるさとダービー福井 優勝:横田努(熊本69期)
◇1991年7月ふるさとダービー福井 優勝:井上茂徳(佐賀41期)
◇1990年7月ふるさとダービー福井 優勝:坂本勉(青森57期)

2017年高松を制して、ウィナーズカップの初代王者に輝いたのは郡司浩平(神奈川99期)。
稲垣裕之が先行すると、郡司は中団を確保。捲りで抜け出すと、マークの中村浩士とのゴール前勝負を8分の1車輪差凌いでビッグレース初優勝を果たした。南関東勢のビッグ制覇は2010年12月競輪祭の海老根恵太以来だった(※YGPは除く)。

2018年松山では、前年のウィナーズカップで不発に終わった平原康多、武田豊樹の関東SS連携が巻き返しに成功した。4車連携が注目された四国勢に対して、三谷竜生がイン粘り。最終ホーム8番手から平原が一気の仕掛けで前団を捕え、最後は武田が差し切り優勝を遂げた。武田にとって、2年4カ月ぶりのビッグ制覇で、G2は通算8回目の優勝だった。

2019年大垣は、脇本雄太が異次元の走りでシリーズを席巻した。特に2日目の毘沙門天賞では吉澤純平、平原、武田で結束した関東2段駆けを、8番手から豪快な捲りで飲み込んで1着。決勝も山崎賢人のカマシを、最終ホームから圧巻のスピードで捕えると、マークの浅井康太を振り切り優勝。すでにG1を2度制覇している脇本だが、これがG2は初優勝となった。

2017年は9名全員、2018年と2019年はともに8名がSSから参戦している。
勝ち上がりでの成績は以下の通り。

◇2017年高松
S級S班9名→2日目毘沙門天賞進出4名→準決勝進出6名→決勝進出3名
(※決勝着順:平原康多3着、武田豊樹4着、稲垣裕之8着)
◇2018年松山
S級S班8名→2日目毘沙門天賞進出6名→準決勝進出7名→決勝進出4名
(※決勝着順:武田豊樹1着、平原康多2着、三谷竜生4着、浅井康太6着)
◇2019年大垣
S級S班8名→2日目毘沙門天賞進出5名→準決勝進出6名→決勝進出2名
(※決勝着順:脇本雄太1着、浅井康太2着)

SSは格上の存在なので、勝ち上がりでの好成績は当然だろう。
過去3年の初日特選・全9レースのうち、SSが勝利を挙げたのは6レースで、必ず1人以上は車券に絡んでいる。ちなみに昨年は、初日特選3個レース全て、SSから勝利者が出ていた。
2017年高松を制した郡司浩平(当時S1)は、予選からの勝ち上がりだったが、ここ2年はSSの武田豊樹、脇本雄太が優勝。2着にもSSの選手が入っている。
今年はSSから7名が参戦するが、近年同様に貫録を示せるか。

まだ過去3回しか実施されていないだけに、データ量は少ないが、過去の優出者の勝ち上がりを、おさらいすると……
◇2017年優出者
特選スタート:4名(SSは3名) 一次予選スタート:5名
◇2018年優出者
特選スタート:5名(SSは4名) 一次予選スタート:4名
◇2019年優出者
特選スタート:6名(SSは2名) 一次予選スタート:3名

一次予選からスタートするのは81名。ここから優出まで勝ち進めたのは3~5名と、やはり厳しめ。特選組から注目したいのは、SS以外の特選組だろう。2017年は18名のうち優出したのは1名、2018年は19名のうち2名のみと、勝ち上がりが有利なはずなのに苦戦が続いていた。昨年は19名中4名(郡司浩平、渡邉雄太、山崎賢人、松浦悠士)と、初めてS班を上回った。今年はどうなるか。

◇地元地区の優出者
2017年高松:原田研太朗(7着)
2018年松山:原田研太朗(3着)、渡部哲男(7着)、香川雄介(8着)、橋本強(9着)
2019年大垣:浅井康太(2着)

ここまでの3大会では、地元地区から必ず1人以上は優出している。特にインパクトがあったのは2018年で、地元の四国地区から4名も優出を決めた。今年は近畿地区から、S班の村上博幸ら総勢15名が参戦するが、地元地区の意地を見せられるか。

過去3回のウィナーズカップの平均配当を見ていこう。

2017年 2車単:3935円 3連単:28685円
2018年 2車単:4624円 3連単:29928円
2019年 2車単:5700円 3連単:43544円
過去3大会トータル 2車単:4768円 3車単:34052円
(※ガールズケイリンは除外)

まだ3年分なので一概には言えないが、年を追うごとに平均配当が上がっていっている。 次に3連単の万車券本数を見ていくと、

2017年:27本(出現率57.4%)
2018年:24本(出現率51.1%)
2019年:24本(出現率51.1%)

シリーズの半分以上が万車券決着となっている。2019年は2018年と万車券本数こそ同じであるが、10万車券に限定すれば、2018年は3本だったが、昨年は7本に増えており、これが平均配当を押し上げている。

