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競輪

2021/08/10

Perfecta編集部

【オールスター競輪G1】初日レポート

【オールスター競輪G1】初日レポート

2021年8月10日
いわき平競輪G1(初日)第64回オールスター競輪

【10R=ドリームレース】
1/和田健太郎(SS・千葉87期)
2/平原康多(SS・埼玉87期)
3/松浦悠士(SS・広島98期)
4/脇本雄太(SS・福井94期)
5/清水裕友(SS・山口105期)
6/新田祐大(SS・福島90期)
7/佐藤慎太郎(SS・福島78期)
8/深谷知広(S1・静岡96期)
9/守澤太志(SS・秋田96期)

■レース展開


新田祐大が先頭の期待日本ラインが前受けでレースが進む


赤板でまず松浦が先頭に立ってレースを動かす。


深谷が先行で、南関ラインの主導権で最終HSを通過


脇本の仕掛けは不発に終わる


清水が1着ゴール。山口の選手がオールスターのドリームレースを制したのは史上初。

隊列は誘導以下、6新田-7佐藤-9守澤、3松浦-5清水、8深谷-1和田、4脇本-2平原で周回を重ねる。まず松浦が動いて、赤板通過後に先頭に出ると、すかさず深谷も前に踏んで松浦を抑えると、そのまま先行態勢に入っていく。打鐘では深谷が先頭で、3番手に松浦、5番手に新田、脇本は8番手に置かれてる。脇本は最終HSからスパートするも、前団を捕らえるまでには至らず不発。最終BSから松浦が仕掛けるも、3コーナーで浮いてしまう。この煽りで新田は外を迂回。松浦マークだった清水が直線一気の差し脚で1着ゴール。2着に先行した深谷マークの和田、新田マークの佐藤が3着と、ラインの番手選手3人での決着となった。

【ドリームレース結果】
2車単5-1 11,980円(41番人気)
3連単5-1-7 72,800円(238番人気)


優勝/清水裕友(SS・山口105期)

今日は松浦さんに全てお任せして、後ろに付いているだけでした。相当レベルの高いレースで、道中は前も後ろも凄い選手ばかりでソワソワしていました。伸びきれるとは思いましたが、最後までドキドキでしたね、脚力では全然相手にならないですが、ラインの力で勝てて嬉しいです。このメンバーで1着を取れているので、言うことないです。たくさん投票していただいたお客さんのおかげ。あと4走も1着を目指して頑張ります。

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