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競輪

2021/10/21

Perfecta編集部

【弥彦競輪G1】寛仁親王牌(初日)レポート

【弥彦競輪G1】寛仁親王牌(初日)レポート

2021年10月21日
弥彦競輪G1(初日)第30回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

前検日のレポートはこちら

【初日12R=日本競輪選手会理事長杯】
1/和田健太郎(SS・千葉87期)
2/松浦悠士(SS・広島98期)
3/新田祐大(SS・福島90期)
4/清水裕友(SS・山口105期)
5/平原康多(SS・埼玉87期)
6/深谷知広(S1・静岡96期)
7/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
8/古性優作(S1・大阪100期)
9/郡司浩平(SS・神奈川99期)

【レース展開】

赤板手前から上昇を開始する6・深谷率いる南関東ライン


最終HB、さらにスピードを加速させる6・深谷


4番手から追い上げる8・古性を牽制する9・郡司


9・郡司が8・古性の猛追をしのいで1着ゴール

誘導以下、3新田-7佐藤、4清水-7松浦、5平原、6深谷-9郡司-1和田、8古性で周回。まず深谷が上昇開始し、赤板過ぎに新田を抑える。南関ラインには古性が続き、中団は内に新田、外に清水で並走となる。そのままの態勢で打鐘を通過し、深谷もペースを上げていく。南関ラインが主導権を握る中、中団並走は続く。最終2コーナー過ぎから古性が捲りを打つも、郡司、和田が牽制。番手絶好となった郡司が抜け出して1着。再び伸び返してきた古性が2着、3着に和田が入線した。また2日目のローズカップには、4着の平原、5着の新田までが進出を決めた。

【弥彦G1初日12R・日本競輪選手会理事長杯】
2車単9-8 1,130円(2番人気)
3連単9-8-1 3,550円(4番人気)
決まり手:差し-マーク


1着/郡司浩平(SS・神奈川99期)

深谷さんが力を出し切るレースをしてくれて、乗っかった形になりました。深谷さんが後ろから抑えて、主導権を取ってくれて、自分は考えることが無かったです。あとは3人で決まれば良いなと思っていました。最終BSで捲りは来ないと思ったけど、脚がある選手が来たので、(踏んだのは)1着取るにはギリギリのラインでした。ここまで練習もできましたし、体調も整えて、状態は問題ないと確信しました。2日目以降もできることをしっかりやって頑張ります!


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\寛仁親王牌(初日)注目レースピックアップ/

【初日・2R=一次予選】

チャリレンジャー二次予選進出!
3着:堀内俊介(S1・神奈川107期)
チャリレンジャー(スポンサード選手)
(共同通信社杯の落車で)鎖骨を折ってしまい思うような練習ができなかったので基礎練習をしました。その方が自分に合っていることがわかり、(調子の良かった時の)自分の乗り方を思い出しました。身体の使い方の方向性も見えてきましたね。寛仁親王牌を目標に頑張ってきたので、ワンチャンス見つけたいです。

【初日・5R=一次予選】

6年前の弥彦・寛仁親王牌の覇者が好発進!
1着:園田 匠(S1・福岡87期)
(中川)誠一郎さんがいいタイミングで仕掛けてくれたし、弥彦は流れがいいと思います。誠一郎さんはスピードが落ちないので最後の直線が長かったですね。1着が何より気持ちいい。仕上がっていると思います。

【初日・9R=一次予選】

注目の新鋭が1着スタート!
1着:山口拳矢(S2・岐阜117期)
中団が欲しかったのですが、(島川、野口)2人とも先行力があるので、もがきあってくれればと思いました。打鐘からスピードが上がって(追いかけるのに)脚を消耗しましたが、緊張で少し硬い感じがありましたが重くなかったしいい感じで踏めました。

→2日目ローズカップは2ページ目をご覧ください。

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