ちなみに過去のウィナーズカップでの3連単最高配当、最低配当は以下の通り。

◇最高配当TOP5
2019年大垣初日一次予選4レース 40万6,090円(勝者:竹内翼)
2017年高松2日目二次予選6レース 24万460円(勝者:東口善朋)
2019年大垣初日一次予選7レース 23万6,160円(勝者:坂本貴史)

2018年松山2日目二次予選7レース 21万5,430円(勝者:新山響平)
2019年大垣最終日一般1レース 19万6,960円(勝者:三谷将太)

◇最低配当TOP5
2018年松山初日一次予選6レース 620円(勝者:渡部哲男)
2018年松山初日一次予選9レース 650円(勝者:脇本雄太)
2018年松山2日目一般4レース 740円(勝者:木暮安由)
2017年高松初日一次予選9レース 870円(勝者:石井秀治)
2019年大垣初日一次予選1レース 910円(勝者:南潤)

過去3回のウィナーズカップのライン決着率は下記の通りになっている。
(※ガールズケイリンは除外)

2017年:22回(出現率46.8%)
2018年:21回(出現率44.7%)
2019年:19本(出現率40.4%)
3開催トータル:ライン決着出現率44.0%

数字的には例年、ライン決着率が下げってきているが、概ね1日平均で4レース〜5レースの割合で決まっていることになる。

サンプル数は少なくなるが、レース種目別のライン決着率も見ていくと、
一次予選(27レース)17回(出現率63.0%)
初日特選(9レース)2回(出現率22.2%)
二次予選(18レース)8回(出現率44.4%)
優秀(3レース)0回
準決勝(9レース)2回(出現率22.2%)
決勝(3レース)3回(出現率100%)

決勝は、2017年の郡司浩平→中村浩士、2018年の武田豊樹→平原康多、昨年の脇本雄太→浅井康太と、3開催すべてライン決着が続いている。
それ以外では、一次予選が63%と高い数値をマークしている。だが、上記の3連単高配当トップ5を見ても分かる通り、ライン決着率が高い分、本線で決まらなかった時は、一気に超高配当になることも。

ライン決着率を踏まえた上で、次は過去3大会の決まり手を見ていこう。
(※ガールズケイリンは除外)

2017年 1着 逃げ:0回 捲り:25回 差し:22回 マーク:0回
2着 逃げ:5回 捲り:9回 差し:13回 マーク:20回
2018年 1着 逃げ:2回 捲り:22回 差し:22回 マーク:1回
2着 逃げ:3回 捲り:19回 差し:13回 マーク:12回
2019年 1着 逃げ:7回 捲り:19回 差し:21回 マーク:0回
2着 逃げ:5回 捲り:12回 差し:14回 マーク:16回

3大会合計の比率
1着 逃げ:6.4% 捲り:46.8% 差し:46.1% マーク:0.7%
2着 逃げ:9.2% 捲り:28.4% 差し:28.4% マーク:34.0%

若手起動型が多く参戦するシリーズだけに、やはり逃げの決まり手が少なくなっている。特に2017年はシリーズ4日間を通して逃げ切りが決まったレースが0回と、厳しさを物語っている。昨年は逃げ切りが7回あったが、そのうちの5回は初日でのもので、上位戦に進むにつれて、必然的に逃げ切りは厳しくなっていく。一方で、捲りは、3大会合計の1着時決まり手47%が示しているように、よく決まっている。

補足だが、ここまでの3大会での「1着、2着の決まり手」で多いのは、下記の通り。
捲り→マーク 33回(出現率:23.4%)
差し→捲り 28回(出現率:19.9%)
捲り→差し 21回(出現率:14.9%)
差し→差し 15回(出現率:10.6%)
差し→逃げ 12回(出現率:8.5%)
捲り→捲り 11回(出現率:7.8%)
差し→マーク 11回(出現率:7.8%)
逃げ→マーク 5回(出現率:3.5%)
逃げ→差し 3回(出現率:2.1%)
捲り→逃げ 1回(出現率:0.7%)
逃げ→捲り 1回(出現率:0.7%)
マーク→差し 1回(出現率:0.7%)

やはり、捲り→マークの決まり手が最多で、33回のうち29回がラインのワンツーとなっている。次に多いのが、差し→捲りで、こちらも28回のうち11回がラインの差し目だった。やはり、ここ3年の傾向だけを見るなら、捲るラインの見極めが最重要となりそうだ。
一方で、逃げ→マークの王道は、3大会で5回しか決まっていない。

