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競え、自転車。 第29回 寛仁親王牌 世界選手権記念トーナメント 2020.10.15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 前橋競輪

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントとは?

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントは、自転車競技で活躍している選手を中心に選抜されるG1競走です。

大会のタイトルになっている寛仁親王牌は、寛仁親王殿下が1999年に日本で開催された世界選手権自転車競技大会の名誉総裁だったことに由来。

例年は全プロトラック競技の結果も選考基準に入っていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止となったため、出場選手や理事長杯、特選の選考基準が一部変更されています。

今年の舞台も、2016年から5年連続となる前橋競輪場。高速バンクで展開される、トップレーサーによる極限のスピードバトルは必見です。

第28回大会優勝者 村上博幸(SS・京都86期)

第28回大会 決勝レース映像

今大会の注目選手

松浦悠士(SS・広島98期) [チャリロトスポンサード]
脇本雄太(SS・福井94期)
新田祐大(SS・福島90期)
佐藤慎太郎(SS・福島78期)
平原康多(SS・埼玉87期)
郡司浩平(SS・神奈川99期)
清水裕友(SS・山口105期)
小松崎大地(S1・福島99期) [チャリロトスポンサード]
木暮安由(S1・群馬92期)
古性優作(S1・大阪100期) [チャリロトスポンサード]
山田英明(S1・佐賀89期)

寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントには、チャリロトスポンサード選手から、松浦悠士選手、小松崎大地選手、黒沢征治選手、森田優弥選手、根田空史選手、堀内俊介選手、松井宏佑選手、古性優作選手、香川雄介選手、佐々木豪選手が出場予定です。

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勝ち上がり方式は?

初日

「一次予選」(9個レース)は、各1~2着18名が「二次予選A」に、各3~4着18名が「二次予選B」に進出。

「特別選抜予選」(2個レース)は、各1~2着4名が「ローズカップ」に、各3~4着と5着2名のうち選考上位1名が「二次予選A」に、5着の残り1名と各6~9着8名が「二次予選B」に進出。

「日本競輪選手会理事長杯」は、1~5着までが「ローズカップ」に、6着~9着が「二次予選A」回りとなる。

2日目

「二次予選B」(3個レース)は、各1~2着6名が「準決勝」に進出。

「二次予選A」(3個レース)は、各1~4着12名が「準決勝」に進出。

「ローズカップ」は、失格等にならない限り、9名全員が「準決勝」に進む。

3日目

「準決勝」(3個レース)は、各1~3着9名が「決勝」に勝ち進む。

4日目

「決勝」。優勝者には、優勝選手インタビューや表彰式が執り行われ、さらに年末に行われるKEIRINグランプリ2020の出場権が与えられる。

説明イラストはこちら

賞金は?

決勝戦、1着~9着の各賞金は以下の通りとなります

レース展望

超高速バンクでのスピードバトル

名古屋オールスターでは高速決着が連発された。今開催の舞台となる前橋は、全国屈指の「高速バンク」として有名であり、ますますスピード化に拍車がかかりそうだ。

一昨年の覇者である脇本雄太をはじめ、新田祐大らナショナルチーム組は、今回もハイパフォーマンスを見せつける。全ての戦法をハイレベルでこなす松浦悠士と、清水裕友の中国SSコンビや、輪界のオールラウンダー・平原康多、初のG1制覇を狙う郡司浩平らがシリーズの中心となっていく。高速バンクならではの、一瞬も目が離せないスピード勝負を、4日間堪能したい。

日競選理事長杯はグランプリ2019の再戦

出場予定メンバーが発表された時から、話題を集めたのが、初日の日本競輪選手会理事長杯だ。今回は従来の選考基準となる「全プロ競技大会」が開催されなかったため、S級S班の9選手が選出された。つまり、昨年のKEIRINグランプリ2019の再戦が実現。年末は佐藤慎太郎が制覇したが、果たして、今回の結果はいかに!?

