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競輪

2021/05/09

Perfecta編集部

京王閣G1日本選手権競輪(最終日)リザルト

京王閣G1日本選手権競輪(最終日)リザルト

2021年5月9日
京王閣G1(最終日)第75回日本選手権競輪

【11R=S級決勝】
1/平原康多(SS・埼玉87期)
2/郡司浩平(SS・神奈川99期)
3/松浦悠士(SS・広島98期)
4/武藤龍生(S1・埼玉98期)
5/浅井康太(S1・三重90期)
6/松岡健介(S1・兵庫87期)
7/清水裕友(SS・山口105期)
8/眞杉匠(S2・栃木113期)
9/佐藤慎太郎(SS・福島78期)

松浦悠士と清水裕友のSSゴールデンコンビ、GDR賞を制した郡司浩平と佐藤慎太郎が並ぶSS連携、平原康多を中心にG1初優出の眞杉匠、武藤龍生と唯一の3車ラインを形成した関東勢、そして単騎の浅井康太、松岡健介。サバイバルレースを勝ち抜いたファイナリスト9名により、名誉ある「ダービー王」の称号を巡る戦いは、本日決戦の時を迎えた。平原、松浦、郡司が比較的支持を集めたものの、人気は分け合う形で混戦模様となっていた__。

■レース展開

誘導以下、7清水-3松浦、6松岡、5浅井、8眞杉-1平原-4武藤、2郡司-9佐藤で周回を重ねていく。まず郡司が眞杉の横まで上昇して並走となる。そのままの態勢で打鐘を迎え、清水は先行態勢に入っていく。郡司も打鐘後に仕掛けると、巧く最終HSで中国ラインの後位に入る。中国ラインが主導権を握ったまま最後の直線に向くと、番手から松浦、外から郡司、内から佐藤の差し脚勝負となる。3車接戦のままゴール線を通過し、写真判定の結果、松浦悠士がダービー初制覇。2着に微差で郡司が入線。チャリレンジャーのワンツー。3着も微差で佐藤が入り、S級S班が上位独占という結果となった。


ダービー初制覇の松浦悠士


郡司浩平は直線迫るも微差での準優勝

松浦は昨年8月の名古屋G1オールスター競輪に次いで、G1タイトルは3回目の獲得。また3年連続でのG1制覇となった。日本選手権は今回で6回目の出場(昨年は中止)、2019年の初優出に続き2回目のファイナル進出で、今年の目標に掲げていた初のダービー王に輝いた。なお、今年の獲得賞金も1億円を突破した。


優勝/松浦悠士(SS・広島98期)
今節成績/特選2着・GDR賞2着・準決3着・決勝1着

「裕友が頑張ってくれたおかげです。後ろに郡司君が入ったのは見えましたし、最後は内の慎太郎さんも見えてました。押し切れて嬉しいですね。ここを目標にしていて、絶好調という感じでは無かったですが、しっかりと優勝することができました。とにかく裕友が頑張ってくれて、優勝できたことが嬉しいです。お互い助け合って、昨年より良い信頼関係ができていると思いますね。グランプリに向けて、また頑張っていこうと思います!」

次走出場予定/函館G3(5月15日~18日)

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