ABOUT

全日本選抜
オートレースとは

5つあるSG競走の1つ。
前回優勝者とS級ランク48人および2020年6月1日~2021年5月31日までの選考期間内における
対象開催の平均賞金獲得上位者=計96人が出場権を獲得する。
今回の舞台は飯塚オートで、2018年1月以来7回目。9月に開催されるのは初となる。

レースプログラム

※勝ち上がり分のみ掲載

出場チャリレンジャー

チャリレンジャーとは
チャリロトの公式スポンサード選手愛称です。

EXPECTATION

レース予想

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データ分析

優勝者データ

前回の全日本選抜覇者。
荒尾聡(S7・飯塚27期)

最年少優勝:21歳
鈴木圭一郎(2016年・第30回/川口オート)
21歳10カ月11日でのSG戴冠は、最年少SG優勝記録。
最年長優勝:49歳
島田信廣(1999年・第12回/浜松オート)
49歳でのSG戴冠は、最年長SG優勝記録。

優勝回数&連覇

複数回優勝している選手(引退選手も含む)は以下の通り。

・島田信廣:6回
(90年、91年、93年、94年、97年、99年)
・高橋貢:4回(02年、04年、08年、11年)
・鈴木圭一郎:4回(16年、17年、18年、19年)
・片平巧:2回(96年、01年)
・岡部聡:2回(06年、10年)
・永井大介:2回(09年、13年)
・浦田信輔:2回(00年、14年)

最多優勝は島田信廣の6回で、高橋貢と鈴木圭一郎が4回。
鈴木は16年から全日本選抜を4連覇。5日制シリーズの同一SG4連覇は史上初だった。
完全優勝は09年永井大介、11年高橋貢、18年鈴木圭一郎が達成。

グランドスラムへの挑戦

青山周平がSGグランドスラム(※東西CCを除く5SG)に挑む。

・日本選手権オートレース(18年、19年)
・オートレースグランプリ(18年、19年)
・スーパースター王座決定戦(15年、19年、20年)
・オールスターオートレース(16年)

青山は前回大会で優勝戦3着。2016年に達成した中村雅人以来、史上6人目のグランドスラマー誕生なるか。

飯塚での全日本選抜開催

飯塚オートでの全日本選抜は今回で7回目。
過去の優勝者は以下の通り。

・1988年(第1回):田代祐一
・1994年(第7回):島田信廣
・2000年(第13回):浦田信輔
・2006年(第19回):岡部聡
・2016年(第29回):中村雅人
・2018年(第31回):鈴木圭一郎

ここまで地元飯塚勢の制覇は第13回の浦田信輔のみ。

勝ち上がり分析

直近16開催の優勝者の勝ち上がりを振り返る。

初日着外から巻き返して優勝したのは、2013年の永井大介(初日5着)、2006年の岡部聡(初日4着)の例がある。直近6開催の優勝者(内4回は鈴木圭一郎だが)は、初日1着スタートを切っている

優勝戦の平均配当

3連単の発売開始した2004年から2020年までの平均配当

3連単導入後の18開催で、万車券決着になったのは8回。3連単最高配当は2012年(優勝:有吉辰也)で9万1,840円。人気決着は2019年(優勝:鈴木圭一郎)の560円。3連単3ケタ配当は、この1回のみ。

優勝戦の試走一番時計

直近20開催の優勝者の試走タイムをチェック。

・試走一番時計(タイ含む)で優勝:13回

試走タイム一番時計(偏差を考慮しない)がやはり好成績。近況では鈴木圭一郎が33回(2019年)、32回(2018年)を試走一番時計から優勝を果たしている。
昨年の荒尾聡は試走4番時計タイから優勝。直近20開催では他にも2012年有吉辰也(5番時計タイ)、2008年高橋貢(4番時計タイ)の例はあるが、それ以外は試走1~3番時計(タイ含む)の中から優勝者が出ている。

優勝戦のランク上位

直近15開催の優勝者のランクをチェック。

直近15開催でS1(当時)から優勝したのは鈴木圭一郎のみ。2018年(31回)~2019年(33回)まで、S1で3回優勝。今年もS1の青山周平に注目だろう。S10から優勝したのは、2012年の有吉辰也と2010年の岡部聡。直近15開催ではS11以降の選手の優勝は無し。

優勝戦の車番別戦績表

直近20開催の優勝戦の車番別成績は下記の通り

直近20開催では、4番車が最も好成績。前回は約10年ぶりに荒尾聡が3番車で優勝している。8番車はやはり厳しいが、優勝は遂げたのは0-10のハンデ戦で実施された2003年の浜野淳。

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