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競え、自転車。 第63回オールスター競輪 G1 8月12日~8月16日 名古屋競輪

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オールスター競輪とは?

オールスター競輪は、毎年8月(2016年以降)に開催される競輪のG1競走です。事前にS級選手が200名ほどリストアップされ、その中から出場させたい選手をファンが10名ほど選び、投票を行い、その得票数によって主な出場選手を決定する仕組みとなっています。

2013年の第56回大会からは、ガールズケイリンコレクションが併せて行われています。(ガールズケイリンコレクション2020名古屋ステージの出場資格は、オールスター競輪ファン投票と併せて行われる、ガールズケイリンのファン投票『ガールズケイリン総選挙』による得票上位選手の中から14名です。)

第62回大会優勝 新田祐大(SS・福島90期)

第62回大会 決勝レース映像

今大会の注目選手

ドリームレース選出 脇本雄太(SS・福井94期)

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ドリームレース選出 平原康多(SS・埼玉87期)

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ドリームレース選出 松浦悠士(SS・広島98期) [チャリロトスポンサード]

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ドリームレース選出 新田祐大(SS・福島90期)

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ドリームレース選出 深谷知広(S1・愛知96期)

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ドリームレース選出 浅井康太(S1・三重90期)

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オリオン賞選出 村上義弘(S1・京都73期)

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特別選抜予選 松井宏佑(S1・神奈川113期) [チャリロトスポンサード]

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特別選抜予選 古性優作(S1・大阪100期) [チャリロトスポンサード]

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オールスター競輪開催中に実施! 一発勝負のガールズケイリンも見逃せない! | [ファン投票 1位~8位から7名] 8/15 第9R 「ガールズドリームレース」 / [ファン投票 9位~16位から7名] 8/13 第9R 「アルテミス賞レース」

ガールズドリーム選出 児玉碧衣(L1・福岡108期)

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ガールズドリーム選出 高木真備(L1・東京106期)

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ガールズドリーム選出 石井寛子(L1・東京104期)

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ガールズドリーム選出 小林優香(L1・福岡106期)

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ガールズドリーム選出 石井貴子(L1・千葉106期) [チャリロトスポンサード]

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ガールズドリーム選出 長澤彩(L1・愛知106期)

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アルテミス賞選出 梶田舞(L1・栃木104期) [チャリロトスポンサード]

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アルテミス賞選出 鈴木奈央(L1・静岡110期) [チャリロトスポンサード]

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アルテミス賞選出 小林莉子(L1・東京102期) [チャリロトスポンサード]

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チャリロトスポンサード選手から、オールスター競輪には松浦悠士選手、古性優作選手、松井宏佑選手、小松崎大地選手、植原琢也選手、黒沢征治選手、森田優弥選手、根田空史選手、堀内俊介選手、香川雄介選手、佐々木豪選手、ガールズケイリンコレクションには石井貴子(千葉)選手、梶田舞選手、鈴木奈央選手、小林莉子選手が出場します。

Perfecta Navi(パーフェクタ・ナビ) レースレポート更新中!

オールスター決勝戦・大予想!

サマーナイトF決勝 3連単万車券的中! KING OF KEIRIN 加藤慎平の闘心予想!

シリーズの振り返り

灼熱の名古屋決戦。
連日、気温35度を超える中、上がりタイム10秒台連発の高速バトルとなったオールスター競輪。
準決勝で新田祐大、深谷知広、郡司浩平などの脱落はあったが、この男に触れない訳にいかない。
脇本雄太だ。
決して本調子とは言えない中、バンクレコードタイとなる10秒4の音速捲りで、決勝入りを決めた。決勝もこの男を中心に、戦いが繰り広げられる。

