TOP > 競輪 > サマーナイトフェスティバル(最終日)レポート

競輪

2021/07/18

Perfecta編集部

サマーナイトフェスティバル(最終日)レポート

サマーナイトフェスティバル(最終日)レポート

2021年7月18日
函館競輪G2(最終日)第17回サマーナイトフェスティバル

【12R=S級決勝】

1/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
2/山崎賢人(S1・長崎111期)
3/松浦悠士(SS・広島98期)
4/阿竹智史(S1・徳島90期)
5/清水裕友(SS・山口105期)
6/岩本俊介(S1・千葉94期)
7/小倉竜二(S1・徳島77期)
8/山口拳矢(S2・岐阜117期)
9/守澤太志(SS・秋田96期)

【レース展開】


隊列は誘導以下、2山崎-9守澤、6岩本-1佐藤、5清水-3松浦-4阿竹-7小倉、8山口で周回。まず清水が上昇をはじめ、赤板で山崎を抑えて先頭に立つ。赤板2コーナー付近から岩本が仕掛けて、清水をかわして打鐘を迎えると、岩本はそのままペースを上げて先行態勢に入っていく。8番手におかれた山崎は最終HSからスパートしていくが、3番手の好位置に入っていた清水も最終2コーナー過ぎから捲り発進。清水の仕掛けに乗った松浦が差し脚を伸ばして優勝。最終BS付近から内に切れ込んだ山口は直線で迫るも2着、中四国ライン3番手回りだった阿竹が3着に入線した。

【サマーナイトフェスティバル・S級決勝結果】
2車単3-8 2,630円(12番人気)
3連単3-8-4 11,570円(33番人気)


松浦は2020年3月のウィナーズカップ以来、通算2回目のG2制覇となった


優勝/松浦悠士(SS・広島98期)
今回成績/特1着・準1着・決1着
次走出場予定/オールスター競輪(8月10日~15日)
「ちょっと車番が外目だったので、スタートを出て、様子を見て取れた位置からという感じでした。僕も裕友もすんなり良い位置が取れたので、ソワソワしていて、全然脚がたまらなかったです。裕友は行き切るかな?と思いましたけど、慎太郎さんが裕友を持っていっていたので、どうなるかなと思って、待ってから外を踏ませてもらいました。踏み出した感じは行けるなという感じでしたね。今回は3日間、番手戦だったので、いつもより体力を温存できましたし、状態よく走れて良かったと思います。しっかり休養を取って、次のオールスターもバッチリいきたいと思います!」

12

ページの先頭へ

メニューを開く