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競輪

2021/08/01

Perfecta編集部

【高知競輪G3】長島大介が4年ぶり記念優勝

【高知競輪G3】長島大介が4年ぶり記念優勝

2021年8月1日
高知競輪G3(最終日)
開設71周年記念「よさこい賞争覇戦」

【12R=S級決勝】
1/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
2/眞杉匠(S1・栃木113期)
3/石原颯(S2・香川117期)
4/中川誠一郎(S1・熊本85期)
5/河村雅章(S1・東京92期)
6/山中貴雄(S1・高知90期)
7/長島大介(S1・栃木96期)
8/志村太賀(S2・山梨90期)
9/坂本健太郎(S1・福岡86期)

3日目のレースレポートはこちら

S班の佐藤慎太郎が3連勝で勝ち上がるも、決勝は単騎。一方で関東は眞杉を先頭に4車で連携で、連独占を狙う構え。さらに新鋭の石原颯と地元の山中貴雄、そして中川と坂本の九州ラインが一撃を狙う構成となった。主導権争いの行方や佐藤の動向がおおいに注目された。
一番人気に支持されたのは、4車連携の関東勢。番手の長島、3番手の河村の組み合わせが最も厚い支持を集めた。そして単騎で完全優勝を目指す実力者の佐藤も、人気の一角を担っていた。

■レース展開

隊列は誘導以下、2眞杉-7長島-5河村-8志村、1佐藤、3石原-6山中、4中川-9坂本で周回を重ねる。打鐘を迎えても隊列はそのまま。最終HSから石原がスパート、佐藤は内から長島の後位を奪取する。石原は眞杉を叩き切り主導権を奪うが、最終2コーナー過ぎに長島が自力に転じて捲りを放つ。長島は最終3コーナー過ぎに石原をかわして先頭に躍り出ると、直線では追走の佐藤とのマッチレース。佐藤も詰め寄るが、長島が振り切って優勝。2着に佐藤、3着に志村が入着した。

【高知記念・S級決勝結果】
2車単7-1 1,140円(2番人気)
3連単7-1-8 17,430円(58番人気)


長島は2017年7月の久留米記念以来となる通算2回目の記念制覇となった。


優勝/長島大介(S1・栃木96期)
今回成績/一1着・二1着・準3着・決1着
次走出場予定/オールスター競輪(8月10日~8月15日)

嬉しいですね。今日は同県の眞杉に任せて、関東の先輩2人も後ろを固めてくれていたので、しっかりと走ろうと思っていました。(石原に)カマされてしまったし、自分の後ろに2人もいるので、自分で仕掛けていきました。すごく苦しかったですが、抜かれず良かったです。無我夢中だったので、後ろは分かっていなかったです。記念の優勝はなかなか無いので、すごく嬉しいですね。次のオールスターでも流れを変えられるように頑張りたいと思います!

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