印とフォーカス
◎①古性優作 〇⑦脇本雄太
▲⑤山田英明 △③松浦悠士
×④守澤太志
(3連単の狙い目)
①-⑤⑦-③④⑤⑦
⑤⑦-①-③④⑤⑦

決勝の展望予想

脇本雄太、松浦悠士以外の選手が優勝すれば、G1初優勝となる決勝戦。
通常ならば、脇本の先行に対して、山田英明ラインと中四国勢が好意を狙うと、考えるのがセオリーだが、中四国勢の並びが匂う。
何と、原田研太朗が前回り。位置取りが淡白な原田が、このメンバーで前回りを志願したならば、勝負所で7番手に置かれる。この場合、脇本が先行しているので、ラインから優勝者が出ると考えるならば、現実的では無い。なので、決勝戦は積極策に出ると読む。原田の発進気味の先行から、松浦が番手から出る形か。だが、それでも、その上から脇本のカマシ、捲りが決まる。
車券は、脇本と番手・古性優作とのゴール勝負を本線とし、後方から捲る山田、前々から松浦、好位の守澤太志へ。

加藤 慎平(かとう しんぺい)

2005年12月の第21回読売新聞社杯全日本選抜競輪でG1初優勝を達成。さらに同月のKEIRINグランプリ2005を制覇し、競輪界の頂点に立った。この時の月額獲得賞金1億3,000万円は未だ塗り替えられることがない競輪界のレコード記録。2018年12月に現役引退後は様々な分野でマルチに活躍している。芸能、メディア界にも多数の人脈を持つ。

予想も鋭く切れ込む! 林雄一のギャンブル愛

シリーズの振り返り

今大会は、早々に清水裕友や平原康多が敗退してしまい、波乱の雰囲気を感じていた。
準決勝も、新田祐大や郡司浩平、深谷知広など有力選手が敗退してしまったが、最終12レースでは、脇本雄太が圧倒的な強さで勝ち上がった。決勝も盛り上がりそうだ。
柏野智典や内藤秀久といったベテラン勢のコース取りや伸びも素晴らしかった。また、脇本がシャイニングスター賞で久々に見せた突っ張り先行や、準決勝でのスタート牽制など、最近見られなかった動きも、相手にとっては脅威に感じることだろう。

印とフォーカス
◎⑦脇本雄太 〇①古性優作
▲④守澤太志 △③松浦悠士
×⑤山田英明
(3連単の狙い目)
⑦-①-④
⑦-①-③⑤⑧②
⑦-③⑤-③⑤⑥②⑧
①-⑦-④③⑤⑧
③-⑥②-⑥②⑤⑧

決勝の展望予想

決勝は、脇本雄太のスピードが断然で、原田研太朗が先行態勢に入り、番手の松浦悠士が仕掛けたとしても、カマシか捲りで、出切ってしまうと思う。脇本は初日のドリームレースで、後ろに郡司浩平が続く展開になっても、先行で押し切り、準決勝も10.4の捲りで勝利した。
脇本を追走するのは、準決勝でもピッタリとマークした古性優作で、さらに脚もあり、横も強い守澤太志が続いて、⑦-①-④。
原田の先行から松浦が、脇本の番手か、3番手にスイッチ。もしくは、山田英明がダッシュを活かして、脇本の番手か3番手を奪取すれば、⑦-①-③⑤⑧②と、⑦-③⑤-③⑤⑥②⑧。
先頭の選手が踏み上げる前に、脇本が早目のカマシを決めたら、①-⑦-④③⑤⑧。
最後に、脇本が構えてしまって、原田の先行から松浦が番手捲りを決めた場合は、③-⑥②-⑥②⑤⑧。

林 雄一(はやし ゆういち)

1999年に83期生としてデビュー。シャープな差し脚と激しいマーク戦で、S級通算18回の優勝を果たした。S級1班ながら、今年3月に現役を引退。その後は、解説者としても活躍中。公営競技の大ファンでもある。

その他予想

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久保和功の競輪予想コーナー

京大式ハイブリッド競馬予想でお馴染み久保和功の決勝予想

勝ち上がり方式は?

