ABOUT

全日本選抜競輪とは

SSをはじめ、主に各都道府県、
全国8地区ごとの成績上位者によって争われる2022年最初のG1『第37回読売新聞社杯全日本選抜競輪』。
今大会で優勝すると年末に行われる『KEIRINグランプリ2022』へ出場権獲得の一番手となる。

出走表

車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 S/B 個人状況
1 9 清水 裕友 25 山口 105 SS 10.9 S  
2 7 新田 祐大 34 福島 90 SS 1身 11.1 B  
3 5 稲川  翔 35 大阪 90 S1 2身 11.0  
4 8 吉澤 純平 35 茨城 101 S1 2身 11.0  
5 1 佐藤慎太郎 43 福島 78 SS 3/4身 11.2  
6 3 松浦 悠士 29 広島 98 SS 3/4身 11.7  
7 2 郡司 浩平 29 神奈 99 SS 6身 12.1  
4 岩津 裕介 38 岡山 87 S1
6 内藤 秀久 38 神奈 89 S1
2枠連

5=6 690円

6-5 1,270円

2車連

7=9 850円

9-7 1,630円

3連勝

5=7=9 6,760円

9-7-5 20,290円

ワイド

5=7 1,530円

5=9 720円

7=9 350円

レースプログラム

※勝ち上がりのみ掲載

出場チャリレンジャー

チャリレンジャーとは
チャリロトの公式スポンサード選手愛称です。

出場チャリレンジャー

EXPECTATION

レース予想

加藤慎平の
展望予想

加藤慎平

2005年12月に全日本選抜、KEIRINグランプリを制覇し競輪界の頂点に立った。この時の月額獲得賞金1億3千万円は競輪界レコード記録。2018年12月に現役引退後は様々な分野でマルチに活躍している。
現在、YouTubeチャンネル『加藤慎平のぺーちゃんねる』を配信中!

開催展望

KEIRINグランプリ2021での古性優作選手の単騎捲りの余韻がまだ冷めやらぬ中、あっという間に始まってしまう2022年G1シリーズ第一戦「全日本選抜競輪」だ。キング古性優作の気持ちは筆者は痛いほどわかる。
「もう少しだけ余韻に浸らせてくれ…」と。
引退してから改めて思ったのだが、競輪選手という職業は本当にオフシーズンが無い。紛れも無くデビューしてから引退するまでだ。
忘れもしない12月30日。筆者も古性同様に競輪界の頂点に立った。翌日の12月31日、ネットで公式の賞金ランキング表を確認すると一番上に自分の名前があった。
「あぁ…ついに俺はここまで来たんだ」と、思ったことを今でも覚えている。
しかし、だ。
翌日1月1日には公式のランキング表は、全員の賞金がゼロに切り替わり、当然自分も0円になっていた。競輪界はすでに新たな戦いが始まっていたのだ。
〝王者としての余韻はたった1日きり〟
競輪選手としての現実を突きつけられた瞬間だっだ。
話は脱線したが、要するに、この全日本選抜競輪が終われば、KEIRINグランプリ2022に出走する選手が早くも1人決まる。まさにグランプリ2021の余韻も何も無い。立ち位置的にここのG1は昨年末からのコンディションの善し悪しがそのままレースに反映されることが多い。古性優作、松浦悠士、郡司浩平、清水裕友、吉田拓矢らのS級S班を筆頭格に新山響平、原田研太朗あたりがNEXT G1レーサー候補か?
そして、なんと言っても新田祐大の存在を忘れてはいけない。長らく日本の競輪界を引っ張り、昨年は集大成と言える東京五輪を終えた。2022年は履くレーサーパンツの色は黒色(S級1班)に変われど、脚力はまったく色褪せない。捲りは破壊的かつ支配的。言うなれば最強のS級1班だ。ここが間違いなく全日本選抜を引っ掻き回す。新田祐大と対戦するS級S班の引きつった顔が見物だ。

チャリロト
大予想

予想に役立つ
データ分析

優勝者データ

1985年(第1回)から2021年(第36回)までの集計。

最年少優勝:24歳(1993年:高木隆弘)
最年長優勝:40歳(2004年:内林久徳)
大会連覇:中野浩一(1988年、1989年)
最多優勝:3回(2007年、2009年、2015年:山崎芳仁)
完全優勝:1回(1986年:井上茂徳)

北日本と九州が優勝実績では優勢。昨年の郡司浩平は1993年の高木隆弘以来となる南関地区からの優勝者となった。

決勝の傾向

昨年は深谷知広の先行で、郡司浩平が番手捲り。2着に和田健太郎が続いて一番人気の南関ワンツー決着だった。直近の単騎での優勝は2019年中川誠一郎の逃げ切りV、3番手の優勝は2014年の村上博幸。

決勝の出目
直近20開催における1番車から9番車までの入着は以下の通り。

昨年は7番車の郡司浩平が優勝。これで直近20開催では7番車が6回優勝と抜けた実績を残している。直近では6番車の優勝は無し、8番車の優勝も2004年の内林久徳まで遡る。
※あくまで出目のデータです。

取手競輪バンクデータ

周長は400mで、クセの無い標準的なバンクとされる。カントはややきついものの、どんな戦法も決まりやすく力勝負ができる。見なし直線距離は54.8mとやや長めで、冬場はバック向かい風が吹いてバンクが重くなることも。バンクレコードは1998年6月20日に吉岡稔真がマークした10秒7。

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