第4回ウィナーズカップ出場予定選手のミニデータをご紹介。

◆ウィナーズカップの優勝経験者

郡司浩平(SS・神奈川99期) 2017年高松

◆ウィナーズカップ開催中に誕生日を迎える選手

武藤龍生(S1・埼玉98期) 3月26日に29歳

◆ウィナーズカップ・初出場選手一覧

大森慶一(S1・北海道89期) G2出場は07年11月以来 / 藤根俊貴(S1・岩手113期) / 守澤太志(S1・秋田96期) / 佐々木雄一(S1・福島83期) / 山崎芳仁(S1・福島88期) / 武藤龍生(S1・埼玉98期) / 河合佑弥(S1・埼玉113期) / 野口裕史(S1・千葉113期) / 和田真久留(S1・神奈川99期) / 松井宏佑(S1・神奈川113期) / 萩原孝之(S1・静岡80期) / 野原雅也(S1・福井103期) / 高久保雄介(S1・京都100期) / 石塚輪太郎(S1・和歌山105期) / 神田紘輔(S1・大阪100期) / 西岡拓朗(S1・広島98期) / 宮本隼輔(S1・山口113期) / 野田源一(S1・福岡81期) / 園田匠(S1・福岡87期) / 田中誠(S1・福岡89期) / 吉本卓仁(S1・福岡89期) / 坂本周作(S2・青森105期) / 嵯峨昇喜朗(S2・青森113期) / 庄司信弘(S2・宮城84期) / 阿部力也(S2・宮城100期) / 高橋晋也(S2・福島115期) / 坂井洋(S2・栃木115期) / 小林泰正(S2・群馬115期) / 植原琢也(S2・埼玉113期) / 黒沢征治(S2・埼玉113期) / 森田優弥(S2・埼玉113期) / 藤原憲征(S2・新潟85期) / 伊代野貴照(S2・奈良101期) / 山本直(S2・岡山101期) / 林慶次郎(S2・福岡111期) / 上田尭弥(S2・熊本113期)

◆メモリアル勝利目前!※3月16日現在

小林大介(S1・群馬79期) 394勝 / 海老根恵太(S1・千葉87期) 399勝 / 大塚玲(S1・神奈川89期) 197勝 / 和田真久留(S1・神奈川99期) 198勝 / 林慶次郎(S2・福岡111期) 97勝

◆今回がビッグレース初出場となる選手一覧

坂本周作(S2・青森105期) / 嵯峨昇喜朗(S2・青森113期) / 高橋晋也(S2・福島115期) / 坂井洋(S2・栃木115期) / 伊代野貴照(S2・奈良101期) / 山本直(S2・岡山101期) / 林慶次郎(S2・福岡111期) / 上田尭弥(S2・熊本113期)
※ヤンググランプリ出場を除く

◆今回がビッグレース初出場となる選手一覧

坂本周作(S2・青森105期) / 嵯峨昇喜朗(S2・青森113期) / 高橋晋也(S2・福島115期) / 坂井洋(S2・栃木115期) / 伊代野貴照(S2・奈良101期) / 山本直(S2・岡山101期) / 林慶次郎(S2・福岡111期) / 上田尭弥(S2・熊本113期)
※ヤンググランプリ出場を除く

同時開催されるガールズケイリンコレクションも見ていこう。
ウィナーズカップで同時開催されたコレクションも、過去3回。
2017年は石井貴子(L1・千葉106期)で、2018年、2019年は小林優香(L1・福岡106期)が連覇を果たしている。

2017年の高松ステージは、3連単は97,420円の高配当が飛び出したが、小林優が優勝した2018年松山ステージ、2019年大垣ステージは、順に3連単1,900円、780円と人気サイドでの決着となった。
ちなみに、前年のグランプリ覇者の成績であるが、2017年の梶田舞は4着、2018年の石井寛子が6着、そして昨年は児玉碧衣が2着と、優勝を逃している。今年はガールズグランプリ連覇している児玉に、注目が集まる。

◆全コレクションの成績(アルテミス賞を含む)
児玉碧衣(2 6 1 3)
石井貴子(3 2 1 6)
梅川風子(0 0 0 1)
高木真備(2 1 1 5)
尾崎 睦(0 1 0 3)
鈴木美教(0 1 1 1)
長澤 彩(3 0 0 2)

コレクションの優勝数では、千葉の石井貴子と長澤彩が3回ずつでリード(長澤はアルテミス賞2回)。安定感なら児玉が抜けており、コレクションは6開催連続で連対している。梅川風子は今回が2度目のコレクション出場だが、ガールズGPトライアル連覇やガールズフレッシュクイーンの優勝など勝負強さも光っているだけに要注意だろう。

◆福井での過去戦績
児玉碧衣(10 1 1 0)優勝3回
石井貴子(4 1 0 1)
梅川風子(2 1 0 0)優勝1回
高木真備(5 1 0 0)優勝1回
尾崎 睦(3 3 0 0)優勝1回
鈴木美教(2 0 0 0)優勝1回
長澤 彩(6 3 0 0)優勝1回

メンバー全員が、ほぼオール連対と驚異の数字を残している。福井での優勝がないのは千葉の石井貴子のみ。ここでも児玉の数字が抜けており、4開催中3度の優勝を決めている。(※鈴木は昨年10月出場時、降雨により2日目が中止のため2走のみ)