グランプリ出場権争いも佳境

残すG1は、寛仁親王牌と競輪祭の2つのみ。KEIRINグランプリの出場権争いも激しさを増してきた。今年は日本選手権が中止のため、賞金枠が1つ増える。ここまでは、GP初出場を狙う面々の躍進が目立っており、和田健太郎、山田英明、古性優作、守澤太志、中本匠栄らはチャンスを掴みたい。返り咲きを狙う浅井康太ら実力者の巻き返しも必見だろう。

今年はどんな名勝負が生まれるか

金子貴志と深谷知広の師弟ワンツーや、稲垣裕之の涙のG1初優勝、脇本雄太による圧巻のV劇など、数々のドラマが生まれてきた寛仁親王牌。ちなみに9月25日現在で賞金ランキング25位の新田祐大は、この寛仁親王牌を優勝すれば、グランプリ出場権の獲得だけでなく、史上4人目となるグランドスラム達成となる。

また、スピードバンクを利して、新鋭レーサーが台頭する可能性も十分秘めている。果敢な走りで、ブレークのきっかけを掴めるか注目したい。

KEIRINグランプリ2020の出場権争いの動向は
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予想に役立つ各種データ

優勝データ

準特別競輪(当時)に格上げされた1992年(第1回)から2019年(第28回)までの集計。

最年少優勝: 21歳(1992年:吉岡稔真)

最年長優勝: 43歳(2002年:松本整)

大会連覇: 神山雄一郎(1996年、1997年)

最多優勝: 4回(1995年、1998年、2001年、2004年:小橋正義)

完全優勝: 1回(1996年、神山雄一郎)

年齢別の優勝数
地区別の優勝数

40代での優勝は、最年長Vの43歳・松本整と昨年の村上博幸(40歳)。今年は50代の神山雄一郎がエントリー。

直近5回の前橋開催では、近畿勢が4度優勝している。 ※優勝当時の所属府県で計算。

勝ち上がり分析

直近20大会の優勝者は、どのような道程で勝ち上がってきたのだろうか。

初日
2日目

予選スタートで優勝した例は、2015年の園田匠、2013年の金子貴志、2011年の浅井康太、2003年の太田真一がある。

日本競輪選手会理事長杯1着選手の戦績
ローズカップ1着選手の戦績

直近20大会で、初日の日本競輪選手会理事長杯を制して、優勝したのは2014年の深谷知広のみ。20名中、9名が決勝進出にも失敗している。

直近20大会で、2日目のローズカップを制して、優勝したのは2002年の松本整のみ。それ以来、優勝者が出ていない。全大会でも、ローズカップを制して優勝した例は、前述の松本と1996年の神山雄一郎の2例のみ。

決勝戦の傾向

3連単が導入された2002年から2019年までの平均配当
直近20大会の決まり手

平均配当は高めだが、とくに2015年弥彦(園田匠)の3連単21万2,050円が、かなり吊り上げている。決勝での3連単万車券発生率は18回中10回。逆に最低配当は、2018年に脇本雄太が優勝した時の1,600円。

直近20大会で逃げ切って優勝したのは、2000年の神山雄一郎と2005年の小嶋敬二の2名のみだが、昨年は三谷竜生が先行で2着に粘り、近畿ワンツーを演出している。

直近20大会決勝のライン決着率
優勝者の位置取り

2017年は渡邉一成、新田祐大、さらに成田和也も続いて北日本が上位独占。2018年は脇本雄太が捲って近畿ワンツー、そして昨年は村上博幸が差し切って近畿ワンツー。ここ3年は決勝でライン決着が続いている。

直近20大会で、ラインの3番手回りから優勝したのは、2015年の園田匠、2009年の市田佳寿浩、2006年の後閑信一、2001年の小橋正義。園田以外は、3番手→2番手のワンツーで決まっている。単騎で優勝したのは、2012年の佐藤友和。

決勝の出目

直近20大会における1番車から9番車までの入着は以下の通り。

ここ20年では、2017年の渡邉一成など2番車の優勝が最も多い。1番車は2着が多いが、優勝は1回のみ(2014年の深谷知広)。8番車での優勝は、2009年の海老根恵太と2015年の園田匠。6番車は連対出来ていない。

前橋バンクのデータ

国内初となるドームバンク。周長は335mで、みなし直線は46.7m。室内のため、風や天候の影響を受けない。カントは国内最高の36度あり、超高速バンクと呼ばれ、先行選手に有利。バンクレコードは8秒8(中川誠一郎・2014年9月13日)。

決まり手

寛仁親王牌決勝・徹底予想!

