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競輪

2021/09/01

Perfecta編集部

新チャリレンジャー・町田太我選手コメント

新チャリレンジャー・町田太我選手コメント

スーパールーキー・町田太我(広島117期)選手が、2021年9月より新たにスポンサード選手(チャリレンジャー)に加わりました! 昨年5月にデビューして、11月にS級昇格。そして今年6月には松山でG3初優勝を達成するなど、積極果敢な仕掛けを武器に、グレードレースでも快進撃を続けています。
今後の活躍がさらに楽しみな町田選手に、ご声援よろしくお願いします!

以下、新チャリレンジャー・町田太我選手からのコメントです。

町田太我(S2・広島117期)選手コメント

昨年5月にデビューしてから、戦えている方だと自分の中では思っています。S級に上がったばかりのときは、全然決勝にも上がれていなかったのですが、昨年12月の広島記念でいきなり決勝に乗れて、小倉、久留米と2回連続でF1優勝もしてしまって(笑)。そこから波に乗れていますね。広島記念の決勝も乗れるとは思っていなかったのに乗ることができたので、気持ちの面でもすごく変わりました。みんなに注目されていますし、その期待に応えないといけないと思って、次の開催から責任感も出てきたと思います。
6月の松山G3もまさか優勝できるとは思っていませんでした。でも、同期の菊池(岳仁)がいたので、主導権を取り切って、とにかく力を出し切ろうとは思っていました。菊池に番手に入られたのに、逃げ切ることができましたし、会心の走りができたと思います。
同期は他にも山口拳矢さん、寺崎浩平さんといるのですが、もう雲の上の人だとずっと思っていました。菊池とも養成所の競走訓練では、1回も勝てたことが無かったですから。でも、最近は競走得点も近づいていきましたし、手の届く位置まで来たのかなと自分の中では思っています。
戦法については、先行というよりも「バックを取る」走りを今はしています。ですので、捲りでも良いのですが、先行すればもちろんバックは取りやすい。まずは主導権を取りたくて、レースを組み立てています。8月末では(直近4カ月の)バック本数が31本。こんな数字まで初めていったので、これは嬉しいですね(笑)。
自分の持ち味は、持久力、先行力。長い距離を人よりは踏めていると思っています。競走を経験することで、どの位置から踏めば良いか、どのペース配分で踏めば良いかが分かってきたので、自分の中での成長も感じています。逆にダッシュ力が課題。ダッシュやトップスピードが無いと、出切れないことも多いので、ウエイトトレーニングを取り入れたりして、練習しているところです。
今の目標はG1の決勝に乗ること。いつになるかは分からないですが、そこを目指して練習に取り組んでいます。ビッグレースは7月のサマーナイト、8月のオールスターと走りましたが、テレビで見てきた格上の人たちばかりで、雰囲気もすごかったです。結果は、自分の中では良くもなく悪くもなくでしたが、ダッシュ力やレース展開の作り方がまだまだ甘いので、そこを改善していくことができれば戦えるのではないかと思っています。
頑張りますので、よろしくお願いします!!


8月末の直近4カ月バック本数は驚異の31本!


今年6月に松山でG3初優勝を逃げ切りで達成

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町田太我(マチダ タイガ)
S級2班・広島117期
2000年7月8日生まれ・21歳
師匠は吉本哲郎(84期)
在所成績は21勝を挙げて11位
ゴールデンキャップを史上初の3度獲得
2020年5月に広島競輪場でデビュー、同初優勝(1着・1着・1着)
2020年11月に久留米競輪場でS級2班に特別昇級
2021年1月、小倉競輪場でS級初優勝。さらに6月松山の国際自転車トラック競技支援競輪でG3初優勝を達成。7月にはサマーナイトフェスティバルG2、8月にはオールスター競輪G1に初出場を果たしている

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