第35回共同通信社杯 G2 松阪けいりん
G2 第35回 共同通信社杯
松阪競輪
2019年9月13日(金)~16日(月)

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久保和功の決勝予想

並び予想
46 59 1 28 37
【展開予想】

決勝も細切れ戦!徹底先行不在で混戦か?
今開催の優秀者が集まった決勝。自動番組で別地混合ラインがあった中で、決勝はガチ勝負。先行は④山崎濃厚だが、後ろは別地区逃げるかどうかは別。
今回の共同通信社で別格の上がりタイムは②柴崎。相当仕上がっていると予想。5、6番手確保出来れば一捲りで勝機を掴む。
本命は②柴崎を軸に位置取り重視型の関東ラインを含めて②-⑤⑧⑨を絡めて3着は流しで。
点数が多くなる為、穴予想は無しで勝負!

【車券予想】
★本命予想 ②-⑤⑧⑨-全

第35回共同通信社杯G2優勝郡司浩平選手今年の決勝戦レポートを見る!

 今年で35回目を迎える共同通信社杯。今回は9月13日(金)から16日(月・祝)までの4日間、松阪競輪場において開催される。松阪競輪場での開催は8年ぶり2回目(前回は共同通信社杯秋本番として実施)となる。ちなみにその時の覇者は小野俊之(大分77期)だった。
 共同通信社杯は「選抜方法」と「勝ち上がり」に大きな特長がある。
 まず選抜方法だが、その中に「100期~113期までの各期卒業の選手のうち平均競走得点上位者から順次25名」や「F1決勝1~3位回数上位者」が含まれている。これにより、この開催がビッグレース初出場となる選手も少なくなく、概要が変更された平成24年度以降は新鋭選手の参戦が多いことから「若手の登竜門」として位置づけられている。
 もう一方の「勝ち上がり」も注目ポイントだ。初日はオール予選で、番組が選考順位で振り分けられる自動編成となっている。S級S班の選手も予選スタートとなるため、自動番組ならではの普段のビッグレースでは見られないような対戦や連携が実現することも多々ある。

・初日
一次予選(12個レース):1~2位の24名&3位から上位3名→二次予選A、3位から9名&4~5位の24名&6位から上位3名→二次予選B
・2日目
二次予選A(3個レース):1~5位の15名→準決勝
二次予選B(4個レース):1~3位の12名→準決勝
・3日目
準決勝(3個レース):1~3位の9名→決勝


初日の一次予選12個レースは2位以内の24名と3位のうち上位3名が二次予選Aに、3位のうち9名と4~5位の24名、6位の上位3名までが二次予選Bへと進出する。2日目の二次予選A・3個レースで5位以内の15名と、二次予選B・4個レースで3位以内の12名が準決勝に勝ち上がる。そして3日目の準決勝3個レースで3位以内に入った9名が決勝に駒を進めることとなる。

(開催年) 開催場 優勝者
第30回
(2014年)
伊東競輪場新田 祐大
第31回
(2015年)
防府競輪場神山 雄一郎
第32回
(2016年)
富山競輪場竹内 雄作
第33回
(2017年)
武雄競輪場諸橋 愛
第34回
(2018年)
高知競輪場平原 康多

S班・平原康多に注目だ。8月オールスターで決勝に進出し、5着に敗れたものの北日本ラインに迫ったスピードは特筆ものだった。手応えをつかんだ 究極の“オールラウンダー”が大会連覇を狙う。
地元地区のビッグレースでV期待されるのは浅井康太だが、ここまで落車が続いてリズムがかみ合っていない。主役を全うするためにも、まずは態勢を整えたい。
中国四国勢は今回も強力ラインで結束する。昨年準Vの清水裕友をはじめ、松浦悠士、原田研太朗、太田竜馬らビッグ戦線をにぎわす機動型がそろっており、他地区にとっては脅威だろう。
グランプリ出場に向けて賞金を上積みさせたい村上博幸、古性優作や復帰戦のオールスターで好走した郡司浩平、昨年の大会で3連勝して優出した山崎賢人らがシリーズを盛り上げる。オールスターでも決勝に駒を進めた今年絶好調の佐藤慎太郎と中川誠一郎の動向も引き続き見逃せないだろう。

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