KING OF KEIRIN 加藤慎平の闘心予想!

シリーズの振り返り

前橋の高速バンクで繰り広げられるレースは迫力満点だ。“スピード無き者は淘汰される”という、完全に新しい競輪が始まったと言えるだろう。
脇本雄太、松浦悠士がシッカリと勝ち上がり、今年の競輪界を象徴する中、郡司浩平、山田英明、守澤太志と、グランプリボーダー圏内の選手も決勝に名を連ねた。
そして、何と言っても新田祐大だろう。今開催にグランドスラムが掛かる新田は、獲りに来ている。
山田兄弟のG1決勝兄弟同時進出に加え、郡司、山田英、守澤の賞金ランキングアップ、新田のグランドスラムなど話題に事欠かない決勝戦になった。

印とフォーカス
◎⑤新田祐大 〇①脇本雄太
▲②山田英明 △③郡司浩平
×⑦松浦悠士
(3連単の狙い目)
⑤-①②③-①②③⑦
①②③-⑤-①②③⑦

決勝の展望予想

唯一、逃げても良いと思っている脇本の主導権は固い。
そして、今回それを捲れる可能性があるとすれば、新田以外に見当たらない。
グランプリ出場に全てをかける郡司、山田英は後手を踏まないと読み、3・4番手評価に。
そして一番、精神的にリラックスして挑める松浦を3着に絡めての3連単で勝負する。

加藤 慎平(かとう しんぺい)

2005年12月の第21回読売新聞社杯全日本選抜競輪でG1初優勝を達成。さらに同月のKEIRINグランプリ2005を制覇し、競輪界の頂点に立った。この時の月額獲得賞金1億3,000万円は未だ塗り替えられることがない競輪界のレコード記録。2018年12月に現役引退後は様々な分野でマルチに活躍している。芸能、メディア界にも多数の人脈を持つ。

予想も鋭く切れ込む! 林雄一のギャンブル愛

シリーズの振り返り

今回の決勝メンバーは、安定感抜群の実力者が揃ったなと思う。また、山田兄弟の連携や、グランプリ出場をかけて賞金争いをしている選手もいるので見所が多い。
3日目までの競走を見て、脇本雄太や新田祐大の強さが際立つ。
普段、短走路の室内バンクで練習しているので、いつにも増して、スピードの乗りが良く見えるし、仕掛けに自信を持って走っている。
特に、脇本は2日間2周カマシ(しかも驚異的なタイム)で押し切り。
他では、動いて位置取りをして、必ず仕掛ける郡司浩平と、2日間番手戦だが、ゴール線までシッカリ踏み切れている松浦悠士が気になる。

印とフォーカス
◎①脇本雄太 〇⑤新田祐大
▲③郡司浩平 △②山田英明
×⑦松浦悠士
(3連単の狙い目)
①=⑤-②③⑦⑨
①-②③-②③⑤⑦
⑤=③-②⑨
⑤-⑨-①②③
⑤-②-①③⑨

決勝の展望予想

2周先行でも押し切る可能があるのは脇本のみ。勝負所でしっかり仕掛けると、後位にダッシュ良い新田が飛びつくか、捲りで迫って両者の争いとなり、1=5-2379。
脇本の後ろに、位置取りが巧い郡司や山田(弟・庸平の援護もあり、位置取りしやすい)が入れば、1-23-2357。
松浦は、普段から脇本との対戦を意識しているので、力勝負で踏み合い、新田の捲りが決まる展開なら、5=3-29、5-9-123、5-2-139が狙い目となる。

林 雄一(はやし ゆういち)

1999年に83期生としてデビュー。シャープな差し脚と激しいマーク戦で、S級通算18回の優勝を果たした。S級1班ながら、今年3月に現役を引退。その後は、解説者としても活躍中。公営競技の大ファンでもある。

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