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競輪

2019/06/09

Perfecta編集部

四日市G3(最終日)レポート

四日市G3(最終日)レポート

【9R=L級ガールズ決勝・ベイサイドナイトクィーン】

1/小林莉子(L1・東京102期)
2/田中まい(L1・千葉104期)
3/児玉碧衣(L1・福岡108期)
4/那須萌美(L1・宮崎114期)
5/尾崎睦(L1・神奈川108期)
6/石井寛子(L1・東京104期)
7/梅川風子(L1・東京112期)

並びは速やかに整い、7・6・5・3・1・2・4でレースは進む。

赤板第1センター過ぎ、最後方の那須がジワジワ上昇していく。
那須はさらにペースを上げ、児玉の前の4番手の位置を取ったところで打鐘。

しかし、第4コーナーから一気に児玉が踏み込む。
レースの主導権を児玉が奪ったところで残り1周回。
初手と変わらず、小林、田中が児玉を追走。

児玉の先行、小林、田中が続く形のまま最終BSを通過。
4番手の梅川が捲りを放つものの不発。
児玉、小林、田中のデッドヒート、後方からは尾崎が飛び込んでくる。

この接戦、ゴール線間際で小林が差し切って1着。
2着に児玉が残り、3着には田中が飛び込んだ。
児玉の20連勝を小林が阻み、人気を集めた自力型の尾崎や梅川が着外。
よって3連単は65,900円の配当となった。

優勝/小林莉子(L1・東京102期)
児玉さんの脚が一番抜けているのは分かっていた。
最初から決めていた、児玉さんの後ろを狙いにいきました。
後ろに置かれるのは嫌だったし、スタートさえ決めればと。
児玉さんの踏み出しが本当に凄くて、バイクみたいだった。
ついていくのに必死で、呼吸もしていなかったです。
道中はちぎれないことだけを考えていた。
児玉さんは本当に強いんで、最後まで差せた感覚はなかった。
ゴールした後も分からなかったですね。
松戸のガールズコレクションがダメだったので、今回は巻き返したい気持ちだった。
初日から良いメンバーが揃っている中で、この時期に優勝できたこと。
戦法としてもレベルアップできたと思うし、大きな自信になりました。
7月のサマーナイトも今開催のように良いメンバーが集まるし。
年末のグランプリが地元・立川なので、そこを目指して頑張っていきたいです。

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