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2020/11/23

Perfecta編集部

浜松G1(最終日)レポート

浜松G1(最終日)レポート

2020年11月23日
浜松(最終日)サンケイスポーツ杯 G1秋のスピード王決定戦

【12R=優勝戦】
*8周回 4,100m(良走路)
1/浅野浩幸(浜松25期)ハンデ0m/試走3.34
2/平塚雅樹(浜松31期)ハンデ0m/試走3.32
3/吉田恵輔(伊勢崎29期)ハンデ0m/試走3.35
4/久門徹(飯塚26期)ハンデ10m/試走3.34
5/高橋貢(伊勢崎22期)ハンデ10m/試走3.29
6/金子大輔(浜松29期)ハンデ10m/試走3.31
7/荒尾聡(飯塚27期)ハンデ10m/試走3.32
8/鈴木圭一郎(浜松32期)ハンデ10m/試走3.27

4日目の準決勝戦と打って変わって、好天に恵まれた最終日の優勝戦。
試走では8・鈴木圭一郎が3.27の一番時計を叩き出し、3.29の5・高橋貢との折り返しが人気を集めた。
また、0ハンからは3.32の2・平塚雅樹も対抗人気に推されていた。

スタートは最内の1・浅野浩幸が突っ張り切る。
10線からは5・高橋、8・鈴木の人気両名が中団につける。

2周回3コーナーで高橋が浅野をかわして先頭に立つ。

高橋の逃げ展開で、0ハンの浅野、平塚が続き、4番手に鈴木の態勢。

4周回3コーナーで鈴木が平塚を捕らえて3番手に浮上、荒尾も続く。

鈴木は5周回3コーナーで浅野をパスし、逃げる高橋を追う。

6周回目3コーナーで荒尾が浅野を捲り、3番手に上がる。

7周回、鈴木がジワジワと高橋との車間を詰めていく。

両者のマッチレースとなり、最終コーナーを迎える。
鈴木は外から攻める。

大接戦のチェッカー。
写真判定の結果、鈴木が僅かにかわして優勝を決めた。

これで鈴木は浜松開催のG1スピード王決定戦を3連覇。
今年のG1優勝は2月=飯塚の開設記念レース、5月=浜松のゴールデンレースに続いて、3回目。
通算G1優勝回数は12回。
結婚を発表してから最初の開催でもあったが、地元G1で最高の結果を残した。

優勝/鈴木圭一郎(浜松32期)競走タイム3.375
競走車名:カルマ3K
今日は試走から手応えがありました。
ここ2、3節では一番、良かったと思います。
今までダメだったので、朝練から凄く良く感じていました。
久しぶりに自分の走りができそうな感じでしたね。
フロントの逃げも今日は全くなかったです。
スタートはいけましたが、3コーナーの突っ込みで貢さんに間を割られてしまいました。
でも、手応えがあったので、焦らずに走ろうと。
一杯、一杯でしたが、追っていきました。
自分では届いていないかな?と、思っていたんですけどね。
(初日に通算500勝を達成してから)500で止まらず、501勝目ができたのは大きいです(笑)。
今日みたいな良いレースをたくさんしていきたいですね。
これからもできる限りの力を出して、1走、1走を全力で頑張ります。

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