ファン投票1位から9位までがドリームレースに、10位から18位までの選手がオリオン賞レースに出走します。今回のファン投票上位50名をはじめ、選び抜かれた135名の選手が5日間のシリーズで優勝を争うのが、G1オールスター競輪です。

初日・2日目

「ドリームレース」は初日の最終レースに行われ、1~5着までの5名が3日目の「シャイニングスター賞」、6着~9着までの4名が3日目の「二次予選」に進出する。

一方、「オリオン賞レース」は2日目の最終レースに実施。 1~3着までの3名が「シャイニングスター賞」、4着~9着までの6名が「二次予選」へ。2日目第10レースの「特別選抜予選」は1着のみが「シャイニングスター賞」に、2着~9着までの8名が「二次予選」に進出となる。

初日・2日目に一次予選は合計12個レース行われ、各レース1着~3着までの36名が「二次予選」に勝ち進む。

また、2日目の9レースにて、ガールズケイリンの「アルテミス賞レース」が実施される。

3日目

「二次予選」合計6レースが行われ、各レース1~3着18名が「準決勝」進出。「シャイニングスター賞」が最終レースに行われ、失格等にならない限り、9名全員が「準決勝」進出。

4日目

「準決勝」合計3個レースが行われ、各レース1~3着9名が「決勝」進出。

また、第9レースにおいて、ガールズケイリンの「ガールズドリームレース」が実施される。

5日目

「決勝」最終レース。

優勝者には優勝選手インタビューや表彰式が執り行われ、さらに年末に行われるKEIRINグランプリ2020の出場権が与えられる。

説明イラストはこちら

賞金は?

決勝戦、1着~9着の各賞金は以下の通りとなります

レース展望

第63回オールスター競輪

ファン投票で2年連続1位に輝いた脇本雄太が、スピードで圧倒する。6月高松宮記念杯では先行で押し切り、当大会23年ぶりの完全優勝を果たした。オールスターは一昨年、G1初優勝した開催でもあるし、ファンの期待を背負って、2度目の制覇を目指す。

松浦悠士、清水裕友の勢いが止まらない。松浦は初、清水は2年連続のドリーム選出で、両者ともに期待度の高さがうかがえる。高松宮記念杯では脇本の前に敗れたが、サマーナイトFでは両者の連携から清水裕友が優勝。ドリームの再戦から注目したい。

名古屋オールスター連覇がかかるのは新田祐大だ。脇本同様にナショナルチームで磨かれた世界レベルのスピードで、GP覇者・佐藤慎太郎ら北日本勢らと優勝戦線を賑わせる。

高度のオールラウンダー戦で魅せる平原康多は3年半ぶりのG1制覇を狙う。また、郡司浩平は6月取手記念を制覇。昨年のオールスターでも優出しており、G1初優勝への機は熟してきたか。

中部勢からは浅井康太と深谷知広がドリームに選出。高松宮記念杯では優出を逃したが、地元地区のG1で巻き返しに期待したい。

当地で実績残す村上義弘も注意だろう。名古屋では日本選手権を3度制覇している。オリオン賞スタートから、復活の狼煙をあげよう。

寺崎浩平、坂井洋ら新鋭レーサーの活躍からも目が離せない。初出場のG1で大いにアピールして、シリーズを盛り上げるか。ファンが選んだドリームマッチが実現する「G1オールスター競輪」。5日間の熱戦に期待したい。

ガールズケイリンコレクション2020名古屋ステージ ガールズドリーム&アルテミス賞

ガールズ総選挙で上位に入った“神7”による「ガールズドリームレース」は、オールスター4日目(8月15日)の第9レースで実施される。

総選挙4年連続1位の児玉碧衣に注目が集まろう。2月小倉から7月いわき平の2日目まで、ガールズケイリンのタイ記録となる24連勝。6月玉野の2日目には通算300勝達成と、ハイペースで勝利を積み重ねている。昨年2着だったドリームで、今年は主役の座を譲らない。ドリーム連覇を目論む石井寛子をはじめ、7月ガールズケイリンフェスティバル優勝の高木真備、勝負強さに定評のある石井貴子(千葉)、ナショナルチームの小林優香、太田りゆ、アルテミス賞を連勝した地元・長澤彩ら、ファンが選んだ7選手が、センター(=優勝)を目指して覇を競う。

また「アルテミス賞レース」はシリーズ2日目(8月13日)の第9レースで行われる。

梅川風子、梶田舞、大久保花梨、石井貴子(東京)、奥井迪、鈴木奈央、小林莉子の7名が出場予定。梅川、大久保、鈴木の3選手が総選挙で初の選出となった。

予想に役立つ各種データ

優勝者データ

全62大会の優勝者の年齢分布
全62大会の地区別優勝回数

最年少優勝は第13大会の伊藤繁で20歳。最年長優勝は43歳で後閑信一と松本整が記録している。年齢分布では20代が圧倒しているが、直近20開催だけなら、20代7回、30代10回、40代が3回と、ベテラン勢の活躍が見てとれる。

