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競輪

2021/02/23

Perfecta編集部

川崎G1(最終日)レポート

川崎G1(最終日)レポート

2021年2月23日
川崎G1(最終日)第36回読売新聞社杯 全日本選手権競輪

【12R=S級決勝】

1/和田健太郎(SS・千葉87期)
2/松浦悠士(SS・広島98期)
3/平原康多(SS・埼玉87期)
4/深谷知広(S1・静岡96期)
5/守澤太志(SS・秋田96期)
6/園田匠(S1・福岡87期)
7/郡司浩平(SS・神奈川99期)
8/諸橋愛(S1・新潟79期)
9/清水裕友(SS・山口105期)

号砲で松浦、平原、郡司が飛び出していく。
この位置取りを制した平原が正攻法の前受け。
38・926・471・5の並びで周回を重ねる。

赤板前、6番手の深谷が車間を切る。

そして、赤板突入で一気に深谷が前へ踏む。

南関3車の後ろには単騎の守澤。
471・5・38・926の一本棒で打鐘となる。

深谷がハイペースに駆けて、最終HSを通過。

後方に置かれた清水が赤板1センター前から巻き返しに。
これに合わせて、平原も捲りを打つ。


後方の動きを察知した郡司も番手捲りを放っていく。

最終4コーナー、郡司と平原が接触するアクシデントが発生。
(*平原は車体故障)

だが、郡司がそのまま押し切っての1着。
2着は郡司マークの和田、3着は単騎ながらも南関勢から離れなかった守澤となった。

郡司は昨年11月の競輪祭以来、通算2回目のG1優勝。


優勝/郡司浩平(SS・神奈川99期)*新型コロナウイルス感染対策により表彰式はなし
深谷さんが早目、早目に仕掛けてくれたので、ついていっただけですね。
平原さんよりは清水君がくるかなって、思っていました。
だから影が見えて踏んだら平原さんだったので、ちょっと焦りましたね。
4コーナーでアクシデントもあったので、ゴール時に優勝は確信できなかったです。
サポートしてくれた周囲の方々結果でお返しするしかない、そう思っていた開催。
地元G1を最高の形で終わることができ、とても嬉しいです。


レース後には父でもあり、師匠でもある郡司盛夫氏(神奈川50期・引退)から祝福を受けた。

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