ABOUT

サマーナイトフェスティバルとは

ナイター初のビッグレースとして2005年に川崎競輪場で第1回大会が開催。
当初は2日間の超短期決戦だったが、2015年から3日間シリーズに変更。
2014年からはガールズケイリンも同時開催され、注目度がさらに高まった。
今ではトップレーサーによる夏夜のビッグマッチとして定着している。

出走表

車番選手名年齢府県期別級班着差上り決まり手S/B個人状況
1 9清水 裕友25山口105 SS 10.9S 
2 7新田 祐大34福島90 SS 1身 11.1B 
3 5稲川  翔35大阪90 S1 2身 11.0  
4 8吉澤 純平35茨城101 S1 2身 11.0  
5 1佐藤慎太郎43福島78 SS 3/4身 11.2  
6 3松浦 悠士29広島98 SS 3/4身 11.7  
7 2郡司 浩平29神奈99 SS 6身 12.1  
4岩津 裕介38岡山87 S1
6内藤 秀久38神奈89 S1
2枠連

5=6 690円

6-5 1,270円

2車連

7=9 850円

9-7 1,630円

3連勝

5=7=9 6,760円

9-7-5 20,290円

ワイド

5=7 1,530円

5=9 720円

7=9 350円

レースプログラム

※勝ち上がりのみ掲載

1着賞金
1,113万円
1着賞金
244万円

ガールズケイリンフェスティバルポイント表

注目チャリレンジャー

チャリレンジャーとは
チャリロトの公式スポンサード選手愛称です。

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レース予想

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データ分析

優勝者データ

第1回(2005年)から第16回(2020年)
まで集計。

最年少優勝:24歳(2014年深谷知広、2015年近藤龍徳)
最年長優勝:43歳(2011年神山雄一郎)
最多優勝:2回(2009年、2012年武田豊樹)
大会連覇:なし
今年は清水裕友がサマーナイト初の連覇に挑む。

地区別優勝者

第1回(2005年)から第16回(2020年)まで集計。

戦績は北日本がトップ。今年も地元地区の開催で数字を伸ばすか。南関東は2008年の新田康仁以来、優勝者が出ていない。また、四国・九州地区もいまだ優勝者はゼロ。

優勝者の勝ち上がり

3日制に変更された直近6開催を集計。

初日特選組から6年連続で優勝者が出ている。
なお、初日特選1着から優勝したのは昨年の清水裕友が初。

S班が導入された2008年以降の13開催で、S班の優勝は12回。直近も5年連続で優勝している。S2で優勝したのは2005年の有坂直樹と2015年の近藤龍徳。当初は有坂や市田佳寿浩、新田康仁らビッグ初制覇も多かったが、近年はタイトルホルダーが実力発揮している。

決勝の傾向

3連単の最高配当は2015年(近藤龍徳)の30万10円で、一昨年(村上博幸)も11万4920円と高配当決着も多い。全16開催で、3連単万車券は11回。逆に3連単最低配当は、2007年(浜口高彰)の2,510円。

逃げ切りで優勝したのは2014年の深谷知広のみ。

※ライン形成選手のワンツーを集計。

3日制になった2015年以降では、番手回りが5勝。直近3開催も番手選手が優勝している。

決勝の出目

全16開催における1番車から9番車の入着は以下の通り。

※あくまで出目のデータです。
全16開催決勝では、最も優勝数が多いのは1番車で、連対率は2番車がトップで50%。いまだ6番車と8番車からは2連対者も出ていない。

ガールズケイリンのデータ

同時開催された全7回を集計。

ここまで104期と106期からしか優勝者は出ていない。なお、106期は小林優香が3度制しており、もちろんこれが最多優勝。

逃げ切りで優勝した選手はいない。逃げで2着は、2017年の高木真備と2018年の梅川風子。

ガールズ決勝の出目

全16開催における1番車から9番車の入着は以下の通り。

※あくまで出目データです。
最も優勝が多いのは2番車で、昨年の高木真備も2番車だった。外枠の6・7枠は優勝に届いていないが、意外にも1枠からも今まで優勝者が出てない。

函館バンクデータ

周長は400mで、みなし直線は51.3m。直線もカントもスタンダードなバンクで、脚質的な有利・不利は無いが、海に隣接しているので風の影響は強い。
バンクレコードは10秒8(神山雄一郎・1995年6月18日)。

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