大会連覇は吉田実、高原永伍、中野浩一、神山雄一郎の4名が記録。3連覇達成者はいない。

完全優勝達成は、高原永伍、滝澤正光、坂本勉、山口幸二の4名のみで、山口の完全Vを最後に21年間も達成されていない。最多優勝は「オールスター男」と称された神山雄一郎の5回だ。地区別の優勝数をみると、東日本勢が圧倒している。特に福島勢は、直近20開催で7度優勝と好結果を残している。

勝ち上がり分析

直近20大会の優勝者の初戦番組
1位・1着の優勝率

直近20大会の勝ち上がりを見ると、ドリームからの優勝者が半数を占める。昨年の新田祐大もドリーム3着から勝ち上がった。だが、ドリーム1着→優勝に限定すると、導入以来46大会で優勝は4名のみ。直近でも1989年坂本勉まで遡る。一次予選から優勝まで躍進したのは、2013年後閑信一、2007年飯嶋則之、2006年井上昌己などの例がある。

ファン投票1位も苦戦が続いており、48大会で優勝は5名のみ。こちらも直近は1999年の神山雄一郎まで遡る。また、シャイニングスター賞に至っては、まだ勝利者から優勝者が出ていない。

なお、ファン投票1位→ドリーム1位→優勝の偉業を成し遂げたのは、1974年の阿部道だけだ。

決勝の決まり手

直近20大会の平均配当
直近20開催の決まり手

決勝の3連単最高配当は2007年高知(飯嶋則之)の17万2,960円。最低配当は2010年いわき平(山崎芳仁)の2,760円。G1決勝にしては珍しく、ラインでの決着が頻発しており、ラインを形成した選手のワンツーは、直近20大会で13回も決まっている。

決まり手は、「差し」が多く、近況は差してライン上位独占のパターン。「捲り」も決まっているが、昨年のような番手捲りも含まれる。G1決勝では決めるのが厳しい「逃げ」が4回と意外に多い。最近では、2018年脇本雄太、2011年浅井康太、2006年井上昌己、2003年村上義弘らが逃げ切りで戴冠した。

級班別も見ておくと、S班が導入された2008年以降は、SSが6回、S1が6回優勝している。

決勝の出目

オールスター決勝の直近20開催における1番車から9番車の入着は以下の通り。

【1着数 2着数 3着数 着外数】
1番車【3 3 2 12】 勝率15%、連対率30%、3連対率40%
2番車【4 3 2 11】 勝率20%、連対率35%、3連対率45%
3番車【1 1 7 11】 勝率5%、連対率10%、3連対率45%
4番車【3 1 3 13】 勝率15%、連対率20%、3連対率35%
5番車【3 2 3 12】 勝率15%、連対率25%、3連対率40%
6番車【0 2 1 17】 勝率0%、連対率10%、3連対率15%
7番車【4 3 0 13】 勝率20%、連対率35%、3連対率35%
8番車【0 0 1 19】 勝率0%、連対率0%、3連対率5%
9番車【2 5 1 12】 勝率10%、連対率35%、3連対率40%

勝率トップは僅かの差で2番車と7番車。奇数車番では、3番車が苦戦で、ここ20年では2016年松戸の岩津裕介のみ。1番車も3Vしているが、2008年一宮の伏見俊昭から優勝者が出ていない。意外なことに4番車の善戦も目立っており、2013年京王閣の後閑信一をはじめ3V。6番車、8番車は勝率0%と厳しい数字が残っている。

※あくまで出目のデータです。

名古屋バンクの特徴

1周400mのクセの無いバンク。みなし直線も58.8mとオーソドックスであり、脚質・戦法による有利不利はあまり無い。バンクレコードは2013年9月8日にパーキンスが記録した10秒4。近況の1着決まり手は、逃23%、捲37%、差40%、2着決まり手は、逃18%、捲15%、差27%、マーク40%。カントがたっている影響か、若干捲りが決まりやすいようだ。

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