広島G3(最終日)レポート

前団との差を詰めていく伊藤だが、鷲田と相川に合わされる形に。
そこで大きく開いた内へ切り込んでのイン捲り。
最終BS、伊藤は今岡ー中村ラインとの差も詰めていき、2センターで捲り切る。
最後の直線勝負は横に広がった接戦に。
それでも、伊藤が押し切って、真っ先にゴールラインに駆け込んで1着。
2着は4コーナーから伊藤に切り替えた相川。
3着は後方に置かれながらも最後は大外を踏んだ谷口となった。
このレース前、伊藤と相川は来期級班がA1。
3着以内が特昇の条件であったところでの勝負駆けが実った。
1着/伊藤成紀(A1・大阪90期)
意識(特昇)はせえへんかったですね。
まぁ、走るからには1着を狙うていくという部分だけ。
内へいく前提では走ってへんかったけど、ああいう流れやったんで。
A級で1年、シッカリ力をつけてからやと思っていた。
もちろん、S級はレベルが高い。
せやけど、A級もレベルも低い訳じゃないし、強い若い子もたくさんいた。
勉強することはホンマにたくさんありました。
今日のレースも9番手から1人で一気に捲り切れば、S級でも自信を持って戦えるなと。
昨日よりも今日、今日よりも明日、そういう向上心でS級でも走っていきます。
2着/相川永伍(A1・埼玉95期)
厳しいレースだったけど、自分から動いてレースを作れた。
最後はみんな外から捲ってくるだろうと。
とりあえずはS級が決まって良かったです。
3着/谷口遼平(A1・三重103期)
もっと溜めてからいけば良かったです。
んーっ、単騎は難しいですね、中途半端でした……。
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